2014-08-29

みせかけの悪しきこの世

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              みせかけの悪しきこの世

                                               2014・08・29

仏教の真髄を現す語彙に「諸行無常」(しょぎょうむじょう)という言葉がある。
万物は常に変化して少しの間もとどまらないという意味で、「常なるものは何もない」ということである。一言で言うと「みせかけ」(見せ掛け)ということだ。つまり、この世の一切の現象は全て「みせかけ」で、ご自慢の「栄耀栄華」も、単なる「みせかけ」でしかないのだ。

ノーベル賞も「みせかけ」であり、オリンピックの金メダルも「みせかけ」である。ニセ天皇の疑いがある明治天皇~今上天皇のガーター勲章「みせかけ」である。

なぜ、日本国の皇祖皇宗である「現人神」だった天皇が、鬼畜英米として戦い、500万人以上の同胞の尊い命を犠牲にした、あの敵国イギリスから、ガーター勲章をもらい、キリスト教の軍門に降らなければならないのか!。全て「みせかけ」だからである。

だから、釈迦仏教即四門宗でいう「解脱」とは、「みせかけ」の「衣」を脱ぎ捨てるということ、或いは、「みせかけ」の「衣」を「見破る」ということで、この世の善男善女を気取る大衆の「付和雷同」(自分に一定の見識がなく、ただ他の説にわけもなく賛成する唯々諾々の衆)を叱責(説教)するのである。

今、私達の地球世界は一体どうなっているのだろうか!。
どこに向かおうとしているのだろうか!。

私の「預言」は、『2045年8月6日~9日の間に、地球は壊滅的な打撃を受け、特に人類は悉く絶滅するであろう!。』という真正神仏の「御託宣」に変わりはなく、いくら、人間が意気がった「栄耀栄華」を謳おうが、そんなものは、あと数十年で終わりなのである。

なぜ、これ程までに、「ヒト・人」が、「間」(差別・格差)を嗜好し、「人間」になり、更に進化して、人類「総人形」(操り人形)に成り下がってしまったのか!。言うまでもなく、その源流こそが、悪魔の聖書である旧約聖書新約聖書の下記『呪い』なのだ。

①『旧約聖書のモーセ』=『悪貨の権化』
 (申命記 23・20-21)異邦人には金轡をはめろ
 23:20 外国人には利息を取って貸してもよい。ただ兄弟には利息を取って貸してはならな
      い。これはあなたが、はいって取る地で、あなたの神、主がすべてあなたのする事
      に祝福を与えられるためである。
 23:21 あなたの神、主に誓願をかける時、それを果すことを怠ってはならない。あなたの
      神、主は必ずそれをあなたに求められるからである。それを怠るときは罪を得るであ
      ろう。

②『新約聖書のイエス』=『悪貨の権化』
 (マタイ 25・14-30)同胞人にも金轡をはめろ
 25:14 また天国は、ある人が旅に出るとき、その僕どもを呼んで、自分の財産を預けるよ
      うなものである。
 25:15 すなわち、それぞれの能力に応じて、ある者には五タラント、ある者には二タラン
      ト、ある者には一タラントを与えて、旅に出た。
 25:16 五タラントを渡された者は、すぐに行って、それで商売をして、ほかに五タラントをも
      うけた。
 25:17 二タラントの者も同様にして、ほかに二タラントをもうけた。
 25:18 しかし、一タラントを渡された者は、行って地を掘り、主人の金を隠しておいた。
 25:19 だいぶ時がたってから、これらの僕の主人が帰ってきて、彼らと計算をしはじめた。
 25:20 すると五タラントを渡された者が進み出て、ほかの五タラントをさし出して言った、
      『ご主人様、あなたはわたしに五タラントをお預けになりましたが、ごらんのとおり、
      ほかに五タラントをもうけました』。
 25:21 主人は彼に言った、『良い忠実な僕よ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実
      であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ』。
 25:22 二タラントの者も進み出て言った、『ご主人様、あなたはわたしに二タラントをお預
      けになりましたが、ごらんのとおり、ほかに二タラントをもうけました』。
 25:23 主人は彼に言った、『良い忠実な僕よ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実
      であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ』。
 25:24 一タラントを渡された者も進み出て言った、『ご主人様、わたしはあなたが、まかな
      い所から刈り、散らさない所から集める酷な人であることを承知していました。
 25:25 そこで恐ろしさのあまり、行って、あなたのタラントを地の中に隠しておきました。ご
      らんください。ここにあなたのお金がございます』。
 25:26 すると、主人は彼に答えて言った、『悪い怠惰な僕よ、あなたはわたしが、まかな
      い所から刈り、散らさない所から集めることを知っているのか。
 25:27 それなら、わたしの金を銀行に預けておくべきであった。そうしたら、わたしは帰っ
      てきて、利子と一緒にわたしの金を返してもらえたであろうに。
 25:28 さあ、そのタラントをこの者から取りあげて、十タラントを持っている者にやりなさい。
 25:29 おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、
      持っているものまでも取り上げられるであろう。
 25:30 この役に立たない僕を外の暗い所に追い出すがよい。彼は、そこで泣き叫んだり、
      歯がみをしたりするであろう』。

世界の歴史の真実は、「ローマ帝国」の『亡霊史観』であることを肝に銘じておくべきだ!。
このことが解らない、理解できない、間抜けなノーベル賞学者ドモが、悪魔の聖書の飼い犬となって、真正神仏の領域を蝕んでいるのである!。
赤紙一枚の召集令状に唯々諾々と従って、尊い命を虫けらのように殺された大衆という「操り人形」をマインドコントロールしているのが悪魔の聖書なのである!。
悪魔の宗教である、ユダヤ教・キリスト教に犯された人類が、既に過半数に達している。
そして、得意満面となっているそれらの輩たちは、ミイラ取りがミイラとなって、あと数十年で滅びるのである。この末期的地球を『救う』唯一の方便こそ、我が釈迦仏教即四門宗であり、聖四門/新村紘宇二であり、その説く『神祇倍率法』(次回詳論)なのである。
いい加減に拝金主義をやめるのだ!。


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         人道に回帰せよ     人道に回心せよ
                       根絶
                      六大差別
               宗教人種文明制度職業貧富

            日本義塾 主宰 新村紘宇二
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