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2013-10-23

資本主義の断末魔 Ⅺ

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              資本主義の断末魔 Ⅺ
                                              2013・10・23
               聖書の正体 『燔・han』


燔祭と燔愛の狂宴

1.2012年、アメリカの調査機関ピュー・リサーチ・センターが、2010年の世界総人口
  69億人中、キリスト教徒22億人、イスラム教徒16億人、ヒンズー教徒10億人、仏教
  
5億人、ユダヤ教徒1400万人、その他5800万人、無宗教11億人であると発表した。
2.つまり、聖書の民(信者)は、キリスト教徒22億人+イスラム教徒16億人+ユダヤ
  教徒
1400万人=38億1400万人で、世界総人口の二人に一人は聖書の民なので
  ある。
3.聖書とは周知の通り、所謂聖書であり、旧約聖書新約聖書の事である。
4.旧約聖書新約聖書も、その表題どおり、「神」との旧い契約=旧約聖書と、
  「神」との新たな契約=新約聖書という事で、両者共に、「神」との契約書という意
  である。
5.さて、「神」との旧い契約=旧約聖書は、「神」「誰」何の契約をしたかという
  事だ。
 (1) 「神」「選ばれた民(選民=ユダヤ人)」「誰」(代表者モーセ)であり、「神」との
   契約当事者となって次の契約をしたのである。ユダヤ人以外は契約当事者ではない
   のである。
 (2) 「神」ユダヤ人に求めたものは、燔・han(生贄)であり、ユダヤ人「神」
   求めたものは「乳と蜜の流れる場所」である。
 (3) 上記(1)(2)の「同意」(契約成立)に基づき、燔祭(生贄の儀式)が始まり、イサ
   クの燔祭
が常態化したのである。ジェノサイドホロコースト然り。
 (4) 他方、「神」契約通り「乳と蜜の流れる場所」(カナン)ユダヤ人に与えたので
   ある。
6.次に、「神」との新たな契約=新約聖書は、「神」「誰」何の契約をしたかという
  事だ。
 (1) 「神」「愛された神のひとり子」「誰」(イエス)であり、「神」との契約当事者とな
   って次の契約をしたのである。
 (2) 「神」イエスに求めたものは、燔・han(犠牲)であり、イエス「神」に求めたも
   のは死後の復活(ヨハネ福音書 10:17)である。「神」の愛の本質は(マタイ福音
    10:37)

 (3) 上記(1)(2)の「同意」(契約成立)に基づき、『燔愛』(犠牲愛=殉教儀式)が始
   まり、イエス十字架が行われたのである。
 (4) 他方、「神」契約通り死後の復活(ヨハネ福音書 20章)イエスに与えた
   のである。
7.イスラム教は、「聖書の神」が、マホメット(ムハンマド)憑依(寄生)して、「神」
  言葉を伝え、マホメット(ムハンマド)「神」の言葉を預かり、「神」直伝の預言者
  なったのである。旧約聖書ユダヤ教や、新約聖書キリスト教のような、「神」
  との契約の教えではなく、むしろ反対に「神」との契約(聖書)捏造として否定した
  最後の預言者としての「神」直伝の教えである。従って、イスラム教「聖書の神」
  憑依(寄生)=マホメット(ムハンマド)「預言」を信じる宗教であり、その限りにおい
  て、ユダヤ教モーセキリスト教イエス先輩預言者として認めるにとどま
  り、それらの預言者「預言」はいずれも「旧き預言」であり、法としてはあくまでも「旧
  法」
で、「法秩序の原則」=①形式的効力の原理②新法優先の原則③特別法優
  先の原則
からして、その有効性が否定されるのである。故に、イスラム教においては、
  ユダヤ教キリスト教は旧き時代の旧き宗教という事で無効な宗教なのである。
8.結局、聖書宗教は同じ「神」を仰ぎながら、旧い宗教が新しい宗教妬んで『殺
  す』
という宗教なのである。
9.ユダヤ教十字架にかけてイエスを殺し、キリスト教十字軍を繰り出してイスラム教
  
を殺す!という、兄が弟を殺す(カインとアベル)の弟殺しの宗教という事なのである。
10.ところで、「聖書の神」とは一体どういう「神」なのであろうか。
 (1) 唯一絶対』の「神である。一神教の「神である。
 (2) 父』なる「神である。男よがりの「神」である。
 (3) 妬みの「神」である。ねたみそねみの「神」である。(申命記 4:245:9
   6:15)

 (4) 燔・han』(焼きつくす火)「神」である。生贄(燔祭)犠牲(燔愛)を求める「神」
   である。
 (5)  旧約聖書新約聖書のように、人間であるモーセイエス契約
   する契約当事者たる擬人格「神」である。
 (6) 人間であるマホメット(ムハンマド)憑依(寄生)して、思いを告げ、思いを遂げよ
   うとする、そそのかす寄生虫パラサイト「神」である。
11.上記10が「聖書の神」であり、その名をヤハウェという擬人格を持つ「神」である。
12.果たして、この「聖書の神」(ヤハウェ)は、人類が『唯一絶対』に崇められる「神」なの
  であろうか。あまりにも、おぞましく嫉妬深く野蛮であり、下品下劣だからである。
13.人間は700万年前猿から人に進化した単なる哺乳動物である。
14.そして、猿と人間の違いは、たった1%の遺伝子の相異だけである。
15.その1%の遺伝子の相異とは、1%の「不平不満」(不快)「言う動物」という事なの
  だ。
16.人間が、二足歩行を覚えて、生活エリアを拡げた時、それまでの「不快を避けて快適を
  求める」
というネガティブな本能=生体防衛本能と生体拡張本能は一歩前進して、「不
  安を避けて安心を求める」
ポジティブなに変わったのである。不快を不安に昇華
  た脳。
17.猿から人間になって、700万年が過ぎたモーセユダヤ教の時代、イエスキリスト教
  の時代、マホメット(ムハンマド)イスラム教の時代の現代は、極限までにが進化し
  て、ヒト科ヒト族ヒトになり、知恵を身につけたのである。モーセユダヤ教の時代といえ
  ども、たかだか3000年前の話で、物事の分別・物事の善し悪し・物事の是非弁別はつい
  た。
18.いわんや、現代においてをやである。
19.上記18までは、「聖書の神」の正体を核心に触れて垣間見たのであるが、次節からは、
  より具体的に「聖書の神」の正体=燔・han(生贄燔祭犠牲燔愛)を記す。

20.聖書悪魔の聖書である。
21.悪魔とは人類の宿主である地球災いをもたらし、人類に直接災いをもたらす死神
  =
ウイルスである。
22.モーセイエスマホメット(ムハンマド)ヒトであり人間である。
23.この人間であったヒトに、上記10の「聖書の神」(ヤハウェ)が、取り憑いたのである。
24.そうして、この三人が人間世界の隷属を目論む「聖書の神」(ヤハウェ)の申し子となっ
  て、人類に燔・han(生贄燔祭犠牲燔愛)のエセ宗教(災い)をばら撒いている
  のである。
25.ユダヤ教は人類に対して、何をしたのか。
 (1) 弟であるイエスを殺し、
 (2) 高利貸(血の罪)に専念し、
 (3) ロスチャイルドをしてロンドンシティを牛耳り、世界を拝金奴隷帝国に仕上げ
   た。
26.キリスト教は人類に対して、何をしたのか。
 (1) 兄であるユダヤ教を憎み迫害し、弟であるイスラム教を疎んじ迫害し、
 (2) すべてをイエスを殺した兄(旧約聖書)のせいにし、兄同様隠れ高利貸(血の罪)
   専念し、
 (3) 十字軍というフリーメーソン騎士団を作り、最高権威であるガーター勲章を顕彰
   し、
 (4) イルミナティをしてユニバーシティを牛耳り、世界を生体実験帝国に仕上げ
   た。
27.イスラム教は人類に対して、何をしたのか。
 (1) 兄たち(ユダヤ教キリスト教)の疎外と迫害に抵抗し、
 (2) 抵抗勢力拡張のために一夫多妻として、女性の尊厳を蹂躙し、
 (3) 六信五行ジハードを加えて自爆戦士を養成し、
 (4) これみよがしにドバイを作り、世界を兄弟戦争帝国にしてしまった。
28.要するに、「聖書の神」(ヤハウェ)を信じるユダヤ教キリスト教イスラム教信者
  達は
、①拝金奴隷者達であり、②生体被験者達であり、③兄弟戦争者達なのであ
  る。

29.上記までの各節に不可分な註解をリンクしたので、私の文意はご理解頂けたと思います
  が、以下のことだけは、特に強調して言わなければならない喫緊の課題事項なのです。

30.「聖書の神」(ヤハウェ)は、悪魔そのものであり、悪霊であり、死神=ウイルス
  以外のなにものでもありません。なぜなら焼きつくす火、ねたむ神(申命記 4:24)
  からです。
31.そして重大な事は、「聖書の神」(ヤハウェ)が、悪魔そのものであり、悪霊であ
  り、死神=ウイルスのなにものでもない事を、ユダヤ教祭司達キリスト教
  祭達
は、知っていたという事である。災い火種焼きつくす火、ねたむ神にあ
  る事を。
32.従って、ユダヤ教にしても、キリスト教にしても、それらの指導者達(祭司司祭)が、な
  ぜ、悪魔悪霊死神ウイルスを、故意に宣教し、世界中にその災い火種をばら
  撒くのかという事である。
33.『奇貨』という言葉があります。呂不韋始皇帝を見い出す物語に「奇貨居くべし」
  とあり、「これは珍しい品物だ。これを買って置くべきだ」という商才に基づく「投資勘」
  で、転じて、利用すれば意外の利を得る見込みのある物事や機会の事です。
34 ユダヤ教や、キリスト教は、「利用すれば意外の利を得る見込みのある物事や機
  会」
即ち『奇貨』宗教であり、世界中の権力者は、そのユダヤ教や、キリスト教のも
  つ燔・han(生贄燔祭犠牲燔愛)の逆利用を思いついたのである。
35.権力者にとっての「支配の命題」は、「民はこれに由らしむべし、これを知らしむべか
  らず:子曰、民可使由之、不可使知之」
である。孔子は言った。愚かな民は、頼らせる
  べきで、スキルを知らせるべきではない、混乱を招くだけだ。つまり、権力者による支配
  統制の裏ワザが、ユダヤ教や、キリスト教『奇貨』として採用したという事なのだ。
36.権力者は、見目麗しい高貴の存在でなくては「威厳」がないのである。如何にして「威
  厳」
をつけ、保つかが、権力者にとっての一義的命題だった。
37.「威厳」を突き詰めると、神秘に突き当たり、その神秘性が醸す厳格な神格
  要求されたのである。日本のニセ明治天皇の如き現人神にまでにする神格化であ
  る。
38.それが「村落酋長」「部落族長」神格化による王権の始まりであり、王族
  貴族による都市国家支配階級の始まりである。
39.ユダヤ教や、キリスト教の時代背景は、いわば群雄割拠の時代であり、それぞれの
  貴族
が、奴隷及び「奴隷予備軍」である市民を如何に「手なずける」かによっ
  て、権力の盛衰がかかっていたのである。畢竟、『奇貨』奇跡等による「威厳」の誇示
  である。
40.この事は、猿⇒ヒト⇒人間に共通の「ボスの原理」であって、メスにもてないオスはど
  んなに腕力があっても、ボスにはなれないという事で、往時のメス的市民にとっては、ボス
  志向の成り上がり者(王族貴族)達の、『奇貨』奇跡(含む復活)は的を射た利用法
  だった。
41.ユダヤ教や、キリスト教『邪教』であり、ユダヤ人という賤民の部落宗教に過ぎ
  ないおぞましい『高利貸(血の罪)宗教』だったが、「利息が利息を生む複利の幾何級
  数的暴利」
「蓄財」には看過できない『奇貨』があり、西暦313年、コンスタンティヌ
  ス帝
が遂にキリスト教を公認に踏み切ったのである。と同時にユダヤ教も放任されたの
  である。
42.しかも、ユダヤ教や、キリスト教の旨みは『高利貸』(血の罪)による蓄財だけではな
  く、燔・han(生贄燔祭犠牲燔愛)なる残酷非情な火に油を注いで消す
  ッチポンプ
の一群(祭司司祭)だったのである。  
                                        以下近次回につづく・・・。

                                                   PDF

        聖書の正体『燔・han』Ⅱ……ご照覧下さい

        聖書の正体『燔・han』Ⅲ……ご照覧下さい

        聖書の正体『燔・han』Ⅳ……ご照覧下さい

        聖書の正体『燔・han』Ⅴ……ご照覧下さい

                       根絶
                      六大差別
               宗教人種文明制度職業貧富

            日本義塾 主宰 新村紘宇二
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