2011-06-14

健康とは

健康とは

ズバリ『健康』とは『権衡・けんこう』(バランス・調和)のことです。
『権衡・けんこう』を広辞苑で引いてみると次のように出ています。
【権衡 (はかりのおもりとさお、すなわちはかりの意から)つりあい。平均。】
なんとなく判るのですがハッキリ言って『グサッ!!』ときません。私流に一言で断言すると、『健康』とは『権衡』であり『心身のバランス』である!!ということです。すなわち、人間の『心身』は、① 宇宙とのバランス ② 自然とのバランス ③ 社会とのバランス ④ 人々とのバランス の四大バランスの『バランスピラミッド』の『頂点』にある各人個体の「心身のバランス」ということで、各人の『健康』は、宇宙・自然・社会・人々との『四大関係環境』のバランスがとれている『調和』のことです。
ですから、『健康』は『医学的問題』でなく、むしろ『法益』に属する『法学的問題』であって、かかる観点から『健康』に対する考え方を変えなくてはなりません。なぜなら、今、社会問題となっている『受診抑制』による『被災者』が巷に溢れつつあるからです。つまり、貧乏人は病気になって病院に行きたくても治療費を払えない為、受診を抑制(我慢)して、病院に行けない状態になっているのです。この『受診抑制』の状態は、なにも今日的現象ではなく、古来より貧乏人といわれる弱者は、まともな『治療』等は受けられたことがないのです。『健康』とは『心身のバランス』であって、宇宙・自然・社会・人々との『調和』の元に成り立つものです。
例えば『放射能』の被爆による『病気』は、被爆者個人の問題ではありません。オゾン層が破壊されて紫外線による被爆もそうです。伝染病も環境汚染による罹病も個人の問題ではありません。およそ『病気』なるものの大半は社会的問題であって、今、流行の『癌・がん』も、『癌・がん』の原因となる『四大毒性食品』( ① 塩分食品 ② 糖分食品 ③ 酸分食品 ④ 焦分食品 )の過剰及び偏向摂取によるものです。こういう、発がん可能性食品を毎日食べ続けなくてはならない日常生活は、まさしく『法益的生活』であって、喫煙者が吐き出す副流煙を吸わされながらの健康管理なのです。
『健康』はこのように『法益の権衡』(法律によって保護される利益の塩梅)の問題で、翻って『不健康とは法益が不権衡である』ということなのです。
だからこそ、私(聖 四門)は、『健康は神仏信仰の冥利』であって、『ルルドの泉』(奇跡の水)を信じる者にのみ与えられる『天恵』だと断言するのです。
神仏だけが、宇宙・自然・社会・人々を『調和』に導いてくれている唯一の『愛』の存在だからです。
神仏を厚く信仰すると神通力が芽生え、神通力自然治癒力を育み、自然治癒力自己免疫力を高めてくれるのです(健康は神仏信仰の冥利)。但し『殺し』を『平気』としている宗教は、神仏とは無縁の宗教?で信仰の対象ではありません。
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2011-06-08

『癌・がん』治療に一言

『癌・がん』治療に一言

『癌・がん』治療費用
●初診相談料   31,500円
●高度活性化NK細胞療法
回数 6回投与 1,764,000円 (1クール)
   3回投与  915,000円
   1回投与  320,000円
●複合免疫細胞療法
回数 8回投与 2,425,000円 (1クール)
   4回投与 1,312,500円
●上記治療費は、最先端の免疫療法を売りにしている某有名クリニックの費用です。

誰でも、『癌・がん』になったら最良の治療を受けて、『癌・がん』を克服したいものです。
然し、最先端治療の『高度活性化NK細胞療法』等の「免疫療法」を受けるとなると、最低でも、200万円強の治療費を用意しなくてはなりません。つまり、貧乏人は最先端の『癌・がん』治療は、所謂『受診抑制』で受けたくても受けられないのです。
最先端の『癌・がん』治療は貧乏人は受けられず決して救われることはありません。
私(新村)は、万人が『癌・がん』になった時、誰でもが最先端の『癌・がん』治療を受けられるようにしなければならないとつくづく思います。
その結論が、『癌・がん予防医学』であり、『癌・がん薬膳療法』です。
『癌・がん』は『転移・増殖』することによって『死』をもたらすのです。『死』を回避することは『転移・増殖』を回避することに他なりません。『転移・増殖』を『予防』することが、私(新村)が開発した『癌・がん薬膳療法』です。
癌・がん薬膳療法』とは、文言通り『薬膳』によって『癌・がん』を『転移・増殖』させないということです。果たして、『薬膳』には『癌・がん』を『転移・増殖』させないような『力』があるのか、ということです。私(新村)は『ある』と断言します。
人間には『観念』という『精神力』があります。この『観念』という『精神力』を活かせば、『病気』等という『気の病』は『平癒』するのです。これが『自己免疫力』です。
この『自己免疫力』を信じられない方は、『自己免疫力』が限りなく『失活』している方で、神仏との『神通力』である『自然治癒力』には『ご縁』がありません。
『癌・がん』の『部位』を手術や放射線等で除去し、或いは化学療法や免疫療法等で、当該『癌・がん』の『部位』を『治療』することは、あくまでも当該『癌・がん』の『部位』の治療であって、その『部位』の除去乃至消去に他なりません。
蓋し、この『部位』治療法では、『癌・がん』は克服出来ません。何故なら、『癌・がん』とは『細胞』であり『自己細胞』であり『自傷自己細胞』で、『転移・増殖』を特徴とした『自己矛盾』の、否定されるべき『揚棄体』に他ならないからです。つまり一言で言えば『キリがない』『イタチごっこ』で、又いつ何時『癌・がん』の『部位』がどこかに発生するかも知れないその場限りの治療法ということだからです。
確かに『臨床医学』は大切です。然し、『臨床医学』より、もっと大切な医学が『予防医学』であり、日常の『薬膳』です。
『癌・がん』の特徴である『転移・増殖』は『細胞』の『暴露』であり、『細胞』の『暴露』とは、『疲労』(ストレスの過負荷)の蓄積が『細胞』に酸素を運ぶ鉄分を酸化・腐蝕させ、結果、酸欠細胞が細菌などの作用で不完全に分解し『腐植細胞』と化した状態のことで、人間生活から『ストレス』の『過負荷』が無くならない限り、正常細胞は何時でも『腐植細胞』となって『癌・がん』を『暴露』してしまうのです。
日常生活で、何が、『ストレス過負荷』の原因になっているかは、各人の生活環境そのもので、人それぞれであり、人さまざまです。所が、万人に共通した『ストレス過負荷』があるのです。それが『悪い塩』(ミネラルバランスを破壊した ①加熱精製塩 ②加熱再製塩 ③加熱化学塩)です。『悪い塩』は、所謂『塩素』の塊(塩化ナトリウム99%超)で、万病の元である『体内残留塩素』の『元凶』です。『悪い塩』で『塩漬け』にされた日常生活は、それ自体『ストレス過負荷』の最たる要因で、この『悪い塩』の『塩漬け』の呪縛から、自らを解放しない限り、人間は何時でも『癌・がん』になるのです。
まず第一の『癌・がん』治療は『悪い塩』を食さない!ということです。これが『薬膳』の基本中の基本です。『悪い塩』を食している方は、一刻も早く『悪い塩』の『塩漬け』の呪縛から自らを解放して下さい。
良い塩』(完全天日塩)を食してください。
これだけで『癌・がん』になる確率は半減され、『癌・がん』の『暴露』は最大限予防されるのです。
この『思慮』こそが大切な『観念』であり『精神力』で、『生命力』(自己免疫力)の源泉になるのです。
『自己免疫力』を『悪い塩』で『失活』させるか!『良い塩』で『活性』させるか!
それは各人の『観念』次第なのです。