2014-07-24

末法の世

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                       末法の世
                     人命軽視
                                                2014・7・24

最近のニュースで話題をさらった五大順位を挙げると次のようになる。

1.号泣県議のデタラメ政務調査費
2.倉敷女児監禁事件の警察の無能
3.韓国似非キリスト教会長の変死
4.親ロシア派による旅客機の撃墜(乗員乗客298名全員死亡)
5.イスラエルによるガザ地区侵攻(パレスチナ人死傷者1000名以上)

1.『呆れ』ることに、ニュースの主体は『興味本位』『視聴率』であって、確かに号泣議員
  (兵庫県議 野々村竜太郎)の滑稽さは何度見ても『面白い』の一語につきる。
  だからといって、こんなくだらないクズのニュースはそこそこでいい!。

2.倉敷女児監禁事件の、私が女児の祖父であったら、『警察』に対し毎日のように怒鳴りこ
  んでいたでしょう。且つ、私が『警察』「監理官」であったら次のような捜査指揮をして、
  当該事件は、遅くとも24時間以内に解決していたでしょう。
 ●母親から、容疑者が使用していたと思われる乗用車のナンバーが報告されていたのであ
  るから、そのナンバーから当該乗用車の所有者・使用者を即座に割り出し、緊急配備し、
  更には、当該所有者・使用者の「家宅捜査」を電撃的に行えば、六日間も監禁されずに
  済んだのである。加害者は異常者なのであるから、女児が泣きわめいたり、いたずらに抵
  抗すれば、殺されていたかもしれないのだ。
  こんなズサンにして無能な『当該事件捜査』『呆れ』果てるばかりである。

3.韓国のセウォル号転覆事件に因む、似非キリスト教会長 兪 炳彦 ユ・ビョンオン氏の自
  殺死体が発見され、事件性はないと発表された。
  これも上記1・2に優るとも劣らぬ『呆れ』た結末である。
 ●小学生レベルの『機知』があれば、いずれにせよ、全てを封印して『幕引き』を計ったぐら
  いのことは判るのだ。或いは当局によって、兪 炳彦 ユ・ビョンオン氏は抹殺された疑いは
  否めない。さもなくば、兪 炳彦 ユ・ビョンオン氏の影武者とされたホームレスが犠牲になっ
  ただけで、それ以上でもそれ以下でもない。
  どこの国でも、当局は、『臭いものには蓋をしろ』なのである。

4.親ロシア派による旅客機の撃墜は、誤射であれ、なんであれ明白だ。
  要は、何で、撃墜される危険性がある『上空』を飛行するのか!。
  誰が一番馬鹿なのか。
  当然のように、そんな危険な『上空』を飛行させた旅客機運行会社である。
  あえてロシアを非難するために仕組んだ『陰謀』なのだ。
  私(新村)が、心底軽蔑する輩たちのこの種の軽薄な『陰謀』のために、
  乗員乗客298名全員死亡の悲惨さは、『呆れ』るどころか怒りを感じる次第である。

5.イスラエルによるガザ地区侵攻(パレスチナ人死傷者1000名以上)
  今日、私(新村)が、一番言いたいことは、このイスラエルによる狂暴な殺戮である。
 ●イスラエルはご周知の通り、ユダヤ人の国であり、ユダヤ教の国である。
  ユダヤ教が『世界最悪』の悪魔の宗教であることは、私が再三再四、再五にわたって
  大声疾呼してきたところである。
  言わずもがな、イスラエルは『死の商人』なのだ。
  だから、世界中にご自慢の「武器弾薬」を売りさばくわけだ。
  それには当該「武器弾薬」の性能威力を実証しなければならない。
  それがガザ地区侵攻である。
  ハマスがいくらロケット砲を撃ち込んでも優秀なイスラエルの迎撃ミサイルで撃ち落とされ
  てしまう。なぜハマスは撃ち落されてしまうことを承知の上でムヤミヤタラとイスラエルに向
  けてロケット砲を撃つのか!。
  『茶番劇』を上演しているのである。
  あのアルカイダの頭目ビン・ラディンがブッシュと手を組んで、9.11を演出したように、こい
  つらは所詮拝金主義者であり、同じ穴のムジナなのである。
  そうして、いつものことながら、何も知らない無知な民間人が『生贄』になるのである。

 私が、いくら叫んでも国民は聞く耳を持たない。
  興味本位で号泣議員の無様さを脱法ハーブよろしく、ヨダレを垂らして喜んで見ている。
  倉敷女児監禁事件にしても、興味本位で、布団の上でアニメを見ている少女のパジャマ
  姿にあらぬ妄想を掻き立てて、聖人君子よろしく『生きててよかった』と吐露しながら、
  『警察』の六日間に及ぶ無能の捜査を何一つ糾弾しない。
 
  ふざけんじゃねぇ!。一番大切なのは『命』なのだ!。

  たまたま異常者の藤原武(49歳)が発狂しないで殺さなかったから助かっただけで、この
  種の事件は『即解決』しない限り、『人命軽視』の謗りは免れないのだ。

  だからこそ、『興味本位』の事件ニュースが先行し、イスラエルのキチガイどもが、民間人
  を1000人以上殺戮しながら、ご自慢の『武器弾薬』を世界中に喧伝している事実を故意
  に二次的ニュースとして報じているのである。
  日本を牛耳っている、情報操作の伏魔殿=日本新聞協会に『呪いあれ!』。



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