2012-03-21

「超人粉」 鎮魂歌(9)

悪魔の儀式【割礼】が人類を滅ぼす!!
        《 嗜虐の原点 割礼 》

1 悪魔とは「聖書」(旧約・新約 特に旧約)の神「ヤハウェ」のことです。
2 悪魔(ヤハウェ)は『嗜虐』(しぎゃく)をもって、
  『聖書の民』を支配し、人類を牛耳っています。
3 『嗜虐』(しぎゃく)とは、以下『虐』のこと、
  『虐』を『嗜』(たしなみ)にしていることです。
  『虐』 常用音訓 ギャク/しいたげる。
 読み しいたげる(しひたぐ)・そこなう(そこなふ)。
 字義
①しいたげる。そこなう。むごく扱う。
 〔史・三王世家〕「虐 老獣心」〔書・大禹謨〕。
②むごい。てあらい。ひどい。「暴虐」「虐刑」 類「苛」。
③わざわい。〔書・盤庚中〕「殷降 大虐」類「災」。
④むごい行いや政治。〔書・湯誥〕「以敷 虐于爾万方百姓」。
 語彙
【虐威】ぎゃくい  むごたらしい政治で威圧する。
【虐遇】ぎゃくぐう むごたらしく取り扱う。虐待
【虐刑】ぎゃくけい むごたらしい刑罰。
【虐殺】ぎゃくさつ むごたらしく殺す。残殺。
【虐残】ぎゃくざん しいたげそこなう。また、むごたらしい。残虐。
【虐使】ぎゃくし  むごく人を使う。酷使。
【虐疾】ぎゃくしつ むごたらしい病気。
【虐刃】ぎゃくじん むごたらしく殺そうとするやいば。
            転じて、むごい殺し方。残殺。虐殺。
【虐政】ぎゃくせい むごい政治。人民を苦しめる政治。苛政 かせい。
【虐待】ぎゃくたい むごたらしく取り扱う。虐遇。
【虐暴】ぎゃくぼう しいたげそこなう。虐害。
【虐謀】ぎゃくぼう むごいはかりごと。
【虐乱】ぎゃくらん しいたげ。みだす。むごくて乱暴である。
【虐烈】ぎゃくれつ 荒々しくむごい。むごたらしく、厳しい。
            〔後漢・袁紹伝上〕「貪残虐烈」。
⇒悪虐・淫虐・横虐・苛虐・凶虐・狂虐・五虐・残虐・賊虐・大虐・
  貪虐(たんぎゃく)・暴虐。
(註) むご・い【惨い/酷い】
 (1) 見るにたえないほど痛ましい。残酷である。「―・い死に方」
 (2) 思いやりがない。無慈悲である。「―・い言葉」

4 畢竟、下記の「史的連鎖」によって、人類は「滅亡」するのです。

 ①【割礼 ②【性器切断 ③【宦官
  ④【類宦官症 ⑤【サドマゾヒズム少子化

6 『人間が社会生活を行なっていれば様々な理不尽と思える状況に直面すること
  がある。
  そういったときに「自分が我慢すればよい」と不当な圧力や要求に耐える人が存
  在する。また「囚われのお姫様」や「苦難を乗り越え進む英雄」と言ったヒロイッ
  クな状況は、苦痛・圧迫を伴いながらも陶酔感や大きな達成感が得られる。
  そのためどのような人間でも被虐嗜好的要素を持ち合わせていると言える。
  こうした自己犠牲や苦痛や逆境への親和が、実は、性的嗜好としてのマゾヒズ
  ムの基盤にある。
  理不尽に他人から暴力を振るわれて、それでも「自分が悪かった」「自分が我慢す
  ればいい」と考えるのは防衛機制であるが、マゾヒズムの心理には、このような
  機制が存在すると言うべきである。また自罰的傾向のある人は、他者から与えら
  れる身体的精神的な加虐によって、かえって心の安定が得られることがあり、
  ここでもマゾヒズムへの趨向が見出される。
  マゾヒズムはこのように、個人の自我の心理的な安定機制と深く関係している。
  これに対し、他者から苦痛や加虐を与えられて単に喜ぶだけの心理はマゾヒズム
  ではないとする考えがある。しかし、性的な状況においてこのような機制が
  働けば、性的快感や性的興奮に繋がるのであって、それは即ち性的マゾヒズムで
  あり、自虐的な心理傾向を、性的嗜好としてのマゾヒズムと区別する方が寧ろ
  おかしい。このような区別の背景には、マゾヒズムを先天的な気質あるいは人格
  の基底的趨向とする見方があるが、この考えは実証されていない。
  マゾヒズムのなかには、先天的な素因が想定できるものがあるが、しかし、
  「マゾヒズム」という単一の心理趨向があるという根拠がそもそも存在しない。
  性的嗜好は、嗜好の現象的様態による分類把握であって、マゾヒズムのような
  心理機制がどのように成立しているのか、複数の機構が想定でき、更にそれ以上
  の多数の未知の要因が関係していると言うべきである。
  ある種類のマゾヒズムは精神障害として、性的倒錯に規定されている。
  このことより差別性が生まれることがある。また、世間一般で、マゾヒストは
  変態だとか異常だとかいう偏見も存在する。
  しかし、性的嗜好における異常とか正常という問題は難しい。
  (参照:正常と異常性における健康)』(ウィキペディア「マゾヒズム」)
7 上記6マゾヒズムの原因に、ヒステリー
  特に解離性障害解離性同一性障害との因果関係があります。
8 人間の性向/本質は
  『不快を避け快楽を求める』ことによって生存を維持しています。
9 人間にとって、何が『不快』なのかということです。
10 又、反対に、人間にとって、何が『快楽』なのかということでもあります。
11 人間の『表層心理』は『不快を避ける心理』であり、
   人間の『深層心理』は『快楽を求める心理』です。
12 【割礼】の儀式は、苦痛を伴う『不快心理』として
  被割礼者(含大人)に焼き付いています。
13 権力者に虐げられる「奴隷」や【宦官】等他の
  性器切断も、上記12に同じです。
14 上記13の者達は、『深層心理』の中で、絶えず『逃げ場』を探し、
  快楽が得られる場所を求めて徘徊しているのです。
15 そして、短い人生の『時間』の中で、たどりついた『逃げ場』が、
  性的倒錯の快楽の場、マゾヒズムの世界なのです。
16 このマゾヒズムの前駆段階に、必ず、ヒステリー
  特に解離性障害解離性同一性障害が見られるのです。
17 更に、上記16の前駆段階に、
  倒錯的【類宦官症】(るいかんがんしょう)があるのです。
18 当然のように、倒錯的【類宦官症】は、【宦官】、そして更なる深因に
  【性器切断】(奴隷や刑罰)【割礼】があるのです。
19 【割礼】は旧約聖書・創世記17章9-14節に、
  アブラハムと神との永遠の契約として、
  男子が生まれてから8日目に【割礼】を行うべきことが説かれています。
  又、創世記34章には、ヒビ人ハモルの息子シケムに妹ディナを陵辱された
  ヤコブの子らが、ディナに求婚してきたシケムに対して計略をしかけ、
  割礼を受けた者でなければ娘を嫁にやれないと答え、それに応じて
  シケムの町の人々が揃って割礼を受けた3日後に痛みに苦しんでいるところ
  をヤコブの子シメオンとレビが襲って町中の男性を皆殺しにしたとあり、
  このことから、当時の割礼には日常生活に支障が出るほどの強い痛みが
  数日の間伴っていたことがうかがわれます。

20 上記19のように、旧約聖書に記述がある以上、聖書を教典としている、
  ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の、所謂『聖書の民』は挙って
  【割礼】を『是』としているのです。
21 【割礼】は、神(ヤハウェ)との『永遠の契約』の証とのことですが、
  【割礼】を受けるのは、生後8日目の男子に限定されており、
  女子は神(ヤハウェ)との『永遠の契約』は受けられないわけで、
  聖書はもともと「男尊女卑」の宗教であり、生後8日目の赤子に対して、
  その子の一生を【割礼】をして『聖書の民』にムリヤリにしてしまう、

  という、子供を私物化した、とんでもない
  赤子虐待の儀式なのです。

22 そもそも、『聖書の民』の生息地は、大半が荒涼たる砂漠が殆んどで、
  その環境衛生は実に無残なほど不潔であり非衛生極まりない現場です。
  こんな現場で、なにが「衛生的見地」(性感染症予防・AIDS予防・亀頭包皮炎予防)
  から【割礼】が必要などと言えるのでしょう。
23 ただ単に、『聖書の民』にするだけのことであり、
  神(ヤハウェ)の意に反すれば、殺してもかまわないとする
  上記19創世記34章の生贄の儀式以外のなにものでもないのです。
24 現代社会にはびこる、倒錯的【類宦官症】は、一種のジレンマ症候群であり、
  ヒステリー、特に解離性障害解離性同一性障害を重層的に惹き起こし、
  ひいては最後の逃げ場として【マゾヒズム】を蔓延させているのです。

 結果は少子化であり「人類滅亡」なのです。

25 つまり、権力者はサディズムとなり、官僚・宦官はサドマゾヒズム
  なり、国民・弱者は、【マゾヒズム】で、かろうじて
  『不快を避け快楽を求め』、刹那的な、その倒錯した生活の中で
  『自己疎外・自己喪失・自己嫌悪』の今日を生きているのです。
26 だから、「屋台」を引いてでもの「独立自尊」の道を選択せず、
  「就職」を選択して、自ら【マゾヒズム】の世界に身を投じるのです。
  現在の試験制度は全て「就職」の為のものであり、
  学問も全て「就職」の為のものです。
  若者が「就職」離れをしない限り人類は闇なのです。

 「就職」とは悪魔の儀式【割礼】であり、
  自らを去勢して【宦官】になることです。


     大義の府 日本義塾 新村紘宇二 超人クラブ
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2012-03-19

「超人粉」 鎮魂歌(8)

  日本の構図

我が国には、民主主義も、三権分立もありません。全て見せかけです。
その実態は下図の通り縦割式で、悪貨・金権の下付が全てなのです。
真正な民主国家にするにはイカサマの小選挙区制度を廃止して、
死票をださない委任方式の政党比例代表制にすべきなのです。国民の誰でもが
政見政党を作り、無供託で立候補できて初めて主権在民と言えるのです。




●  悪貨は良貨を駆逐する
● 今、世界中で使用されている「通貨」は、「紙幣」(紙屑)という究極の「悪貨」です。

  この日本の構図をみれば、一目瞭然に「悪貨の支配」が判る筈です。
  国民は共闘しなければ、逆賊二階組(悪貨総支配人)に勝つ事はできません。
● 「悪貨」「不法所得」(領得等)不毛所得」(兵器等)不労所得」(金利等)
● 「良貨」「自然所得」(果実等)「労働所得」(報酬等)「厚生所得」(年金等)

     大義の府 日本義塾 新村紘宇二 超人クラブ

2012-03-19

「超人粉」 鎮魂歌(7)

  国と公務員の責任

1 国は国民を保護する責任があります。(国連安保理決議1674号)
2 国は国民を保護する「奉仕機関」(日本国憲法第11条、第25条、第97条)であり、
  公務員は国民全体の「奉仕者」(日本国憲法第15条、第99条)
  以外のなにものでもありません。
3 公務員の法的性格は、「事務管理」(下記)の法理が
  全て準用及び類推適用されます。
 民法第697条[管理者の管理義務]
 ①義務なくして他人の為めに事務の管理を始めたる者は其事務の性質に従い
  最も本人の利益に適すべき方法に依りて其の管理を為すことを要す
 ②管理者が本人の意思を知りたるとき又は之を推知することを得べきときは
  其意思に従いて管理を為すことを要す
 民法第698条[緊急事務管理]
 ①管理者が本人の身体、名誉又は財産に対する急迫の危害を免れしむる為め
  に其事務の管理を為したるときは悪意又は重大なる過失あるに非ざれば之
  に因りて生じたる損害を賠償する責に任ぜず
 民法第699条[管理者の通知義務]
 ①管理者は其管理を始めたることを遅滞なく本人に通知することを要す
  但本人が既に之を知れるときは此限りに在らず
 民法第700条[管理者の管理継続義務]
 ①管理者は本人、其相続人又は法定代理人が管理を為すことを得るに
  至るまで其管理を継続することを要す但其管理の継続が本人の意思に
  反し又は本人のために不利なること明らかなるときは此限りに在らず
 民法第701条[委任の規定の準用]
 ①民法第645条乃至第647条〔受任者の権利義務〕の規定は事務管理に之を準用す
 民法第702条[管理者の費用償還請求権]
 ①管理者が本人のために有益なる費用を出したるときは
  本人に対して其償還を請求することを得
 ②管理者が本人のために有益なる債務を負担したるときは
  第650条第2項〔受任者の負担債務弁済請求等〕の規定を準用す
 ③管理者が本人の意思に反して管理を為したるときは本人が現に利益を受くる
  限度に於てのみ前2項の規定を適用す
4 特に、生活保護該当者(要保護者、被保護者)に対する
  「事務管理」
担当者は、次の事に細心の注意をはらわなくてはなりません
  (民法第645条乃至第647条〔受任者の権利義務〕の規定の準用)
 ①受任者の義務
 (1) 善管注意義務
  受任者は善良な管理者として職務上一般的に要求される注意義務を負います。
  要は、いい加減な事務処理が許されないということです。
 (2) 報告義務
  受任者は委任者の請求があるときはいつでも、委任の事務処理の状況を
  報告する義務があり、委任契約終了のときにも
  事務処理の顛末について報告する義務があります。
 (3) 受取物引渡義務
  受任者は、事務処理に際し受け取った
  金銭その他の物を委任者に引き渡す義務があります。
 ②受任義務を果たさなった公務員の処罰
  (刑法第217条~第219条/保護責任者遺棄罪)
 (1)刑法第217条 (遺棄)
  老年、幼年、身体障害又は疾病のために扶助を必要とする者を遺棄した者は、
  1年以下の懲役に処する。
 (2)刑法第218条 (保護責任者遺棄等)
  老年者、幼年者、身体障害者又は病者を保護する責任のある者がこれらの者を
  遺棄し、又はその生存に必要な保護をしなかったときは、
  3月以上5年以下の懲役に処する。
 (3)刑法第219条 (遺棄等致死傷)
  前2条の罪を犯し、よって人を死傷させた者は、
  傷害の罪と比較して、重い刑により処断する。


 世耕の発言(世耕発言の愚劣さ)は刑法第218条(保護責任者遺棄等)
  「老年者、幼年者、身体障害者又は病者を保護する責任のある者が
  これらの者を遺棄し、又はその生存に必要な保護をしなかったときは、
  3月以上5年以下の懲役に処する。」の強要罪に該当しています。

  世耕の訴追処罰を厳重に追求しよう!!。


     大義の府 日本義塾 新村紘宇二 超人クラブ

2012-03-13

「超人粉」 鎮魂歌(6)

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                                                   印刷用

             世耕(弘成)発言の愚劣さ!!

1 昨日(平成24年3月12日)、何気なしにテレビのスイッチを入れたら、
  ちょうど、参議院の予算委員会(質疑応答)が中継されていました。
2 質問者が「世耕弘成(自民党 参議院議員/世襲)という輩で、
  回答者が小宮山洋子厚労大臣でした。
3 世耕の質問は、生活保護費が22年度3兆円であったが、
  24年度は3兆7000億円で、この2年間で7000億円も増えた。
  その増えた理由は、2009年12月25日の厚労省課長通達
  『保護の決定にあたっては申請者の窮状に鑑みて
  可能な限り速やかに行うようつとめること』が、原因だ!
  だからこの通達を取り下げろ!と小宮山大臣に迫っていました。

4 なんという『愚劣さ!!』なのでしょう!!。

5 日本弁護士連合会が、貧困の原因について的を射た決議
  (貧困の連鎖を断ち切り全ての人の尊厳に値する生存を実現する事を求める決議)
  をしています。
6 世耕は上記5を真摯に読むべき立場の特別公務員(公僕)の筈です。
7 かかる貧困(生活保護申請者急増)の原因は、1995年5月に日経連現経団連
  が提言した新時代の日本的経営(雇用柔軟型=不安定労働)にこそあれ、
  上記3でいう課長通達とは全く無関係である事ぐらい、
  どんな馬鹿でも知っているところです。



8 例えば、ブッシュ/ジュニアがイラクを先制攻撃した時、
  世界中の誰が「正当な先制攻撃」と評価したでしょう!!。
  単に、石油戦略で「分捕り作戦」を展開した!
  ぐらいの認識は小学生でも知っているところです。
9 全く上記8以下のレベル認識しか、持ち合わせていないのが、
  近畿大学 理事長の世耕の知能指数なのです。
10 私が絶えず「大声疾呼」している『残飯及び残飯処理費・計13兆円』から
  比べれば206万5896人(2011年9月現在)の人達に、
  たったの3兆7000億円しか予算を計上しない日本国の歪な予算に
  こそ『日本人の不幸な未来』が予見されているのであって、
  仮に、世耕が言うように、上記3の通達を取り下げ、その反対解釈として
  『保護の決定にあたっては申請者の窮状に鑑みず
  可能な限り延ばして行うようつとめること』
  としたら救急救命の、要保護者生存できるとでも言うのだろうか!
  世耕の腹は、「国には、貧乏人などに使う予算はない!貧乏人などは
  遺棄して殺してしまえ!!」(保護責任者遺棄)と言っている訳です。
11 今、消費税増税の議論が花ざかりですが、全くもって日本の政治家という
  人種は、政治家でなく政治屋として二階組/財務省(主計局・主税局)
  雇われている番頭以下の丁稚小僧でしかなく、誰一人として、
  政見としての百年の計がありません。
12 『人』は、『国』にとってかけがえのない貴重な財産です。
  森林を『枯らす』事は砂漠を意味します。要保護者を切り捨てる事は
  有効需要を切り捨てる事で、日本経済を益々逼迫させるだけです。
  要は、上記7の『雇用柔軟型=不安定労働』を即座に
  撤廃解消し、同時に租税のあり方を根本的に変える事です。
  この事を厳粛に実行しない限り日本経済の未来は全く砂漠なのです。
13 今直ぐにでもできる事は米国債100兆円超を売りにだすか、
  『優遇税制』を即座に撤廃して、宗教法人や学校法人等他から、
  一般企業同等の『課税徴収』をするとか、
  乃至は輸出戻し税や消費税還付の大企業優遇措置を取りやめれば、
  簡単且つ明瞭に3兆円~5兆円は歳入となるのです。
  この歳入で生活保護者の歳費は充分以上に賄えるのです。
14 更に、一切の『課税』を『売上税』一本に絞って
  『売上税』以外の租税を全廃してしまう事です。
  例えば『売上税10%だけでも、日本の総売上は1500兆円若あるので
  150兆円若の歳入となり昨年度の歳入40兆9270億円3.65で、
  借金(国債)をしないで、充分に国家予算が組めるのです。
15 こんな単純な『智慧』ですら今の政治屋にはないのです。
  それは、日本が世界最悪の官僚至上国家であり
  『世界官僚帝国』(米CIA官憲官僚帝国/フリーメーソン)
  『走狗/ポチ』に成り下がっているからです。別紙日本の構図参照。
16 日本は独立国ではありません。
  占領政策そのままのYP国家であり、
  その証拠は、日本にある『接収米軍基地』に使われている
  思いやり予算や、年次改革要望書を見れば、
  子供でもその実態が判る筈です。
17 日本の生活保護の実態は、世界の先進文明国では
  最低の『捕捉率』であり、且つ、最低の『保護率』である事を、
  能なしの世耕は知ってか知らぬか!
  自民党の生活保護に関するプロジェクトチームの座長になったと、
  得意げに吹聴していますが、全くもってイカレこの上ない体たらくさで、
  呆れ果てるばかりです。
18 困っている人に同情することこそ、人間の最低限度の至情です。
  ひとかけらの至情すらない
  世耕のような輩こそ、国会から『取り下げる』べきです。

 強きを挫き弱きを助ける侠気こそ、
  日本人の伝統的精神文化である事を、全ての日本人は
  「日本人の矜持」として堅持しなければならないのです。

2012年3月13日


          大義の府 日本義塾 新村紘宇二

2012-03-03

「超人粉」 鎮魂歌(5)

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                                                   印刷用

               に殺されたモーゼ

旧約聖書/申命記 32章。

48節 主はモーゼに告げて仰せられた。

50節 あなたの兄弟アロンがホル山で死んでその民に加えられたように、
    あなたもこれから登るその山で死に、あなたの民に加えられよ。

51節 あなたがたがツィンの荒野のメリバテ・カデシュの水のほとりで、
    イスラエル人の中で、わたしに対して不信の罪を犯し
    わたしの神聖さをイスラエル人の中に現わさなかったからである。

52節 あなたは、わたしがイスラエルの人々に与えようとしている地を、
    はるかにながめることはできるが、その地へはいって行くことはできない。

旧約聖書/申命記 34章。

4節 そして主は彼に仰せられた。わたしが、アブラハム、イサク、ヤコブに、
    『あなたの子孫に与えよう』と言って誓った地はこれである。
    わたしはこれをあなたの目に見せたが、
    あなたはそこへ渡って行くことはできない。

5節 こうして主の命令によって主のしもべモーゼは、
    モアブの地のその所で死んだ。

旧約聖書/民数記 20章。

12節 主はモーゼとアロンに言われた。
    「あなたがたはわたしを信ぜず、わたしをイスラエルの人々の前に
    聖なる者としなかった。それゆえ、あなたがたは、この集会を、
    わたしが彼らに与えた地に導き入れることはできない」

註 モーゼの死については、上記の通り、
   旧約聖書/申命記 32章・48・50・51・52節 及び、
   旧約聖書/民数記 20章12節に出ています。
   民数記は所謂『メリバの水事件』です。

 モーゼの『死』にいたる『罪』
1 コラの事件(民数記 16・17) - 下級祭司レビと祭司アロンの間で祭儀権の争い。
2 アロンの杖 - 12部族間での大祭司の優位性の実証(民数記 17)。
3 メリバの水事件(民数記 20) - 民の反抗とモーゼの罪(民数記 20・2~13)。
4 外敵との交渉と戦い(民数記 20・14~24・25)。
5 呪術者バラムがイスラレルを呪うが、失敗(民数記 22~24)。
6 青銅の蛇事件(民数記 21・4~9) - 偶像信仰の名残。
7 ペオル・ゴスビ事件(民数記 25)- 国際結婚に神の怒り。

 何故、偉大な預言者モーゼを『罪人』としたのか?
   何故、『殺した』のか!!。


  モーゼは神と出会った最高の聖なる人であり、律法の制定者です。
  その教祖モーゼが罪を犯し、罰せられるなど、まともな宗教ではありえません。
  これは、モーゼの偶像化、神格化の拒否・否定です。
  十戒のうち、最も遵守出来なかった、偶像崇拝の危険を防ぐためです。
  このため祭司P文書を編集した祭司は、あえてモーゼにも罪ありと
  書き加えたのです。実に恐るべきモーゼ五書の律法遵守精神です。
  その代わり大祭司がモーゼと同等かそれ以上の最高権威を持ったのです。
  (集会の書 45・6~17、50・1~21参照)
  金の子牛事件(出 32章)も、モーゼのカリスマに頼る危険を暗示しています。
  また、モーゼの墓の所在を不明として(申命記 34・6)その石像化(偶像化)
  防止しています。最高の聖人であるモーゼの墓さえ不明です。
  徹底した偶像拒否です。
  神以外は全て相対化しているのが旧約聖書の全体像で
  実に忌むべき唯一神思想なのです。
  これが、モーゼをして『罪人』とし、『殺した』 旧約聖書=悪魔の聖書の実態です。

              怨霊鎮魂 日本義塾 新村紘宇二

2012-03-02

「超人粉」 鎮魂歌(4)

  フリーメーソンの正体

 旧約聖書・「出エジプト記19章」
5節 「それで、もしあなたがたが、まことにわたしの声に聞き従い、
   わたしの契約を守るならば、あなたがたはすべての民にまさって、
   わたしの宝となるであろう。全地はわたしの所有だからである」。
6節 「あなたがたはわたしに対して祭司の国となり、また聖なる民となるであろう。
   これがあなたのイスラエルの人々に語るべき言葉である」。
 旧約聖書・「申命記7章」
7節 「主があなたがたを愛し、あなたがたを選ばれたのは、
   あなたがたがどの国民よりも数が多かったからではない。
   あなたがたはよろずの民のうち、もっとも数の少ないものであった」。
8節
「ただ主があなたがたを愛し、またあなたがたの先祖に誓われた誓いを守ろう
   として、主は強い手をもってあなたがたを導き出し、奴隷の家から、
   エジプトの王パロの手から、あがない出されたのである」。

  この旧約聖書/出エジプト記・申命記のたった「4節」
  フリーメーソン狂気の原点『no more 4』なのです。

1 以下の一文は、私(新村)の20世紀日本の深層からの抜粋ですが、
  どうしても言っておかなければならない
  重大な「史的真実」ですので、ここに先駆けて発表する事にしました。
2 フリーメーソンの正体は、
  以下の四大特徴/特権官僚制をもって『是』としています。
  ユダヤ選民思想(原罪免罪思想)/聖絶/民族浄化/ジェノサイド
  猶尊他卑/男尊女卑/官尊民卑/フリーメーソン免罪・官僚免罪(天下り免罪)
   ①②=デビル症候群
  秘密性/象徴性/儀式性/密約性。 閉鎖性/宦官性/キャリア/特権性。
   ③④=特権官僚制
● 特権官僚制/君主・/貴族・/聖職・/門番・/亡八・/芸奴・
          /工奴・/農奴、更に、生贄として穢多/先住民がある)。

3 ユダヤ選民思想は、言うまでもなく、神に選ばれた民(ユダヤ人)が、
  世界の支配者で、その、神に選ばれた民(ユダヤ人)の
  教学/旧約聖書ユダヤ教(モーゼ五書=タルムード)に、従う者は、
  ユダヤ人の次位に属する者で、これはユダヤ人以外でも可なのです。
4 世界は、ユダヤ人か、ユダヤ教を信じる者が支配者であり、
  それ以外の者は、「被支配者」なのです。
  この構図は神が決めたものであり絶対なのです
  (神の御墨付き程、怖いものはありません)
5 キリストはユダヤ人です。キリストは旧約聖書の信者です。
  キリストは旧約聖書/ユダヤ教の預言者バプテスマのヨハネの洗礼を受けて
  洗脳され、神の国の近きを信じ、自らを「救い主」(メシア)と確信して
  神憑った人です。然しメシア神格を否定され磔にされたのです。
6 キリストを最初に裏切ったのはユダですが、最初に改心して、
  キリストの教えに殉じたのも「ユダ」です。
  残りの11使徒も全員裏切り、全員改心し、
  全員キリストの教えに殉じていったのです。
  使徒ヨハネもです(別に詳述します)。全員ユダヤ人です。
7 前記6で記した「ユダ」はイスカリオテのユダといわれる12使徒の一人ですが、
  この「ユダ」が「ユダヤ人全員」に転嫁され、
  ユダヤ人=裏切者、背教者、偽善者、等々の謗りを受け続けてしまったのです。
8 果たして旧約聖書/ユダヤ教の「選民思想」は「悪」なのでしょうか。
  悪です!「最悪」です!!
  ユダヤ人だけが神に選ばれ、神に指名された、神の使徒ではないからです。
  人間は猿だったのであり、猿は「木登りねずみ」だった。
  更に「木登りねずみ」は「ねずみ」でしかない。
  「ねずみ」の祖先は爬虫類型哺乳類と呼ばれていた「単弓類」で
  その先は神のみぞ知るです。
  何れにしろ、全ての人間の祖先は、父母・祖父母・曽祖父母・高祖父母、
  そして祖神に至る多神教の「神々」の系譜です。
  「一神教の神」の子々孫々ではありません。
9 ユダヤ人の選民思想は、現代人の階級思想そのものなのです。
  奥地で原初的生活をしている人々を除けば、文明人とか文化人と呼ばれている
  人達は、その潜在意識の中では、殆どが「選民思想」「階級思想」を持っています。
  この原点がユダヤ選民思想なのです。
  私(新村)は、ユダヤ選民思想は「非」ですがユダヤ人は『是』です。
10 フリーメーソンはユダヤ教と共に歩んできた
  ユダヤ教の神殿を造った石工達です。
  しかし、石工といっても単なる石工ではありません。
  「神殿」例えばピラミッドを造る石工です。
  紀元前10世紀にソロモン王が建設した第1神殿とか、
  バビロン捕囚からの解放後、紀元前555年に
  ゼルバベルの指揮で再建された第2神殿とか、
  紀元前20年にヘロデ大王によって完全改築に近い形で
  大拡張されたヘロデ神殿等の神殿を造った石匠達です。
  フリーメーソン憲章によれば、初代のグランドマスターは、
  世界一栄華を極めたイスラエルの王、ソロモンだとされています。
  憲章によれば、古代のロッジ(フリーメーソンの集会所)は
  ソロモン王に捧げられたとあり、下っては、バプテスマのヨハネと
  キリストの使徒ヨハネの二人に捧げるとあります。
  キリスト教へのエセ改宗による潜伏(スパイ)です。
  何れにしろ、隠れユダヤ教による
  ロッジの仲間達であることには変わりありません。
11 前記10のフリーメーソン達は「皇帝の技」といわれる
  「石」を積み上げる「秘術」(数学・芸術・建築)を
  フェニキア人から盗み出していたのです。
  この「秘術」はソロモン以来、何千年に亘って
  メーソンからメーソンに受け継がれ、その「秘術」のノウハウこそが、
  フリーメーソンの「秘密の儀式=ヒラム伝説」なのです。

 フリーメーソンのフリーの意味「免罪」の意味であり、
  石匠という「秘術」を持った者に対する「勲章」として、
  「勲章」を貰った全特権階級の、
  神から
「原罪」を許された(免罪者)という意味なのです。
  下記「スコッチ儀礼の位階」を良く見てください。
  32・24・23・21・18・16・14・10等々皆ユダヤの「勲章」です。
  フリーメーソンは「大差別・大格差」主義なのです。

12 スコッチ儀礼の位階

scotch.jpg

●このフリーメーソンの儀式は、マニ教に取り入れられたミトラ教の「密儀式」を
 模擬したものであり、フリーメーソンの体系は
マニ教ミトラ教で、故に、
 
ユダヤ教ゾロアスター教キリスト教グノーシス主義ミトラ教の混在した
 
密儀宗教なのです。

  フリーメーソン入会者は、ロッジと呼ばれるメーソン独特の秘密集会所で、
  第一階級の秘密の象徴と、入会儀式を受けます。それは、ソロモン王以来、
  何千年と続いてきた古式懐しいもので、延人数数千万人が厳粛に受け継いで
  きたものです。この儀式は数ヵ月の間隔で、第二、第三階級と上がって
  いきます。そして、第三階級、マスター/親方になってはじめて、
  一人前のメーソンになれます。
  現在の、学士号/徒弟、修士号/職人、博士号/親方といった階級です。
  博士/親方になってから、更に上位30階級あるのです。
  博士/親方より偉い方々がフリーメーソンの実権者であるこの構図は、
  上位の者は世界の支配者であるという意味です。
  大学はフリーメーソンの呪縛(金縛り)の園なのです。
13 有史以来の世界(西洋、西アジア)の構図はこうです。
 ① 古代エジプト文明があった。この古代エジプトで、
   権力闘争(奴隷だったヨゼフは権力中枢の高官に迄なっている)に敗れた
   モーゼ一派がエジプトから出るのです。
 ② モーゼは、シナイ山で神から十戒の啓示を受けました。
 ③ だが、モーゼは、神の命令に背いた為、ビスガの山頂で
   約束の地カナンを目前にしながら、
   神により「殺された(旧約聖書 申命記32章50-51節)のです。
 ④ モーゼの後継者ヨシュアは、神の命令に従い
   「約束の地カナン」に攻め込みました。
   ヨシュアは「約束の地カナン」を血で染めたのです。
   ジェノサイド(虐殺抹消)です。
 ⑤ 「約束の地カナン」とは、一体どういう地なのでしょう?
   聖書によると「乳と蜜の流れる場所」と描写され、
   神がアブラハムの子孫に与えると約束した土地の事です。
   聖書でいうカナン人とは、
   広義ではノアの孫カナンから生じた国民を指すようです。
   「創世記」10章15-18節では、長男シドン、ヘト、エブス人、アモリ人、
   ギルガシ人、ヒビ人、アキル人、シニ人、アルワド人、ツェマリ人、
   ハマト人の11の氏族を総称して「カナン人の諸氏族」と呼ばれている
   11氏族です。いわばユダヤ人の同胞です。
 ⑥ なぜ、神は、ヨシュアにカナンの地と、
   カナン人の虐殺抹消を命じたでしょう!?。
 ⑦ その神は神とは名ばかりの「悪魔」(ヤハウェ)だったからです。
   真正な「神」は虐殺はしません。
 ⑧ モーゼの後継者ヨシュアは、まさにヒトラーの祖先です。
   聖書の民達が、いくら弁解しようと、カナンの地を、血で染め、赤子も
   含めて一人残らず皆殺しにし、根絶やしにした、言語に絶する
   「残虐非道」は、一掬いの弁明の余地もない「悪虐」そのものです。
   旧約聖書からヨシュア記を除いている聖書もある位で、
   聖書は新世界の悪魔なのです。
 ⑨ 私(新村)は日本人であり、アジア人であり、東洋人であり、有色人種です。
   東洋人の古来からの生活様式は、漁樵・農耕であり草食系ですが、
   反面、西洋人、西アジア人の、古来からの生活様式は、
   狩猟・遊牧で肉食系です。肉食系は「獰猛」の血が流れているのです。
 ⑩ 東洋が昼ならば、西洋は夜です。斯様に西洋人、西アジア人の文化文明は
   前記⑧で見られるように、やることなすこと
   「神」の名を藉口した「残虐非道」なのです。
 ⑪ 東洋には、ヒンドゥー教があり、仏教があり、儒教があります。
   なぜ、東洋において、西洋、西アジアの、
   「聖書の宗教」が、それ程浸透しないのか!?、それは「野蛮の習慣」が
   ヒンドゥー教、仏教、儒教等々他、東洋の宗教にはないからです。
   ヒンドゥー教のカーストや、儒教の「女子と小人とは養い難し」などは、
   聖書の「ジェノサイド」からすれば、天と地の開きがあるほど、
   人間の煩悩即菩提の範疇であり、仏教に至っては「大慈大悲」の「慈悲思想」
   が普遍にあり、なぜ、聖書はこうまで「神」の名を騙って「ジェノサイド」及び
   「ジェノサイド教学/フリーメーソン」をもって、
   世界を支配しようとするのか!全く以て理解に苦しむところです。
   げに「聖書の神/ヤハウェ」は恐ろしやです。
14 聖書の「神/ヤハウェ」は、ジェノサイドの神です。聖書の民の祖とされ、
  聖なる五大預言者とされている「ノア」・「アブラハム」・「モーゼ」・「キリスト」・
  ムハンマドの五大聖者は、神の怒りにふれた者は殺され、下々の民は神の
  「生殺与奪」の人身御供になりました。
 ① ノアは、ノアの方舟で有名なノアです。旧約聖書正典「創世記」に描かれる
  ノアの物語は以下のようなものです。ヤハウェは地上に増え始めた人々が悪を
  行っているのを見た。そこで天使ウリエルを呼び、大洪水を起こして地上の
  全てを滅ぼすことを命じる傍ら、「ヤハウェに従う無垢な人」であったノアと
  その家族のみは生き延びさせるように指示した。そしてノアに方舟を造らせ、
  ノアの家族と、種、羊、その他の生活必需品を積み込ませて、大洪水を起こさ
  せ、ノアの家族以外のジェノサイドを行ったのです。
 ② アブラハムは、父テラの死後、神から啓示を受け、それに従って、妻サライ、
  甥ロト、およびハランで加えた人々とともに約束の地カナン(パレスチナ)へ
  旅立ちます。アブラハム75歳の時のことです。

 神の啓示
  あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、
  わたしが示す地へ行きなさい。
  そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、
  あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。
  あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。
  地上の全ての民族は、あなたによって祝福される。
旧約聖書「創世記」12:1-3

  アブラハム一行がカナンの地に入ると、シェケム(エルサレムの北方約50km)で
  神が現れ、「あなたの子孫に、わたしはこの地を与える」「創世記」12:7とあり、
  更に、このカナンの地には、先住民族のソドムとゴモラが居住していた。
  その先住民族「ソドムとゴモラ」を、神は、彼らを滅ぼすに先立ち、
  町に存在する唯一の善人、アブラハムの親戚であるロトとその家族の妻と
  二人の娘だけは助けることとした。
  そして、神は「ソドムとゴモラ」の街をジェノサイドしたのです。
 ③ モーゼは、上記13の③の通り、
  神の怒りにふれ、ビスガの山頂で殺されました。
 ④ キリストも神の怒りにふれ(メシア神格の否定)
  ゴルゴダの丘で、磔にされ殺されました。
 ⑤ ムハンマドは世俗的な意味においても世界史を塗り替えた人物です。
  アラビア半島を統一してイスラーム帝国の礎を築きました。
  ムハンマドは生涯26回も自ら信徒を率いて戦い、多くの戦いで先手を取り、
  ときには策略を用いて、何度も不利な戦闘で勝利するなどすぐれた軍事的
  指導者でもあった。また情勢を客観的に分析することができ外交も得意でした。
  征服者としてのムハンマドは冷酷かつ残酷な行動をとることも少なくなかった。
  610年頃、悩みを抱いてマッカ郊外のヒラー山の洞窟で瞑想にふけっていた
  ムハンマドは、そこで大天使ジブリール(ガブリエル)に出会い、
  唯一神(アッラーフ)の啓示(のちにクルアーンにまとめられるもの)を
  受けたのです。その後も啓示は次々とムハンマドに下され、預言者としての
  自覚に目覚めたムハンマドは、近親の者たちに彼に下った啓示の教え、
  すなわちイスラーム教を説き始めました。最初に入信したのは妻のハディージャ
  で、従兄弟のアリーや友人のアブー=バクルがそれに続いたのです。
  627年、マッカ軍と諸部族からなる1万人の大軍がムスリム勢力の殲滅を狙って
  侵攻してきました。ムハンマドは当時はまだアラビアにはなかった塹壕を掘って
  敵軍を防ぐ戦術をとりマッカ軍を翻弄し、さらに策略を持って敵軍を分断し
  撤退させることに成功しました。
  塹壕のことをアラビア語でハンダクと言うため、この戦いはハンダクの戦いと
  呼ばれています。マッカ軍を撃退したイスラム軍は武装を解かず、
  そのままマッカと通じてマディーナのイスラーム共同体と敵対していた
  マディーナ東南部のユダヤ教徒、クライザ族の集落を1軍を派遣して包囲襲撃
  し、この攻勢に耐えかねて無条件降服した彼らの内、
  戦闘に参加した成人男子を全員処刑して虐殺し、女性や子供は捕虜として
  奴隷身分に落とさせ、彼らの財産を没収しました(クライザ族虐殺事件)
  晩年のムハンマドはマッカをイスラムの聖地と定め、異教徒を追放しました。
  ムハンマド自身はその後もマディーナに住み、イスラーム共同体の確立に努め、
  さらに1万2000もの大軍を派遣して敵対的な態度を取るハワーズィン、
  サキーフ両部族を平定しました。以後、アラビアの大半の部族からイスラムへの
  改宗の使者が訪れアラビア半島はイスラムによって統一されたのです。
  翻れば、神/アッラーフも「ヤハウェ」の権化だったのです。
 ⑥ 前記①~⑤で見たとおり、聖書の神/ヤハウェやアッラーフは、
  怒りの神であり、こぞって、「残虐非道」です。イスラム教の神・アッラーフは、
  教祖ムハンマドの実父アブド・アッラーフから念写されたものであろうか!?、
  ヤハウェより、はるかに人間的であり、敵対者に対する残虐さも、女子と子供へ
  は最低限度の配慮をしており、歴史時代的にみて、やはり「煩悩即菩提」の範疇に
  属する智的過程の未成熟さを暴露したものでしょう。
15 西洋の歴史は聖書の歴史です。聖書の歴史はユダヤ人の歴史であり、
  ユダヤ人の歴史はフリーメーソン(マニ教ミトラ教)の歴史となり
  ユダヤ人「怨霊の歴史」となったのです。つまり以下①②③の通りです。

① ノアアブラハムモーゼユダヤ教⇒ソロモン⇒
 フリーメーソン(マニ教ミトラ教)ベニスの商人
 死の商人軍産複合体旧約聖書(モーゼの怨霊/ユダヤ離散)・金融帝国主義。
② ノアアブラハムモーゼイエスキリスト教
 フリーメーソン(マニ教ミトラ教)ベニスの商人
 死の商人軍産複合体新約聖書(イエスの怨霊/ユダヤ迫害)・金融帝国主義。
旧約聖書ダニエル書ガブリエルムハンマドコーランイスラム帝国主義。

  前記①~③が、怒りの神・聖書の民の現状です。とりわけ前記①②は錯綜して
  おり、その事はアメリカ歴代大統領のフリーメーソンの実態と、その影響力の
  絶大さに窺い知ることができます。
  ユダヤ離散迫害怨霊が、
  聖書(旧約・新約)とフリーメーソンの『怨霊史』なのです。
  因みに米歴代大統領は全て「正フリーメーソン・准フリーメーソン」です。
  嗚呼 已んぬる哉。

     怨霊鎮魂 日本義塾 新村紘宇二 超人クラブ
プロフィール

乞食坊主

Author:乞食坊主
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