2013-04-12

資本主義の断末魔 Ⅶ

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              資本主義の断末魔 Ⅶ
                                               2013・4・11
                 「水際作戦」の正体

                 完全犯罪・謀殺シナリオ

         水際作戦』は『差別/悪魔の聖書』が原点

           『働きたくない者は食べてはならない』
                    パウロの書簡 3章10節


   Ⅰ 負け犬として差別/保健所⇒生活保護で生殺し
   Ⅱ 厄介者として差別/姥捨山⇒生活保護で生殺し
   Ⅲ 除け者として差別/村八分⇒生活保護で生殺し
   Ⅳ 障害者として差別/授産所⇒生活保護で生殺し


1. 水際作戦の正体は巷間伝えられている、所謂123号通達に端を
  発した生活保護不正受給者『摘発・締出し強化策』ではない!
2. その実態は「不正受給者」を奇貨とし、そのことに仮託して
   「要保護者」そのものの「締出し」であり、その根拠は
   「日本国憲法第27条:勤労の義務」(働かざる者食うべからず)なのだ。
3. なぜ「要保護者」を締出す必要があるのか!
  それは『予算』が食われてしまうからである。
4. 官僚・官吏にとって『予算』とは、自分達の「給料」、自分達の「天下り」、
  自分達の「厚生」、自分達の快楽/人の不幸は蜜の味、及び、
  自分達の「仲間」の為に使われるべきもので、
  『予算』とはもともと自分達/官僚・官吏のものなのである。
5. その最たる証拠が恩給法による「高級官僚/文官・武官」だけの高額恩給が、
  戦後68年間今だに支給され続けているという実態である。
6. 戦争で死んだのは、「高級官僚/文官・武官」だけではない。
  民間人も下級兵員もみんな死んだ。
  それなのに、なぜ「高級官僚/文官・武官」の遺族だけ
  『恩給』が過保護に高額支給されるのか。
  戦後一時期は国家予算の一割強が、「高級官僚/文官・武官」の遺族だけに
  高額支給され---今だに高額支給され続いているのだ。
7. この恩給法の実態こそが、我が国が、際立った「官尊民卑」の国体、即ち、
  世界に冠たる「官僚社会主義国家」=日本国憲法第27条1項「すべて国民は、
  勤労の権利を有し、義務を負ふ」なのだ。
8. この日本国憲法第27条1項「勤労の義務」は、
  社会主義国家のソビエト社会主義共和国連邦憲法第12条「ソ同盟においては、
  労働は、『働かざる者は食うべからず』の原則によって、労働能力ある
  すべての市民の義務であり、名誉である」の模擬であり、
  それは日本国憲法の起草者達が東大閥を核とした官僚層だった。
  起草者が官僚層であり、そのために、官僚支配による
  「官僚社会主義国家」を目論んで作られたことに由来している。
9. だからこそ、日本の官僚・官吏は徹底的に身分が保障されている。
 (1)終身雇用である。解雇がない。高給が保障されている。天下りも保障されている。
 (2)公務には「公定力」が認められている。
    公務は違法が確定判決で確定するまで、適法行為とされるので、
    公務員の職務は実質『免責/免罪』である為、やりたい放題となる。
 (3)我が国はアメリカに占領されている占領政策受忍国家であるから、
    官僚・官吏の主人は、主権者である国民ではなく、アメリカである。
    従って、我が国の官僚・官吏は日本国民の為の行政サービスは一切しない。
    する必要もない。アメリカ追従の行政サービスに腐心すればよい。
    官僚・官吏の「お神」は「天皇」ではなく「米国」という「お上」なのだ。
 (4)官僚の中の官僚が、財務省二階に陣取る『二階組』と言われる『主計局』と
    『主税局』である。この『二階組』の連中は『東大閥』であり、結局、
    我が国を実効支配している輩は『二階組』と言われる『東大閥』なのである。
 (5)『二階組』=「主計局」「主税局」が、『国家予算』を全て『差配』している。
    この『二階組』から総理大臣のお小遣いである官房機密費15億円強/年も
    貰えるし、国会議員のお小遣いである政党助成金5678億円若/18年も
    貰えるのだ。だから、総理大臣も国会議員も『小遣い』を貰っている、
    毒まんじゅう連中で、全て『二階組』の乾分となって、こびへつらいの
    『乞食野郎』に成り下がっているのだ。
10.今、財務省・二階組/主計局・主税局がイライラしている省庁が『厚生労働省』である。
   なぜか?厚労省のバカ者共が『予算』を食いすぎるからである。
11.我が国の省庁で一番『予算』を食っている省庁が『厚生労働省』である。
   国家歳入の殆んどを厚労省が喰らい尽くしているからだ。
   だから財務省・二階組は「なんとかしろ!社会保障費を切り詰めろ!」と教唆する。
12.この財務省・二階組の教唆に従わないと、
   厚労省の官僚・官吏は出世を閉ざされてしまうので、
   『ハイ、かしこまりました!』と家政婦のミタさんになる。
13.結果、無能な厚労省の官僚・官吏は、憲法第27条「勤労の義務」を矛として、
   一番文句の言えない最弱者である『生活保護』の『要保護者/被保護者』をいたぶり、
   『切り詰めろ』と『福祉事務所』に教唆する。その最新版が
   社会・援護局関係主管課長会議資料平成25年3月11日(月)である。
14.この文書こそが、日本の官僚社会主義国家の『社会保障制度』そのものなのだ。
15.恥知らずな『国辱文書』である。世界に日本の恥をさらしている日本の官僚の
   知能指数の低さを暴露している最低な軽薄文書である。
16.この文書の全体像は「予算の切り詰め!」を教唆しているもので、
  それは、一番簡単な、電気を使うな!スイッチを切れ!
  保護をするな!保護を打ち切れ!と言う深意である。
17.つまり建前上の「応急処置」と、単なる薬物による
   「対症療法」を示唆しているに過ぎない。
18.「要保護者」の出現は、失業者の増加にあり、失業者の増加は、雇用の不安定にあり、
   雇用の不安定は、日経連の雇用柔軟型及び最低賃金法にあるのだ。
19.この上記18の施策を『即やめれば』、アベノミクスより簡単に、
   雇用は安定するし、失業者もなくなる。
   最低賃金が上がれば、勤労意欲も向上し、消費も拡大する。
20.江戸時代の自給自足経済・循環経済が、経済発展史の自然法適応の、
   「正しい容」であり、「不労所得」中心の「金融・競争経済」は「イカサマバクチ経済」の
   温床となるだけで、「死の商人」がはびこるだけなのだ。
21.資本主義の原理は「富裕層」という「不労所得者」が、
   「貧乏層」という「勤労所得者」を「賃金奴隷」として酷使する国家形態であり、
   主権者である国民の意思により形成されたのではなく、
   奴隷制度の『奴隷支配者』によって作られたもので、
   『奴隷支配者』のご都合主義の産物でしかないのである。
22.今更、資本主義論/死の商人論を説くまでもなく、今のアベノミクスは、
   財務省・二階組の教唆よろしく、ご主人アメリカの「財政の崖」を救うべく、
   日本人の血税を大盤振舞して『ドル高円安』に貢いでいる男妾の媚で、
   その為に、日本国民の屋台骨は「骨粗鬆症」で
   骨折/財政破綻してしまう危険にさらされているのである。
23.今、我が国にとって、最も喫緊な課題は上記18にも述べた通り、
 (1)日経連の雇用柔軟型を即刻やめさせ、全て正規社員として雇用させ、
 (2)最低賃金法を即、是正して、最低賃金を時給1000円以上にすることである。
 (3)最後のセーフティネットである生活保護法の運用を即、是正し、「就労指導」を
    即やめさせ、「生業扶助」を徹底することである。
 (4)日本の医師は「算術主義者」に成り下がっている。
    病院の「予約制」という「半強制」を即やめさせ、診療自由制にすることである。
    そうすれば、過半数の患者は病院に行かなくなる。
    「予約制」があると、行かなければならない錯覚に陥って、
    ムダな再診に行ってしまうのだ。
    又、「薬」は自費にすれば、薬漬けの弊害はなくなるのだ。
 (5)①健康保険は「国民健康保険」に一本化。
    ②年金も「国民生活保険」として一本化。
    ③雇用保険も「国民雇用保険」として、雇用年齢15才以上全て加入させ、
     失業者は当該保険で生活費をまかなう。
 (6)なんらかの事情で「低収入無収入」になった方には「低収入無収入証明」のもとに
    「国民健康保険料」「国民生活保険料」「国民雇用保険料」等を減額乃至免除して
    給付は差別なく受けられるようにすれば、
    生活保護法などは他法優先で『無用の長物』となるのだ。
24.上記23は、すぐにでも実行できることである。
   そうすれば現在、社会保障予算として、「30兆円若」使われている国家予算は、
   今すぐにでも15兆円強は削減できるのだ。
25.財務省・二階組はなぜ、それをしないのか!
 (1)算術医師と製薬会社を儲けさせないと、天下り先がなくなる。
 (2)算術医師/特に嘱託医・産業医を優遇しないと奴隷人口を膾炙できない。
 (3)自分達/官僚が、闇の支配者を続けるには、
    ご主人アメリカのご機嫌を損ねるわけにはいかないので、
    アメリカが一番喜ぶ「お金」を貢がなければならず、
    その「お金」を捻出するためには「増税」をするか、
    「生活保護」の予算を削るしかないのである。
 (4)国民から預っていた『年金』のお金も、運用名目で「ムダ使い」して
    なくなってしまい、年金の支払いも出来ない有様で、
    今、財務省・二階組は四苦八苦なのだ。
 (5)財務省・二階組の輩は、国家予算の半分は医療費(歳入の全部)で、
    残り半分は、官僚・官吏の高額給与でなくなってしまうので、
    国債を日銀に引き取らせ、日銀は紙幣を印刷して、
    紙クズで紙クズの国債を買い取り、その国債という借金で、
    自分達の高給と仲間の算術医師・製薬会社を太らせ、
    同時にアメリカ国債を買って、アメリカ奉公している訳だ。
26.つまり、福祉事務所の「水際作戦」の正体は、日本の国家予算を食い潰している
   医療費と公務員の高給を維持するために、「奴隷」として役に立たない
   「要保護者」を口べらし/謀殺して、自分達の高給と算術医師仲間、アメリカを
   守ろうとする悪魔の所業であって、それ以外の何物でもないのである。
27.それならば、どうすればよいのか。
 (1)財務省・二階組=『東大閥』を各個撃破することだ。
 (2)「各個撃破」とは、官僚・官吏個人を「改心」させることである。
 (3)財務省・二階組/東大閥を改心させ、『東大閥』を解散させるには、
    東大を国立大学とせず『私立大学』にし、
    同時に現在の国立公立大学を全部「私立大学」にすれば、
    東大の権威などは自然に「雲散霧消」してしまうのである。
 (4)だから、財務省・二階組の輩を徹底的に個人糾弾し、
    奴らの悪徳・悪業を「刑事告発」することである。
    そうしない限り腐れきった根性を改心させることはできないのだ。
 (5)又、売国奴・二階組に組して、売国政策を続けている乾分達を
    徹底的に実行犯・着手犯として摘発し、「刑事告発」することである。
 (6)自分達の作った「法律」すら守らない、
    こいつらのやりたい放題は断じて許してはならないのである。
28.かくて、財務省・二階組/東大閥が主導する、弱者切り捨ての「水際作戦」は、
   算術医師ドモと結託して、『就労可』の毒薬を調合し、
   稼働能力不活用を理由に「要保護者」の「保護」を
   切り捨て
結果として「要保護者」を『謀殺』せんとしているのである。
29.それに対抗し、弱者の生命を守る為には、
   徹底的に反転攻勢を仕掛け、国民の良心に訴えて、
   「刑事告発」を理路整然且つ断固として展開することである。
30.「水際作戦」は、財務省・二階組/東大閥の教唆による、
   姑息な厚生労働省の下種役人が、
   自民党の世耕弘成片山さつきのような
   「低能・軽薄」の「バカ小僧・バカ醜女」に世論操作をさせながら仕組んだ、
   「完全犯罪」の「要保護者」謀殺シナリオなのである。

31.水際作戦は、日本国/日本人の
  重大な国辱的国家犯罪である。


32.生活保護法の「要保護者」は、日本人の魂である「義理人情」からすれば、
   日本人の一員として戦争に参加した『兵隊さん』や「民間人」のご子息である。
   なぜ『お疲れ様』と言ってやれないのだ!鉄砲を持ち、竹槍を持ってでも、
   お国のために死んでいった人達のご子息なのだ。
   なぜ高級官僚の子息だけが高額の恩給を貪り、
   下級兵員や民間人のご子息は一銭の恩給も受けられないのか。
   あまつさえ「生活保護」という差別の中で「水際作戦」の餌食にさらされ、
   謀殺されなければならないのだ!
33.「水際作戦」を教唆し、実行している者に対し、日本人のご先祖様の魂は、
   怒りをもって『刑事告発』することを、
   『勧善懲悪』の一矢として促すのである。

     よって、私/新村紘宇二は、日本人の矜持をもって、
          水際作戦を励行している現業官吏と、
          『就労可』の毒薬を盛る算術医師ドモを、
                   断固として糾弾し、
       『求死刑』をもって刑事告発する次第である。

           「水際作戦」は国辱である!!

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                       根絶
                      六大差別
               宗教人種文明制度職業貧富

            日本義塾 主宰 新村紘宇二
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