2013-01-21

資本主義の断末魔 Ⅲ

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              資本主義の断末魔 Ⅲ
                 アベノミクス』の正体 Ⅲ
                                               2013・1・21

3・11東日本大震災の真相

.「アベノミクス」とはご周知の通り
   ①大胆な金融政策、②大胆な財政出動、③大胆な成長戦略
   の「3本柱」である。これが表の顔。
.この「3本柱」の「核心」こそ「3・11東日本大震災」を奇貨とした
   南海トラフ連動・都市直下型大地震の構図である。
.つまり「アベノミクス」とは南海トラフ連動・都市直下型大地震
   近い将来必ず起こることを前提とした
   「対震災公共投資200兆円プロジェクト」ということなのだ。
.ところが上記1、2、3の裏側には下記のような
   恐るべき死の商人ロスチャイルドが見え隠れしているのである。

 (1)原子力産業の仕組みはロスチャイルドが作った

 (2)3・11東日本大震災は人工地震だった

 (3)原発4号機が爆発したら北半球はもう終わり

 (4)すでに日本の本州の6割は、汚染されている!?

.なぜ「アベノミクス」は上記4の(1)(2)(3)(4)に関わりがあるのか。
 (1)明治維新を作った伊藤博文は死の商人ロスチャイルドの丁稚小僧だった。
 (2)伊藤博文は神奈川県大磯の滄浪閣の当主であった。
 (3)戦後の日本を作った吉田茂も上記(2)の滄浪閣の当主であった。
 (4)伊藤博文と吉田茂の買弁的血脈は同じであり、両人とも
    死の商人ロスチャイルドの丁稚小僧から出世した「日本支配人」であった。

 (5)この「日本支配人」吉田茂の五厘下がりの兄弟分が
    海賊・岸要蔵/ガンヨウゾウこと李要蔵を曽祖父にもつ岸信介である。
    この岸信介の娘婿が朝鮮人・安倍晋太郎であり、その子供が安倍晋三である。

  ※ 海賊・岸要蔵/ガンヨウゾウこと李要蔵は遼陽から
    田布施町戎ヶ下にきた在日1世で息子には岸作蔵と岸信祐がいた。
    作蔵は地家吉左衛門の養子となり麻郷村小字地家に住み着いた。
    そして谷口スヘという女性と結婚し寅吉・庄吉・浅蔵の三人の男子を儲けた。
    この寅吉が後の大室寅之祐=明治天皇である。
    他方、岸要蔵/ガンヨウゾウの次男、岸信祐/ガンシンユウは
    その地に住み着き、岸家/キシケを興したのである。
    この岸信祐の子供が岸秀助(後に佐藤家に養子)であり岸信介の実父である。
    従って大室寅之祐=明治天皇と岸信介の実父、岸秀助=佐藤秀助は
    従兄弟同士であり、大正天皇と岸信介・佐藤栄作は再従兄弟同士である。
    更に岸信介の娘婿となった安倍晋太郎(在日・養子)の息子が安倍晋三
    なのである。だから安倍晋三は現平成天皇とは遠い従兄弟(再再再)なのだ。


    この安倍晋三は、吉田茂と岸信介の関係と全く同じく、
    朝鮮人小泉純也を父親にもつ小泉純一郎の五厘下がりの兄弟分なのである。

 (6)確かに石原慎太郎が言うように帰化すれば日本人である。
    しかしそのDNAは朝鮮人なのだ。
    昨日今日帰化したからといって100%日本人になったのではない。
    今や、心身共に二重国籍を持つ「帰化人」はいくらでもいることを忘れてはならない。
 (7)だからこそ小泉にしても安倍にしても安重根のように
    基本的には日本・日本人を恨んでいるのであり、
    日本を、死の商人ロスチャイルドに売ってしまうことなど、
    なんら痛痒を感じないのである。いやむしろ反対に痛快なのだ。
 (8)「3・11東日本大震災」は死の商人ロスチャイルドが仕組んだ人工地震である。
 (9)南海トラフ連動・都市直下型大地震
    死の商人ロスチャイルドが描いた絵図である。
 (10)その絵図に基づいた更なる止揚が日本天皇家の始末である。
    その動機は日本天皇家に対する『羨望と嫉妬』である。
 (11)どんなに死の商人ロスチャイルドが世界の覇王となっても、
    日本の天皇家には敵わない。
    だから日本の天皇家をなんとしても潰さなくてはならない。
    そういうために大室寅之祐を明治天皇に仕立てていたのであるが、
    あろうことか死の商人ロスチャイルドのエージェントであった
    ロックフェラーが主導する、ルーズベルト、トルーマン路線は
    太平洋戦争終結時にフリーメーソンの実力者マッカーサーの意/天皇財産発掘
    入れて、天皇を戦争犯罪人として処刑しなかったのである。
 (12)日本人は西洋人から見れば『超人民族』なのだ。
    明治の時も500年の遅れがあると言われていたにもかかわらず、
    あっというまに西洋列強に追いつき、
    負けるはずの日清、日露の戦争も勝ってしまった。
 (13)第二次大戦後も焼け野原からあっというまに西洋列強に追いつき、
    目まぐるしい経済復興を遂げアメリカに追いつき、
    更にアメリカ経済の核である自動車産業まで侵食するに至り、
    ついにブッシュ大統領親子において
    『日本完全支配』を克明にする下記『聖断』を下すに至らしめたのである。
   ①日本に米国債を無条件で買わせること。
   ②その米国債は一切売らないこと。
   ③米国債が一定量に達した時は「デフォルト」に応じること。
   ④更に日本国憲法を改正し米軍の代行として海外派兵ができるようにすること。
   ⑤と同時に日本銀行法を改正し日本銀行を完全株式会社化すること。
   ⑥次に「郵政民営化」「JA民営化」等を断行することによって
    ブッシュ親子の野望である新世界秩序を強力に
    翼賛すること等々を小泉に約束させたのである。
   ⑦これが中国の言う「小泉ポチ論」の実態なのだ。
   ⑧この小泉の舎弟分である安倍晋三は
    小泉政権引継ぎ後たった一年で挫折してしまったが、
    その挫折の理由は安倍には『人間としてのひとかけらの良心があった』からである。
 (14)死の商人ロスチャイルドが最も忌み嫌う語彙は「良心」という青臭い偽善である。
    「良心」を持っている者は人殺しを商売としている死の商人にはなれないからである。
    だからひとかけらの「良心」を持っていた安倍は一年でクビになったのである。
 (15)その次の福田、麻生、鳩山、菅、野田、のガラクタ共、
    これら5人も人間としてのひとかけらの「良心」を持っていた。
    だから死の商人ロスチャイルドはこの者達を一年でクビにしたのだ。
 (16)そうして、また安倍を登場させたのである。その血がクグツには最適で、
    安倍はこの5年間で徹底的に洗脳教育され、
    そのひとかけらの「良心」を完全に粉砕されたのである。
    その集大成が「アベノミクス」なのだ。
    見よ!上記(5)の亡霊を。吉田茂/麻生太郎=岸信介/安倍晋三の図式を。

.この「アベノミクス」の正体は現天皇家の暗部を悪しざまに暴露して現天皇家が
   死の商人ロスチャイルドと同等乃至は
   それ以上の『悪党』であることを証明すること。
   そして現天皇家を日本史上から抹殺すること。
.次に、黄金の国ジパングの民度は
   日本固有・天然杉伏条更新能力/奇跡の生命力をもっているので、
   いかんともしがたく、その民度はユダヤ民族以上なので、
   日本民族のを、「低レベル放射能」で破壊することにしたのだ。
.その日本民族のを破壊する作戦が、
   3・11東日本大震災であり、これから発生させる
   南海トラフ連動・都市直下型大地震の人工地震工作なのである。
.そうして日本の欠陥原発を次々と破壊し日本を放射能で覆い尽くすのだ。
10.すると日本の農産物は全滅であり、
   その他の日本の商品も全部放射能漬けになってしまうので、
   いくら品質が良くて低価格であっても世界中に売ることはできなくなる。
   放射能で汚染されている商品は誰も買わないのである。
   TPPは問答無用となるのだ。
11.既に福島原発の1号機、2号機、3号機の爆発で飛散した
   放射能の線量は計り知れない程の高レベルであり、
   今ですら福島原発300km圏内に人間が住んでいる事自体、重大問題なのである。
12.更に4号機の核燃料棒冷却プールが破壊したら日本はそれでお終いなのだ。
13.仮に耐震補強工事(4号機)をしたとしても既に爆発した
   1号機、2号機、3号機の露出燃料棒から飛散し続けている
   放射能の線量だけでも東京以北には人間が住めるような状況ではないのである。
14.日本人は今、死の商人ロスチャイルドに首根っこを抑えられてしまったわけで
   一切抗えない状況である。
15.だから安倍晋三はひとかけらの「良心」すら捨てて
   小泉と同じポチに成り下がったのである。
16.そうして日本人の財産をことごとく死の商人ロスチャイルドに貢ぐのだ。
17.こうして日本から天皇家がなくなり、天皇家の財産死の商人ロスチャイルド
   収奪され、日本人は低レベル放射能でをやられ、
   日本人の『超人的生命力』であった、
   伏条更新能力/奇跡の生命力は断たれ、『低能民族』に落とされ、
   二度と再び死の商人ロスチャイルド
   肩を並べることはできないのである。
18.だが、ただ1つだけ、日本民族の『超人的生命力』である、
   伏条更新能力/奇跡の生命力を『守護』し、死の商人ロスチャイルド
   或いはそれを凌ぐ化物共を『改心』させる方法があるのだ。
19.それが、私、新村紘宇二/聖四門が唱える
   大預言(2045年8月6日~9日人類滅亡)であり
   神仏弁証法昇華革命(共同自給自足/共同循環経済)である。
20.これしか、日本人のみならず、全地球人類を救う方法は全くないことを、
   まず日本人が知るべきである。

21.次回ブログで小論しますが、
   その骨子(経武経国を過去とし、緯国緯武を未来とす)は次の通り。

 ※1 これまでは経武経国の時代。
    白色民族(コーカソイド)が地球を縦断的に支配した時代。
 ※2 これからは緯国緯武の時代。
    超人民族(ベジタリアン)が地球を横断的に指導する時代。

 (1)土地は人類の私有物ではなく地球自身(生態系)のものである。
 (2)土地からの果実は
   ①土地活用者(生きとし生ける全ての生物)。
   ②土地を管轄する50万人~100万人都市/廃県置市の実施。
   ③上記①②を統治する現国連加盟各国家。
   ④現国際連合を昇華した新世界連邦・地球政府。
    による土地四等分/①4割・②3割・③2割・④1割の果実管理。
 (3)市議会議員及び国会議員の選挙法は政党比例代表制とし、
    選挙人年齢は16歳以上の日本人男女とする。
    市議会議員の被選挙人は20歳以上の日本人男女とする。
    国会議員の被選挙人は20歳以上の日本人男女及び、
    帰化後100年を経た20歳以上の日本人男女とする。
 (4)株式会社等金融証券市場を撤廃し、事業体は全て『共同組合』に一本化する。
 (5)「投機市場」(商品相場・先物取引)及び「射倖市場」(公営賭博・宝くじ等)の撤廃。
 (6)自給自足経済の徹底
   ①都市農園の徹底拡充。
   ②原発即廃炉による再生可能エネルギーの徹底拡充。
   ③ネット市場の徹底拡充。
   ④上記③に付帯する物流サービスの徹底拡充=送料の格安化。
 (7)以上の政策を実行するために『1000兆余円』規模の施策実効資金を確保する。
    その財源は現国民が有する『1515兆余円』の預貯金をあてる。
 (8)国民の基本的生活はベーシックインカムの実施において保障する。
    尚、一般財源/歳入は、原則「売上税10%未満」のみとする。

22.喫緊の課題は現福島原発4号機の冷却プールの補修乃至代替え工事である。
23.福島原発は現在も1号機、2号機、3号機の露出した核燃料棒から止めどもなく
   放射能が飛散しているのであってこのまま飛散し続けていたら
   4号機の爆発を待たずして日本全土は低レベルの放射能に覆われ
   全日本人が内部被曝者となり、がやられ
   20年後、30年後には全滅してしまうのである。
24.それこそ、私がかねてから大声疾呼している神仏の大預言である
   『2045年8月6日~9日人類滅亡』説を裏付ける証拠なのである。
25.今、日本人がやらなければならないことは福島原発救国特命隊による閻魔の功徳
   で、チェルノブイリ事故処理で健闘した60万人~100万人の軍隊民間人動員を超える
   100万人規模の決死的行動を起こさなくてはならないのである。
26.そういう為にこそ、愛国・公共投資がいきるのであって、
   今の「アベノミクス」のような姑息な、死の商人ロスチャイルドむきの
   200兆円公共投資など言語道断なのである。
27.現状のような放射能垂れ流しの状態では、いずれ日本人は全滅するのである
28.だから現国民が持っている『1515兆余円』の2/3=『1000兆余円』を使って
   福島原発の徹底補修工事及び、全原発の廃炉工事及び
   再生可能エネルギー工事等他、
   自給自足にむけた都市農園工事を徹底すべきなのである。
29.もう資本主義/バクチ経済は終わったのだ
30.『デフレギャップ』などは単なる『生産過剰』であって、
   日本国のどこをみても不景気などは存在しない。
   あるはただバクチ経済の破綻だけだ
31.失業者は安い労働力にとってかわられただけの話で、
   労働力にかわるロボットでもできれば労働者はひたすらクビになるだけなのである。
   『GDP』がいくら向上しようとも、アメリカのように失業者はあふれ、
   フードチケット人口4600万人強の惨状をきたすだけなのである。
32.『GDP』うんぬんを景気のバロメーターとする御用学者ドモは、毒フグでもくらって
   死ぬべきである。『GDP』こそが、自然・社会・人間関係破壊の元凶なのだ。
33.お前たち(御用学者)のようなバカものが『GDP』を金科玉条のように振り回すから、
   世界は0.1%の大金持ち/死の商人
   99.9%の貧乏人/罠の棄民の構図になってしまったのだ。

34.さあ、最後の戦いに立ち上がろう。まず福島に目を向けよう。
   そして福島原発救国特命隊一人となって、
   日本再生『列島伏条更新計画』(日本全土都市農園計画)
   を一丸となって実行しよう!。

   『小義』をもって生き、『大義』をもって死す。
    これ『即身成仏』すなわち『極楽往生』なり。

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                       根絶
                      六大差別
               宗教人種文明制度職業貧富

            日本義塾 主宰 新村紘宇二
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2013-01-07

資本主義の断末魔 Ⅲ

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              資本主義の断末魔 Ⅲ
                 アベノミクス』の正体 Ⅱ
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         下記某ブログを検証すべし! 全文転載。


山口県田布施町の怪(上)
http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/7839377a3613e3d90e1198535ea65ced

《1》
 鬼塚英昭氏の新著『日本のいちばん醜い日』(成甲書房)を読むと、日本国家の真相は、
明治維新で長州藩田布施一味に国家を乗っ取られたということであることが解る。
 長州藩の田布施一味とは、山口県熊毛郡出身の政治家らのことである。
熊毛郡の田布施町を中心にしている。ここは光市と柳井市に挟まれた寒村だった。
大室寅之祐=明治天皇、伊藤博文、木戸幸一、宮本顕治、河上肇、難波大助、
松岡洋右、安倍源基(終戦時の内務大臣)、賀屋興宣などである。
むろん、岸信介、佐藤栄作、安倍晋三は、この田布施一味の末裔である。
 小泉前首相の父・純也は、
鹿児島の田布施(現在は加世田市金峰町)出身の朝鮮人である。
鹿児島の田布施も山口県の田布施と同じ、朝鮮人部落である。
小泉純也は上京して小泉又次郎というヤクザ(刺青大臣と言われた)の婿養子となって
「小泉姓」を名乗り、日本国籍を取得したのだ。
小泉の次に安倍政権、そのいずれもが朝鮮人部落だった
田布施の出身であることが偶然であるわけがない。
 ユダヤ国際金融権力は、こういう人間を使って、日本乗っ取りを支援しながら、
連中の弱みを握って、思い通りに支配してきたのだ。
ユダヤは徹底的に日本の事情=弱点を探って研究しつくしている。
例えばとして、鬼塚氏は幕末に英国公使パークスは、
外交官アーネスト・サトウを使って日本の被差別部落を調査させている。

 『日本のいちばん醜い日』に益田勝実氏の文章が引用されている。
 「天皇様をお作り申したのはわれわれだとは、
明治以前に生まれた長州の老人たちによく聞かされことだったが、
近代天皇制以前には、京都に天皇家はあったが、天皇の国家はなかった。
尊皇派が考えていた天皇の国家の考えは思想として獲得されたもので、
現実に京都にいる天皇という実在の人物に合わせて作られたものではなかった。
かれらが求めている天皇と現実の天皇と、いくらか融和出来るうちはよいとして、
その矛盾が激化すると、……激化すると、天皇を取り換えてしまうほかなくなる。
 わが家に空襲で焼けるまであった孝明天皇使用の皿は、
おそらくまだ長州と天皇の間がうまくいっていた、蜜月時代にもたらされたものだろう。
奇兵隊挙兵の翌年、1866年(慶応2)の暮れには、孝明天皇は謀殺されてしまった。
もちろん、仕組んだのは江戸幕府ではない。
志士側で、天皇が倒幕の障害になりはじめたからである。
今日では、このことはもう公々然の秘密となっている。
(益田勝実『天皇史の一面』より)」
 益田勝実は長州の国家老一族である。
だから田布施の住民を虐げた側というか、支配した(あるいは敵対した)側である。
その子孫である益田勝実が、「てんのうはん」、つまり、
山口県熊毛郡田布施町麻郷(おごう)に生まれ、
孝明天皇の長子睦仁の替え玉となり、明治天皇となった真相を突いたのだ。

 『日本のいちばん醜い日』では、「大室寅之助は田布施の生まれ、
……伊藤博文(林家が伊藤家の本家)と「虎ノ門事件」を起こした難波大助は一族である。
また宮本顕治(日本共産党)も一族。そして、木戸幸一も系図に入ってくる。
京都大学教授でマルクス主義を木戸幸一、近衛文麿に教えた河上肇も一族である。
そして、大室寅之助の生家の近くに岸信介一族の生家もある。
この地から代議士の国光五郎、難波作之助が出ている。
また、元外相松岡洋右も岸信介の一族である。
あの終戦内閣の最後内務大臣安倍源基も大室寅之助の生家の近くである。
……大室寅之助が南朝の末裔であるという説があるが、
確たる証拠は私の調べた限りではなに一つない。
むしろ、北朝鮮系の被差別部落民ではないのか、と思っている。」
(「日本のいちばん醜い日」より)
 明治維新から日本の国家中枢に君臨する一族には、このような真相があるのである。

 鬼塚氏も書いているが、瀬戸内海の沿岸や島々には被差別部落が多い。
そこからアメリカや中南米に移民として行かされた人も多い。
「家船漁民」といって、船上で暮らす人々も瀬戸内地方には多かった。
いずれも彼らはマレーシア方面から漂着した平家系の民であろう。
 源平の戦いがあった平安末期、貴族となって権勢を誇った平清盛一族は、
(八切止夫によれば)マレーシア方面から比較的新しく紀伊半島に
“鉄器を持って”漂着した部族であった。
その彼ら貴族化した平家を、それ以前に土着していた北条氏らの
平家一族が源氏(頼朝や義経)という馬を扱える部族を使って
日本国内から放逐したのがあの源平の戦いである。
だから清盛一族側の貴族化した平家は、海洋民族だったから騎馬戦は得意ではなく、
義経に追われると瀬戸内海を下関(壇ノ浦)まで逃げた。
当然瀬戸内海には海洋民族である土着の平家系のいわば海賊もいたのだが、
彼らは北条側の平家に就いて義経に協力したため、
貴族化した平家らは撤退せざるを得なかった。
だから源平の戦いとは、本質的に
“新来の平家”と“旧来土着の平家”との内ゲバであった。

 それで勝った側の北条平家は、源氏系統=北朝鮮系を皆殺しにし、
生き残った源氏系部族人間は別所などと言われる被差別部落に追い込んだ。
おそらく瀬戸内一帯に土着していた源氏系の部族も別所などの被差別部落に
押し込めて、まともな活動ができぬように圧迫したと思われる。
その一つが山口県の熊毛郡なのであろうし、遠く鹿児島にも同様の田布施として
源氏系部落を作ったのではないか。
田布施という所は「正直いって、住むのに悪条件だらけの土地であった」と
鬼塚氏は書いている。あるいは「やたらと寺の多さに気づく」とも書いている。
権力者が寺院を使って被差別部落を抑えつけたのだろうし、
本来は白山信仰を持ち仏教には転向しない源氏系(北朝鮮系)を
強引に仏教徒にしようとした痕が、田布施の寺の群れなのだろう。
 鬼塚氏は、田布施出身の大室寅之祐の家が漁業を営んでいないことを指摘している。
ということは大室家が平家ではないことを意味している。
平家系の庶民の職業は、漁民か百姓と決まっていたからだ。
鬼塚氏は大室寅之祐が北朝鮮系の被差別部落民ではないかと言っている。
「週刊朝日」06年10月6日号に掲載された「家政婦は見た~安倍晋三研究」で、
安倍家の家政婦の証言として、安倍晋三の父・晋太郎は、日頃から「自分は朝鮮だ」が
口癖で、亡くなったときの遺骨を見ても韓国系の体型だったと言っている。


山口県田布施町の怪(下)
http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/1c1ad0126db64c496dc1e8b573179ef5

《2》
 現在の天皇家としては明治天皇=大室寅之祐の血筋は途切れたものの、
田布施(または熊毛郡)出身の一族郎党が
国の権力を握っていることに変わりはないようだ。
安倍晋三が首相を辞めない(辞められない?)その傲慢さも、
彼が明治以降に日本を牛耳ってきた権力を受け継いでいるからだろう。
それに安倍晋三は統一教会と縁が深いのだからまさに朝鮮半島勢力である。
明治天皇とその取り巻きが、なにせ田布施出身の朝鮮人系統なのだから、
現実の政治はその流れに沿うのである。
 終戦時(と開戦時)に外相だった東郷茂徳は、鹿児島の朝鮮人部落出身である。
本名は朴茂徳である。
鹿児島ではあるが、田布施と同じ出自なのだ。
だから昭和天皇は終戦の大事な時期に、東郷茂徳を起用した。
東郷に外交ルートを使った終戦工作、すなわち天皇の身の保全と、
天皇家の蓄財の隠蔽を命じたのである。
東郷はA級戦犯となり、服役中に病没しているが、
おそらく真相を知る人間だから消されたのであろう。
 先に紹介したが、終戦時の安倍源基内務大臣は熊毛郡の出身で、
安倍晋太郎・晋三との結びつきは不明らしい(家紋は同じ)が、大室家とは親族だという。
安倍源基は周知のように、戦前、警察権力を一手に握った男で警視総監をやり、
特高警察で君臨した。
言ってみればゲシュタポかKGBの親分のようなものだ。
権力者にとっては重要なポジションである。
これもまた朝鮮人系が握っていたのだ。
 さらに。鬼塚氏が指摘しているのは、終戦時の内閣では大分県出身者が多いという。
阿南惟幾陸相(竹田市出身)、梅津美治郎陸軍参謀長(中津市出身)、
豊田副武海軍軍令部長(杵築市出身)、
また重光葵(東久邇宮内閣外相)は国東半島出身。
大分県は瀬戸内海で田布施とつながっている。
この辺りは、先の家船漁民の活動範囲であって、
その交流のなかで婚姻関係が結ばれていたはずなのである。
つまり昭和天皇は同じ朝鮮人関係者で、敗戦処理を行なったのであった。
 こうして見てくると、どうして明治権力が朝鮮半島に侵出したか、
しかも朝鮮半島をいわゆる植民地化せずに“内地化”して、インフラ整備を徹底的に施し、
“内鮮一致”を押し進めたかがわかる。
つまり日本が稼いだ富を祖国・朝鮮半島にせっせと注入したのだ。
また日本国内に在日朝鮮人を大量に残し、厚遇してきたかもわかる。
権力者どもにとっては同族だからだ。
わざと(ユダヤの指示で)日本国内に火種を残したとも言えるだろう。
北による拉致だってわかったものではない。
総連や北の工作員だけでなく、こうした闇のルートが
拉致に介在した可能性もあるし、
現在も小泉や安倍という朝鮮系の人間が
首相をやっているのだから、闇は深まるばかりだ。
 こうして見てくると、話はやや飛ぶが、「アカシックレコード」の佐々木敏氏や、
国際情勢の分析と予測サイトが指摘する、
日本と北朝鮮は本当はかなり親しい関係にあって、
ケンカしているように見せているのは表面的なことではないか、
との予測は当たっているのかもしれない。
冗談に聞こえるのだが、北の金日成や金正日は、「日」の字があって、
親日の意味がこもっているのだとの説もあながち荒唐無稽な話ではないのかもしれない。
つまり、われわれは「日」といえば日本の「日」だと固く思いこんでいるが、
そうではなく、もうちょっと東アジア一帯という視点を持つと、北朝鮮系とそれに呼応する
日本の源氏系(?)との連携(=同族)を意味する言葉が「日」なのかもしれない。
 「アカシックレコード」の佐々木敏氏はしきりに中朝戦争の危機を指摘している。
安倍政権は中朝戦争に反対していると言われ、だから何がなんでも政権を維持して、
祖国(?)北朝鮮が戦争に巻き込まれないように、あるいは中朝戦争によって
東アジアの朝鮮族連合が破綻しないように、必死なのかもしれない。
安倍政権が転覆すれば中朝戦争が必至とも予測されるなか、
韓国系やら北系やらの思惑が交錯しているのが現況なのか。
今度の朝鮮南北首脳会談もそれを受けてのこととも考えられる。

《3》
 さらに鬼塚氏は興味深いことを書いている。
明治天皇の生母とされる中山慶子(つまり孝明天皇の種をもらった女性)の墓が
東京・文京区の豊島ケ岡墓所にある。
ところがこの明治天皇の生母の墓を、
明治天皇を始め皇族まで誰も参拝に行っていないのだという。
現在の中山家当主は、鬼塚氏の問い合わせに「生母に関しては箝口令がしかれていて、
一切答えられない」と言ったそうだ。
 これはつまり、明治帝がやはり孝明天皇と中山慶子の子ではないことの証明である。
生前に明治天皇は生母に会ってさえいない。
「この人間関係の冷たさが--たとえ生母でなくても会えばいいではないか--
日本の暗黒をより深くし、日本を太平洋戦争へと突き進ませたと思えてならなかった」
と鬼塚氏は書いた。そのとおりである。昭和天皇も今上天皇もその他皇族も、
孝明天皇の子孫と思うのなら、中山慶子の墓を粗末にするはずがないのだ。
 先に「現在の天皇家は、明治の大室寅之祐の血筋は途切れた」と書いたが、
大正天皇はどうやら大室寅之祐の子らしいが、
昭和天皇は大正天皇の子ではないからである。
西園寺八郎と貞明皇后のあいだの子とされる。
その事情を『日本のいちばん醜い日』で詳述している。
西園寺八郎は毛利家から公家の西園寺公望(元老でありフリーメースン)の養子になった
人物で、宮中深く浸透した。大正天皇とは学習院で同級生だった。
その息子公一(きんかず)は、コミュニストでゾルゲ事件に連座したが、
親(八郎)のよしみで釈放されている。
 明治天皇も伊藤博文も、大正天皇に子どもができないことを知っていたので、
西園寺八郎を貞明皇后に近づけたとされる。それを鬼塚氏は詳細に検証していく。
そして、大正天皇の子4人(昭和天皇、秩父宮、高松宮、三笠宮)はいずれも
父親は別とされる。
みんな顔が似ていない。(浩宮と秋篠宮もまったく似ていないが…)
 鬼塚氏は、秩父宮が2・26事件の策を練り、終戦時の8・15宮城事件は
三笠宮が策を練ったのだと断言している。どちらのクーデターもヤラセだった。
 貞明皇后(節子*さだこ)はしきりに世継ぎに介入したとされる。
秩父宮を溺愛し、裕仁より秩父宮を天皇にしようと暗躍した。
貞明皇后は長州が嫌いだったので、薩摩系の良子を昭和天皇の嫁にしようとして
「宮中某重大事件」を起こしている。
 貞明皇后は五摂家のひとつ九条家から嫁したとされるがウソで、
武蔵野のある大農家の娘だったという説と、彼女の本名は朱貞明だという説がある。
中国か朝鮮であろう。
朱貞明は、明治政府が徳川幕府から接収した皇居(千代田城)を、
高級遊郭にしたのだが、そこに召し出された女性だという。
千代田城は「千代田遊郭」と呼ばれ、伊藤博文や大室寅之祐らが、
維新で職を失った旗本の娘から美女を選んで囲ったもので、天皇と重臣の遊び場だった。
朱貞明が長州の侍に騙されたかして千代田遊郭に入れられ、
後に大正天皇の嫁にさせられたとするなら、長州嫌いになったわけもわかる。
 貞明皇后は秩父宮の妃を迎えるにあたっては、
わざわざ朝敵とされた会津藩松平家から勢津子を選んで、長州への面当てをやった。
(ちなみに勢津子のかかりつけの美容師が吉行あぐりである)
この会津から皇室への婚姻で、会津の人は喜んだというが…。
 今上天皇が堂々、天皇家の祖先は朝鮮から来たんだと記者会見で言って、
驚かされたが、つまり今上天皇は、
祖母の貞明皇后が朝鮮系であることを述べていたのだと思われる。
 いずれにせよ、かように日本上層部は、
民族的怨念と覇権を巡っての暗闘を続けているのであって、
現在の自民党や民主党ら政党の争いとか、霞ヶ関の官僚の争いも、
そうした背景を知らねば解明はできないものと思われる。
                                    以上某ブログ全文転載完

尚、隠された維新史も必見。


§1 私(新村)は『過去を問うな未来を問え』を信条としているので
   遠い過去である祖先の出自を問う気持ちは毛頭ない。
§2 しかし、小泉と安倍の売国政策は日本の未来を底なしの
   悲劇におとしめる『未来なき日本』の亡国絵図なので、
   この者らには、断固とした天誅を加えるべき
   『最悪の売国奴』と思っているだけである。
§3 私(新村)は昭和天皇が大室寅之祐=明治天皇
   血脈でなく、某の子であるとは全く思っていない!
   現天皇家は紛れもなく大室寅之祐=明治天皇の血族である。
   その検証は以下の通り。


昭和天皇の出生検証

大正天皇の第1皇子の昭和天皇の出生に関する疑惑は多々ある。
それを整理すると次のようになる。
私個人としては昭和天皇(弟3人含めて)の父親は、大正天皇だと確信している。
とりあえず、今まで出てきた疑惑を整理してみると。

(1)まず、笠原和夫の本「昭和の劇」。
   この中で、昭和天皇の皇女・照宮成子内親王の舅で、
   香淳皇后の叔父に当たる東久邇稔彦が、
   「大正天皇は子種がなく、代わりに貞明皇后に何人かの男を当てて産ませていった。
   だから、昭和天皇の兄弟は皆、顔が違う」と語っていたことを
   河野司から聞いたと笠原は語っている。
   笠原がこの説にかなり確信を持っていたとうかがわせる発言がある。

(2)次に、鬼塚英昭の本「昭和のいちばん醜い日」。
   この本には、「昭和の劇」の東久邇稔彦の発言が引用しつつ、
   「木戸幸一日記」の島津治子の調書から昭和天皇の父親は西園寺八郎だとしている。
   また別の歴史家の本には、明治天皇が昭和天皇の父親だとする説もある。

  然し以下①②③の検証によりその疑惑なし!と確信できる。

①.東久邇稔彦の発言の信憑性
   東久邇稔彦は皇室と縁戚関係にあるものの、
   自分の妻・聡子内親王の兄である義兄の大正天皇とは折り合いが悪く、
   大正天皇の崩御の際にも留学先から帰国しなかった。
   その大正天皇を貶めるため、あえて混乱を招くような嘘をついたのか、
   戦後の臣籍降下をあれほど熱望していたものの、
   辛酸を舐めて皇室に怨恨でも持ったゆえの発言なのか。

②.三笠宮誕生の必要
   明治時代に貞明皇后は3人の親王を産んで皇統を守ったのだから、
   大正時代に三笠宮を産む必要はなかったと思われる。
   なぜ、明治天皇も昭憲皇太后も亡くなった後に子供を産む必要があったのか。
   東久邇稔彦の発言から感じる矛盾である。

③.大正天皇の子種なしについての決定的証拠がないこと
   大正天皇に子種がないとする証拠は、東久邇稔彦の発言しか見当たらない。
   あとは、噂や風説などであり、医学的見地から見た証拠はどこにもないのである。
   確かに大正天皇は病弱だったものの、貞明皇后と結婚した当初は健康体であった。
   皇族の中にも病弱だった賀陽宮邦憲王のように健康を回復して、
   子供をもうけたり、伏見宮貞愛親王の嫡子・邦芳王は病気により
   宮家の存続が危ぶまれ、宮家を継承できず、
   代わりに兄の博恭王が継いだ場合もある。
   原武史は、大正天皇に万が一のことがあった場合、
   有栖川宮威仁親王が次の皇位継承者であったと語っている。


§4 よって現天皇家は、海賊・岸要蔵/ガンヨウゾウを祖父に持つ
   大室寅之祐=明治天皇の血脈でその正体は名実ともに海賊である。
§5 日本の歴史は天皇家を日本神道の宗主として信奉してきたもので
   孝明天皇までは『清楚・清貧・清廉』を基本とした神祇そのものの存在だった。
§6 ところが海賊・岸要蔵/ガンヨウゾウを祖父に持つ大室寅之祐=明治天皇
   は『貪欲・貪婪・貪戻』を恣にし、それまでの天皇家とは正反対の
   振る舞いに終始して、ユダヤ・ロスチャイルドの洗脳支配のもと
   今日の『天皇財閥』を築いたのである。
   明治このかた、日本銀行の大株主にユダヤ・ロスチャイルドが君臨し、
   大日本帝国発行の当初紙幣も下記の通りユダヤ・ロスチャイルドの婦人が
   神功皇后/ジングウコウゴウの肖像となっているのである。

壱圓札

五圓札

拾圓札

§7 『天皇財閥』はユダヤ・ロスチャイルドに並ぶ世界屈指の大金持ちでその実態は
   天皇財閥』吉田祐二著が検証している通りである。
§8 追って現天皇家については更なる検証をもって『改心』を促す予定である。
   願わくば現平成天皇にあって自ら『改心』し、
   一日も早く自由人宣言をしてもらいたいものである。
§9 なぜなら現天皇家自体が、
   日本国憲法第14条(法の下の平等/etc)に違反した由々しき存在だからである。

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                       根絶
                      六大差別
               宗教人種文明制度職業貧富

            日本義塾 主宰 新村紘宇二