2016-02-27

平成天皇家降下の意味

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              平成天皇家降下の意味

                                        日本義塾 新村 紘宇二

※ 天皇家皇族の「降下」という意味については、別添臣籍降下を参照されたい。

1 日本義塾は、逆賊伊藤博文らによって弑逆された孝明天皇、睦人皇嗣をもって、真正な
  日本天皇史は終わったと認識している。
2 従って、大室寅之祐なる明治天皇及びその血脈である、大正天皇、昭和天皇、平成天皇
  を「僭称天皇」と認識している。
3 しばしば、皇国史観・国家主義の立場に立つ者らの言う、「北朝系天皇」であるとか、
  「南朝系天皇」であるとか、の、「あるとか論」を耳にするが、言語道断である。
4 人間は、元来、生まれながらにして、「神仏の赤子」である。
5 「皇帝」であるとか、「大王」であるとか、「王様」であるとか、況や「天皇」であるとか、
  これみな、単なる「あるとか論」であって、只管、勝者の「僭称」でしかない。
6 「国・邦」とは何か!。「国・邦」とは、「天」に相対する「地」を言うのである。
7 人類は生まれながらにして、上記6「国・邦」に生まれ育ったのである。
8 人類とは何か!。人類とは、「ヒト科ヒト属ヒト」である。即ち「人」である。
9 上記8の「人」が知恵を得て「家」を造ったのである。即ち「人家」である。
10 上記10の「人家」の「向こう三軒両隣」が、所謂、古代国家の原型であり、
  村落共同体と言われる「村」である。
11 「村」こそが、「国家」なのである。なぜなら、「人」が「人々」となり、その「人」と「人々」が、
  互助共済の共同生活を営み、その「人々」が上記6の「国・邦」に共生して「国の人々」と
  なり、そこに「長幼の序」が生まれ、その長となった者を家長とし、その家長の指導に従う
  人々が、「民」となったのである。即ち「人民」である。
12 「国家」とは、「村」であり、「村々」であり、「村々々」であり、「村々々々」であり、
  その史的延線上にある、「村」の「集合体」である。
13 「国民」とは、上記12の「村」の「集合体」である「国家」の「指導者」に従う「人民」であり、
  従わないものは強制的に「隷属」されられ「奴隷」に落とされるか、乃至は「村」から追放さ
  れて、所謂、島流しの生活を余儀なくされたのである。
14 つまり、「指導者」に従うか、従わないかの「差別」によって、「村民」に「差別」が生じ、
  従順なる者は、家来となり、やがて「指導者」が「王様」と僭称するに至って、その家来が
  下臣となったのである。
15 人類史の課題は、その土地土地の村落共同体が共有する史的資質と史的民度に
  よって輩出された、その長=「指導者」の器量如何が、「軍国主義者」なのか!、
  それとも、「愛国主義者」なのか!、という、両極たる二者の選択肢なのである。
16 人類は、上記4の通り、全て「神仏の赤子」であって、人類が従うものは神仏のみ
  である。神仏の御前においては、人類に一切の「貴賎」はないのである。
17 「生命に貴賎なし」、「生活に貴賎なし」、「生業に貴賎なし」。「身分?に貴賎なし」。
18 軍国主義者が造る「国家」は、全て「貴賎」であり、「貴賎」に基づく「身分」であり、
  「身分制度」であり、それが、臣下の礼といわれる「親分子分の血の儀式」である。
19 人類は「神仏の赤子」として生まれてきたのである。
20 人類が、従うは「神仏の教化」のみである。
21 蓋し、天皇家なるものは神仏にあらず!。民間人に降下するのは「神仏の理」である。
  どうか天皇家の皆様、一日も早く降下して神仏に帰依して下さい。


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                 人類愛の合言葉

                愛する人に三宝の幸せを

            日本義塾 主宰 新村紘宇二

                       
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2016-02-27

平成天皇家の真摯な平和思想

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          平成天皇家の真摯な平和思想

                                        日本義塾 新村 紘宇二

日本義塾の平成天皇家(以下、天皇家)に対する結論を申し上げます。
天皇家の以下発言を検証すると、天皇家は毅然とした現日本国平和憲法の擁護者であります。

天皇の新年にあたる発言
「満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが今、極めて大切なことだと思っています」

天皇の誕生日に際した記者会見での発言
「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います」

美智子皇后の10月20日の誕生日を前にした文書コメント
「私は、今も終戦後のある日、ラジオを通し、A級戦犯に対する判決の言い渡しを聞いた時の強い恐怖を忘れることが出来ません。まだ中学生で、戦争から敗戦に至る事情や経緯につき知るところは少なく、従ってその時の感情は、戦犯個人個人への憎しみ等であろう筈はなく、恐らくは国と国民という、個人を越えた所のものに責任を負う立場があるということに対する、身の震うような怖れであったのだと思います」

美智子皇后の2013年の誕生日に際しての発言
「5月の憲法記念日をはさみ、今年は憲法をめぐり、例年に増して盛んな論議が取り交わされていたように感じます」
「明治憲法の公布(明治22年)に先立ち、地域の小学校の教員、地主や農民が、寄り合い、討議を重ねて書き上げた民間の憲法草案で、基本的人権の尊重や教育の自由の保障及び教育を受ける義務、法の下の平等、更に言論の自由、信教の自由など、204条が書かれており、地方自治権等についても記されています。当時これに類する民間の憲法草案が、日本各地の少なくとも40数か所で作られていたと聞きましたが、近代日本の黎明期に生きた人々の、政治参加への強い意欲や、自国の未来にかけた熱い願いに触れ、深い感銘を覚えたことでした。長い鎖国を経た19世紀末の日本で、市井の人々の間に既に育っていた民権意識を記録するものとして、世界でも珍しい文化遺産ではないかと思います」


浩宮皇太子の誕生日に際しての発言
「戦争の惨禍を再び繰り返すこのとないよう過去の歴史に対する認識を深め平和を愛する心を育んでいくことが大切ではないかと思います」

上記の発言は、天皇、皇后ご夫妻にあっては、「比翼連理・一心同体」が顕正され、天皇、
 皇后と浩宮皇太子親子にあっては、「五味相生・一蓮托生」が顕正されました。
 従って、上記の天皇、皇后、皇太子の発言は、現日本国平和憲法を必死且つ懸命に擁護
 しているものであり、平和を愛する真摯な愛国者でありました。然し乍ら、惜しむらくは、所
 謂「心裡留保/真意」であって、刑事法学における「期待可能性」の責任阻却事由でしかあ
 りません。天皇ご一家が、軍国主義者・安倍晋三内閣を「否」とするには、それは天皇、皇
 后ご一家の、平和を愛する良心をもって、毅然として、軍国主義者・安倍晋三内閣の
 【認証取り下げ及び認証拒否】をするべきであります。
 天皇家の天命(神仏の下命)は、自らの意思で民間人に降下することであります。

  人生は涅槃の道の一里塚 老い老い楽し死もて極楽 聖 四門

 天皇、皇后ご一家様の永遠のご多幸を衷心よりご祈念致します。

                  日本義塾 新村 紘宇二/僧名 聖 四門


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                 人類愛の合言葉

                愛する人に三宝の幸せを

            日本義塾 主宰 新村紘宇二

                       
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2016-02-26

正当な選挙法・制定国民会議

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日本国憲法冒頭にある「正当な選挙」を行う「正当な選挙」の法律を作る国民会議
(略称:正当な選挙法・制定国民会議)


           正当な選挙法・制定国民会議

政治団体及び国民各位

                      呼びかけ人 日本義塾 代表 新村 紘宇二
                      〒414-0001 伊東市宇佐美1972-2
                      TEL:0557-47-7184 FAX:0557-48-6174
                      お問い合わせmail:vpp@vpp.jp


呼びかけの趣旨

我が国の現行公職選挙法は、日本国憲法冒頭でいう「正当な選挙」の負託に応えていない。畢竟、「正当な選挙」に反する憲法違反の疑いが顕著なるものである。
国民の参政選挙権は、国民の生命・生存権の存亡と尊厳に直結した生命の一票である。
その生命の一票が、現行公職選挙法、とりわけ小選挙区制においては、あまりにも無残な死屍累々の「死に票」になっている。
例えば下記「」内の痛ましい結果である。

毎日新聞 望ましい選挙制度とはなにか..得票率48%で76%の議席を得る
2014年末の総選挙は、自民党の圧勝劇で幕を閉じた。「大義なき解散」「争点なき選挙」「熱狂なき大勝」……意味の見出しにくかった今回の選挙を評して、さまざまな形容がなされた。とりわけクローズアップされたのが、52.7%という戦後最低の投票率と、48%の得票率(295小選挙区の有効得票総数に占める自民党候補全員の総得票)で76%の議席を占有できる(自民党は295小選挙区で223の議席を獲得)という小選挙区制の“マジック”だった。いいかえると、自民党は、小選挙区に投票した人の、2人に1人弱の得票で、じつに衆議院の4分の3の議席を得たことになる。小選挙区制は一選挙区から一人を選ぶ方式のため、自民党が優勢の選挙区では、野党に投票してもそれは「死に票」となってしまい、正確な民意が反映されにくいという特色がある。」


これでいいのか!という義憤である。いいわけはない!ならば、知恵を出しあって、「死に票」を一票も出さない選挙制度を新たに考え出さなくてはならないのだ。

 戦後の「おらが村の先生」(地盤・看板・鞄)の小選挙区制には、
  社会正義はない!。


だから、自由民主党、公明党、民主党、共産党、民社党、生活の党等々他の大既成政党のみならず、政治団体各位及び下記①②③のVPPを標榜する、所謂一人一党の国民各位に参加してもらって、広く公論を呼び起こし、もって、下記①②③VPPを集約し、一票の「死に票」も出さない公職選挙法を制定する必要があるのである。

① 政治ビジョン  Vision  /100年の計
② 政権ポリシー Policy  / 50年の計
③ 政策プラン   Plan    / 10年の計

従って、各政治団体は、それら上記VPPを実現するために、現在のような「死に票」の上に築かれた、全く民意を反映していない、自民、公明両党及びその翼賛政治団体の暴挙による戦争法案強行採決の犯罪性を抑止するためには、この暴挙を生み出している現在の「小選挙区比例代表並立制」を解体して、真実の国民合意(与党と野党の契約的合意)が得られる、「死に票」の委任制とVPP政党比例代表選挙制にすべきなのである。そういうことこそが、国民のための真正な政治であるので、現日本国平和憲法の理念に則り、茲に「正当な選挙法・制定国民会議」を呼びかける次第である。


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                 人類愛の合言葉

                愛する人に三宝の幸せを

            日本義塾 主宰 新村紘宇二

                       
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2016-02-23

愛国主義と軍国主義

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               愛国主義と軍国主義


1 愛国主義とは、「祖国/母国を愛することである」。

2 「祖国/母国を愛すること」とは、「祖国民/母国民を愛することである」。

3 「祖国民/母国民を愛すること」とは、「祖国民/母国民の自然権/基本的人権を愛する
  ことである」。

4 「祖国民/母国民の自然権/基本的人権を愛すること」とは、「祖国民/母国民の生存権
  /揺りかごから墓場までを愛することである」。

5 「祖国民/母国民の生存権/揺りかごから墓場までを愛すること」とは、「祖国民/母国
  民の生存権/揺りかごから墓場までの生活を保護することである」。

6 「祖国民/母国民の生存権/揺りかごから墓場までの生活を保護すること」とは、
  「経済/経国済民の基盤を下記①②③通りにすることである」。

 ① 不殺生思想(仏教及びユダヤ教エッセネ派思想)に基づく経済/肉食の抑制
 ② 不博打思想(ヒンドゥー教・リグヴェーダ思想)に基づく経済/偏食の抑制
 ③ 不中毒思想(中国神農道にみる、食医一元思想)に基づく経済/美食の抑制

7 「愛とは、人の一生である生老病死に対する慈悲であり守護である」 聖 四門

8 以上の通り、愛国主義とは、不断の日常生活において、下記①②③、
  ●肉食●偏食●美食の元凶である●殺生●博打●中毒を絶対的に避けることである。

 ① 殺生の最たる、殺人、虐殺、死刑執行等を、絶対的に避けることである。
 ② 博打の最たる、ギャンブル、カジノ、株式(相場)取引等を、絶対的に避けることである。
 ③ 中毒の最たる、麻薬中毒、ギャンブル中毒、金権中毒等を、絶対的に避けることである
    。

9 軍国主義とは、上記1~8の、真正な神仏の平和思想経済を無視し、暴力で
  【平和思想経済=orgism・オルグイズム生活保護共同体/共同組合主義
  蹂躙し、下記①②③④⑤⑥の狂暴をもって、何事も力づくで制圧する悪魔主義である。

 ① ユダヤ軍国主義者ヨシュアによるカナンの地侵略による大虐殺。
 ② アメリカ軍国主義者による先住民族インディアン五千万人超~の大虐殺。
 ③ イギリス軍国主義者による中国人阿片漬けの一億人~三億人超の大虐殺。
 ④ 日本軍国主義者による、英米日阿片利権争奪戦に因む、中国・南京大虐殺。
 ⑤ ドイツ軍国主義者ヒトラーの偏見に基づくユダヤ選民思想嫌謗の大虐殺。
 ⑥ アメリカ軍国主義者による日本国民に対する原爆投下による大虐殺

10 軍国主義とは、上記9①②③④⑤⑥を「力は正義なり」と肯定且つ実効する思想であ
  る。

11 我が国日本の場合の「力は正義なり」とは、次の通りである。

 ① 孝明天皇、睦仁皇嗣弑逆にみる傀儡明治天皇制による軍国主義である。
 ② 戦後における、「おらが村の先生」【地盤・看板・鞄】の思想である。
 ③ 上記①②の思想に基づく、力ずくの「小選挙区制度」である。

12 我が国日本の「小選挙区制度」ほど、「正当な選挙」を標榜している現日本国平和憲法
  を無視した、「力は正義なり」の軍国主義制度はないのである。

13 「正当な選挙」とは、死に票を一票も出さない選挙のことである。例えば、私が大声疾
  呼して止まない「政党比例代表選挙」による死に票の復活である。

14 死に票の復活とは、死に票の委任・委託である。別途、追って詳論する

15 現在の死屍累々たる死に票小選挙区制」は不正不当な最たる選挙制度であって、
  軍国主義者の意図した「力は正義なり」に基づく、ジェノサイドの思想なのである。

16 世界中の人々は自己の良心に従うべきである。軍国主義という戦争主義を選ぶのか、
  それとも、愛国主義という平和主義を選ぶのか、人々の良心次第なのである。


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                 人類愛の合言葉

                愛する人に三宝の幸せを

            日本義塾 主宰 新村紘宇二

                       
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2016-02-18

安倍晋三の二大疑惑

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               安倍晋三の二大疑惑
                  「オムツ疑惑」「オツム疑惑」

1 今、私の手許に小学館刊 野上忠興著「安倍晋三 沈黙の仮面」なる本がある。

2 その本の236頁に「くすぶる健康問題」という一文があり、その中に次のようなことが
  書いてある。

  『筆者がかって記者として強い印象を受けたのが天皇陛下が心臓のバイパス手術
  を受けた(2012年2月)あと、手術にあたった順天堂医大心臓血管外科教授・天野
  篤ら医師団が行った会見だ。天野らは図解を交えて「手術は成功した。全く問題は
  ない」と国民にメッセージを伝え、手術から一年後には「大丈夫」と太鼓判を押し、
  海外出張OKのサインまで公表した。陛下が医師団にそうさせたのは、もちろん国
  民統合の象徴としての自らの存在を意識したからだろう。ならば、総理大臣も公人
  中の公人である。その健康は国民の関心事であり、国益に直結する。本当に問題
  がないのなら、国会閉会後にも、医師団の会見があってしかるべきではないか。
  現実は逆で、総理再登板後も安倍のケア・チームは筆者らの取材に重く口をとざし
  、一度たりとも表に出て安倍の体調について語らない。医師としての守秘義務は、
  安倍本人が許せば何の障害にもならないはずだ。安倍はそれもせず、「吐血」と書
  いた週刊誌を「告訴する」などと強圧的な構えをみせる。しかも告訴した形跡はな
  いのだ。法定にでれば困ることがあるのは安倍のほうではないかと勘繰られても
  仕方なかろう。』


  とあり、更に、210頁には次のような記載がある。

  『安倍は退陣翌年の「文藝春秋」(2008年2月号)によせた手記「我が告白 総理辞
  任の真相」でこう明かしている。
【潰瘍性大腸炎は厚生労働省が特定疾患に指定
  してる難病で、未だに原因は解明されておりません。初めて発症したのは17歳の
  頃でした(中略)自己免疫疾患といって自分の免疫が異物と勘違いして自分の腸
  の壁を攻撃し、その結果、腸壁が剥落し、潰瘍となり、爛れて出血するのです。
  腸壁が刺激される度、30分に一度くらいの頻度で便意をもよおします。夜もベッド
  とトイレの往復で到底熟睡など出来ません。】
とくに九月にオーストラリアで開かれ
  たアジア太平洋経済協力会議(APEC)の後が深刻だった。安倍自身が語ってい
  る。
【なにしろ食事がまるでとれず、70kgあった体重は、一ヶ月で63kgまで落ち
  込みました。食事がとれないと、体力ががっくりと衰え、体に鉛を流し込まれたよう
  に重く感じられます。それに伴い、気力も萎え、思考能力も鈍ってきます。まともな
  判断が徐々に難しい状態になっていたのかもしれません】
(同前) ついには、9月1
  0日の参議院での所信表明演説で原稿を三行読み飛ばしてしまうというボーンヘッ
  ドをやらかす。そしてその二日後、突如記者会見を開いて退陣を表明したのである
  。』


  更に、209頁にも次のように記載されている。

  『晋三さんは30分おきにトイレに行くくらい体調が悪かったけど、選挙カーに乗ると
  簡単にトイレには行けない。何時何分にどこに着くという分刻みのスケジュールが
  組まれて支持者も集めているから、トイレに寄ると時間に大きく遅れてしまうわけで
  す。それは我々も昭恵夫人も同じですが、その時の晋三さんは本当に体調が悪か
  ったのに、ずっとトイレを我慢していたから非常に心配しました。この選挙戦の話は
  、安倍自身、日本消化器病学会の機関紙「消化器の広場 2012年秋号」に掲載さ
  れた、主治医で当時慶応大学医学部教授だった日比紀文との対談でこうあかして
  いる。

  
【なぜか二回め(1996年)の選挙のほうで大変辛い思いをしました。たびたび強い
  便意が起こるのですが、選挙カーからおりるわけにはいかないので脂汗をかいて
  我慢していました。本当に苦しかったですね。最大の危機は1998年、自民党国会
  対策副委員長を務めていたときでした。点滴だけの生活が続き、体重は65kgか
  ら53kgに減りました。そこで政治家の進退をかけて慶応病院へ三ヵ月入院しまし
  た。政治家は志を遂げるために自分の病気は徹底して秘匿しなければなりません
  。】


  と、野上忠興氏は、安倍晋三の政治家としての資質を問うているのである。

3 この一文を読んで、私は愕然としてしまいました。相手(安倍)は重篤の病人であり、上記
  1、2の事実から、推認され、且つ検証されることは、安倍晋三には、「オムツ」が、必須
  必備品である「オムツ病人」で、とても総理などやっていられる体力も、気力も、思慮分別
  もない、単なる虚勢だけの、すぐパニック障害に陥ってしまう、「オツム」(頭)に重大な
  危険がある、核のボタンを押す最も恐ろしい精神病を患っているのではないかという疑惑
  である。

4 安倍晋三は、上記2「ついには、9月10日の参議院での所信表明演説で原稿を三行
  読み飛ばしてしまうというボーンヘッドをやらかす。そしてその二日後、突如記者会
  見を開いて退陣を表明したのである」の通り、「三行読み飛ばしてしまうというボー
  ンヘッド
をやらかす」
、つまりパニック障害の病気をもっている証拠であり、それは持
  病の潰瘍性大腸炎という頻度の便意を我慢している時に生じる解離性症状で、私も持病
  の過活動膀胱からくる頻度の尿意を、接客などで我慢していると接客の応対に論理性が
  欠如し、短気になり、結局、一種のパニック障害になって、相手に対し不誠実な応対
  になってしまうのである。

5 安倍晋三は、いやしくも総理大臣である。その者がボーンヘッド(マヌケの意)を度々や
  らかしたら、日本国民はもとより、世界市民は、たまったものではないのだ。

6 安倍晋三は、平成28年2月15日衆議院予算委員会において、民主党の緒方林太郎との
  質疑応答で、またまた、とんでもいないボーンヘッドをやらかした。

  『国際社会というのは変化しています。その変化の度に株価が下がるとアベノミク
  スは失敗をしているという批判をされますが、実体経済で一番大切なファクトは何
  か。それは雇用なんです。我々は雇用を生み出している。
  民主党政権の時代には残念ながら倒産件数が多かった。安倍政権になって民主
  党政権より3割倒産件数を減らした。そして民主党政権より失業者を53万人減らし
  た。生活保護を受けている世帯6万件も民主党政権時から減らした。これがファクト
  です。』
と、民主党政権下の、倒産件数・失業者数・生活保護受給者数を滔々と自慢げに
  比較し、やんちゃ小僧丸出しで、誇らしげに饒舌した。

7 そこで、我が日本セーフティネット協会で即座に「生活保護世帯6万件も減らした」
  との発言を調査したところ、皆目、なにを言っているのか根拠が見当たらない。
  つまり、安倍が自慢げに喋ったことは、とんでもない水際作戦(水際作戦とは見殺し
  を主とした
要保護者遺棄作戦)
の暴露であって、第二次安倍政権下で6万人の要生活
  保護者を見殺しにしたと公言したのであって、これほどの、マヌケなボーンヘッド発言は
  ないのである。

8 畢竟、上記1~7から検証される安倍晋三には、「オムツ疑惑」「オツム疑惑」(パニッ
  
ク障害)が顕著に伺えるのである。

9 安倍晋三君に申し上げます。私は病人と戦いたくありません。病人は家族のために、
  自分のために病気を治すべきです。それが今の君の人間としての最優先の喫緊の課題
  です。昭恵夫人が言うように、総理を即刻、辞職すべきです。


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                 人類愛の合言葉

                愛する人に三宝の幸せを

            日本義塾 主宰 新村紘宇二

                       
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2016-02-13

安倍晋三の狂気

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                  安倍晋三の狂気
                   (金権依存性統合失調症)

安倍晋三は自著「美しい国へ」完全版197頁~198頁において次のように述べている。
-----------------------------------------------------------------------

社会保障は人生のセーフティネット

社会保障とは、端的にいえば、人生のリスクに対してセーフティネットが張られているかどうか、ということにつきる。

リスクの一つは病気である。もう一つは、年をとって引退したあとの生活。
それから、介護が必要になったとき。これは、自分が介護をしてもらう場合もあるし、しなければいけない場合もある。また、障害をもつこともあるし、最初からハンディキャップをもって生まれてくる場合もあるだろう。
セーフティネットはこういう人たちのためにしっかりと張られていることが大切だ。

この仕組みは、国家の責任においてつくらなければならない。
それは国への信頼となり、すべての国民がチャレンジすることを可能にする。
その財源が税金と保険料である。
保険料を払うのも国民、給付を受けるのも国民だから、負担と給付は、けっして法外な水準にはならない。
たとえば国民年金の場合は、月額にして六万六千円程度の給付だから、生活費にあてようとすると、たしかにささやかな金額である。


そこで成り立っている合意は、最低限、生活に困らないための額である。
政府が保障する「最低限度の生活」はそこまでで、それにあと何をプラスするかは個人の選択にまかされている。


サラリーマンの場合は、その上に二階部分、つまり厚生年金が乗っている。企業によっては、さらに三階部分として厚生年金基金が乗っている。また確定給付年金や確定拠出年金が乗っている場合もあるだろうし、あるいは民間の保険会社の保険や、他の金融商品で老後の備えをする人もいるだろう。

-----------------------------------------------------------------------
と、文藝春秋社・文春新書で述べている。これ程、支離滅裂とした狂った発言はない。まず、前段青字部分では極めて常識的な発言をしている。
ところが突如として前段青字部分とは、甚だしく矛盾し、極端に乖離している下段赤字部分の発言をしている。

安倍晋三は中段青字部分の後半で「その財源が税金と保険料である」と断言しながら、税金のことには一切触れず、「保険料を払うのも国民、給付を受けるのも国民だから、負担と給付は、けっして法外な水準にはならない」としながら、突如として、「そこで成り立っている合意は、最低限、生活に困らないための額である」と宣う。
安倍晋三が宣う「そこで成り立っている合意は、最低限、生活に困らないための額である」の前段「そこで成り立っている合意は」とは、一体全体何を言っているのか全く意味不明である。安倍晋三の言う「そこで成り立っている合意は」とは何なのか?。

国民年金保険は、私保険でなく公権力に基づく強制的な社会保険である。従って国会において国民年金法(昭和36年成立)として成立したことが、国と国民との合意だと言っているとしか推認できない。だとすると安倍晋三の脳みそは国会で成立した法律は全て国と国民との合意によるものとなり、違憲立法もその限りでない論理となる。ここまで論理が飛躍することは、常人の論理では到底ありえないことである。
安倍晋三の脳みそは「保険」の意味すらわかっていない。
「保険とはリスクの補填である」(厚生年金保険法第46条)のであって、リスクを補填しない「保険」などは、単に「保険」の名を付した「詐欺保険」でしかない。

次に安倍晋三は「そこで成り立っている合意は、最低限、生活に困らないための額である」と当該前段の「合意は、最低限、生活に困らないための額である」と強弁する。国民年金の老齢基礎年金額は月額六万六千円である。この六万六千円での生活が、「最低限、生活に困らないための額である」とダメ押しをするのである。そして更に「政府が保障する「最低限度の生活」はそこまでで、それにあと何をプラスするかは個人の選択にまかされている」と言い放つのである。

安倍晋三に聞きたい。現在の日本国内で月額六万六千円で衣食住を賄える地域がどこにあるのか?。この月額六万六千円には医療費も含まれているのだ。
況や、要介護適齢の老人である。

安倍晋三は国民年金の要介護適齢の老人達に「死刑宣告」「死ね」と言っているのだ。

「政府が保障する「最低限度の生活」はそこまで」と月額六万六千円を強調するのだ。
なぜ、安倍晋三はセーフティネットの「その財源が税金と保険料である」と言いながら、国民年金の老齢基礎年金/月額六万六千円が、税金による「生活保護法」を補填するためのものであるぐらいの、小学生低学年でもわかる論理を嫌謗して、国が保障する最低限度の生活に困らない額だ!と言い切るのか。
正に、キチガイしか言わない滅茶苦茶な論理展開である。

安倍晋三のキチガイの根拠は、以下の通りである。
1 セーフティネットのリスク補填とは何か!を全く理解していない。
 ① 天変地異による突発的災害。
 ② 戦争や犯罪、事故等による突発的人災。
 ③ 生活習慣病や伝染病による突発的罹病。
 ④ 格差賃金や差別待遇による「厭世離職」。
 ⑤ 上記①②③④による重複的災難による生活困窮。
 ⑥ 生老病死に伴う必然的付帯リスク。

2 安倍晋三は上記1⑥のリスク中、生老病のみを取り上げ、「瀕死」に直面する上記①~⑤
  を故意に無視し、危機管理や緊急避難のセーフティネットを全く度外視している。上記1頁
  、安倍晋三の申述、上段黒字部分である。下記「」。
  「リスクの一つは病気である。もう一つは、年をとって引退したあとの生活。それから、介護
  が必要になったとき。これは、自分が介護をしてもらう場合もあるし、しなければいけない
  場合もある。また、障害をもつこともあるし、最初からハンディキャップをもって生まれてくる
  場合もあるだろう。セーフティネットはこういう人たちのためにしっかりと張られていることが
  大切だ」

3 安倍晋三のセーフティネットの認知は、正に不幸にして認知症になってしまった人たちの
  重度の健忘症そのもので、全く話にならない無能の暴露である。

4 セーフティネットというものは、上記1①~⑥に備えた「事務管理」、「危機管理」、「緊急避
  難」対策であって、特に上記1①~⑤に備えた「事務管理」、「危機管理」、「緊急避難」対
  策で、江戸時代に成立した「生活保護」(七分積金や五人組制度)である。つまり、生活
  保護制度こそが、セーフティネットの根本なのである。

5 現行の生活保護制度は、現日本国憲法第二十五条1項、2項に基いて、昭和二十五年
  五月四日に成立施行されたもので、その後の年金制度、とりわけ国民年金法(昭和36年
  成立)とは、全く次元の違う本物のセーフティネット制度なのである。

6 安倍晋三の唱えるセーフティネット論は、上記1①~⑥による「死」に直面した生活リスク
  を、単に国民年金月額六万六千円で賄えるとする安倍晋三個人の、金権依存性統合失
  調症に基づく老人死刑論で、国民の生活困窮を保障する生活保護制度(本物のセーフテ
  ィネット)とは、全く異質なキチガイ理論である。

7 果たして現行の国民年金法等がセーフティネット論の範疇に入るか否かを問うた場合、日
  本の現行国家予算方式が、真正な「複数年度繰越予算制」でなく、イカサマの「単年度使
  いきり予算制」に固執している実態を鑑みれば、現行年金制度は、国家による詐欺であり
  、国家による「詐欺金融商品」に過ぎず、翻って、安倍晋三のセーフティネット論は、狂気
  に満ちたセーフティネット論である。

8 結局、安倍晋三が唱えるセーフティネット論は、その詐欺商品である国民年金法等による
  もので、別添公的年金保険料は積み立てられていない実態である。

9 国民は売国奴集団、自由民主党の「金権依存性統合失調症」(認知症)にこれ以上惑わさ
  れてはならない。金権の本質は戦争特需を狙った戦争市場主義である。

10 なぜ安倍晋三を親分とする自由民主党の面々が「金権依存性統合失調症」(認知症)で
  あるかは、次の歴史的事実の検証によって明白である。
 ① 日本史最後の天皇、孝明天皇・睦人皇嗣を弑逆したのは伊藤博文一味である。
 ② 明治天皇は大室寅之祐という、海賊・岸要蔵/ガンヨウゾウこと李要蔵の孫である。
   海賊岸要蔵は岸信介(安倍晋三の祖父)の曽祖父である。
 ③ 上記①②が吉田松陰の尊皇攘夷論を裏切り、満州帝国同様の傀儡明治天皇を現人
   神と神格化し、死の商人グラバーと結託して金権開国したのが明治維新である。
   つまり、明治維新とは死の商人ドモの戦争特需・金権政府なのである。

11 明治維新この方の日本近代史は、かかる死の商人ドモによる常套的「戦争特需」を狙っ
  たマッチポンプの金権政治体制であり、満州馬賊の残党ドモの徒党が、現在の自由民主
  党であり、その党主が安倍晋三なのである。

12 然るに、安倍晋三の言行不一致は、「金権依存性統合失調症」そのもので、全てが金権
  に依存し、その金権を拡張することのみにしか頭が回らないキチガイなのである。
  こんな者らに、神聖な皇国日本を乗っ取られてはならないのである。



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                 人類愛の合言葉

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            日本義塾 主宰 新村紘宇二

                       
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2016-02-10

真正な国政の在り方

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                                                H28・2・10

                真正な国政の在り方

第一 国政の普遍的在り方と公務員の普遍的本質
1 日本国憲法序章前段に、国政の普遍的在り方、が明記されている。

 「 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」

2 日本国憲法第十五条に、公務員の普遍的本質、が明記されている。

  1項 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
  2項 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。


第二 国政の基本的在り方と公務員の基本的本質
1 日本国憲法第二十五条に、国政の基本的在り方、が明記されている。

  1項 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
  2項 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の
  向上及び増進に努めなければならない。


2 日本国憲法第九十九条に、公務員の基本的本質、が明記されている。

  天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、
  この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。


第三 我が国は上記第一、第二の通り「立憲民主法治国」である
1 全国民はもとより、全公務員は上記第一、第二の理念を遵守すべきである。
  一義の具体的政策は憲法に違反しない現行法規による下記施策である。

① 人類悲願のベーシックインカムの現行法規による実施。
  「生活保護法」の門戸を開放して、生活困窮者(要保護者)全員に対し、直ちに保護法益を
  認め、翻って「水際作戦」なる残酷な生活困窮者(要保護者)締め出しの犯罪行為を即止
  めることである。
② 我が国の自殺者(有遺書及び無遺書による変死者を含む犯罪死以外の異常死者)
  の数(年間18万人強)は、先進文明国では断トツであり、この原因こそ、別添、貧困の
  悪循環によるもので、この貧困を生み出している元凶が「職業に貴賎なし」(石田梅
  岩)
の理念に背反した、給与・賃金の格差体系なのである。
③ 上記①の財源は「職業に貴賎なし」の理念に従って、国民全員が一律給与のもとに、
  能力と適性と欲望に応じて就業することである(職業選択の自由・特に自営業)。
  例えば、大企業正社員及び公務員の高額給与を半減し、その半減した分を安月給者全
  員に振り分けることである。給与の格差が諸悪の元凶なのである。
④ 現在、我が国には1500万人若の生活困窮者(要保護者)がいる。その全員を直ちに生
  活保護法で賄うには、現在の違法な税制体系を適正にすることである。
  例えば、一銭の消費税も払っていない大企業の「輸出戻し税」を一般消費者同等に徴収
  することである。次に毎年13兆円超に上る「食品廃棄物」「残飯」等を適正に処理(賞味期
  限を一律消費期限にして、消費期限一週間前に相当の価格/定価の20分の1若で回
  収)し、国民全員に当該消費期限内食品を相当の価格で頒布し、その差額分を生活困窮
  者(要保護者)の保護費用に充てるのである。
⑤ 更に、アメリカに対する「上納金」そのものの「思いやり予算」を直ちに打ち切り、且つ紙屑
  に過ぎない米国債を一切買わないことである。
⑥ 更に、無能無策な現在の課税徴収体系を一本化し、「売上税10%」だけにして、その他
  一切の課税徴収体系を即止めるべきである。我が国の総売上は1300兆円強あり、その
  売り上げに対し「売上税10%」だけの課税徴収制にすれば130兆円強の税収となり、現
  在の借金漬け国家予算を無借金国家予算に即座に切り替えられるのである。イカサマの
  消費税など全く無用の長物である。
⑦ 尚更に、単年度使いきり予算制を複数年度予算制にすれば、相当の無駄遣いが削減で
  き、当然その分も借金返済等、国家予算に組み入れられるのである。
⑧ 尚更に、日本国憲法第九条の絶対遵守である。

  日本国憲法第九条
  1項 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発
     動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手
     段としては、永久にこれを放棄する。
  2項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
     国の交戦権は、これを認めない。


⑨ 現在の我が国には「自衛隊」が存在し、この「自衛隊」は上記⑧日本国憲法第九条2項で
  いう「陸海空軍その他の戦力」に該当する歴然たる「軍隊」である。
  従って、憲法違反の「軍隊」である「自衛隊」を「軍隊」とはいえないので「自衛隊」であると
  牽強付会にして意味不明な御託を縷々暴露しているのであるが、これは所謂既成の事実
  を積み上げることによって、裁判で負けるまで「公定力」を濫用し、実効編成している現憲
  法改正前倒しの危険極まりない「化物」なのである。
⑩ 私なら、現憲法下においても「国境警察隊」として即座に編成しなおし、日本国の陸海空
  における「国境警察」として、厳粛に警察任務にあたってもらうところである。
  そうすれば現防衛予算の半減化は可能なのである。
  そうしなければ、現在の「自衛隊」は単なる「化物」で、それはアメリカの傀儡先兵部隊で
  しかなく、「自衛隊員」は余りにも不憫な存在で、日本のためでなく、アメリカの先兵として
  絶えず前線に送られ、シベリアの抑留軍人の憂き目に晒されるのである。
⑪ つまり、日本の「自衛隊」は、それこそ「ゲスの極み安倍晋三」が佞弁しているような「集
  団的自衛権」という日米軍国主義者どうしの米国親分・日本子分の「固めの盃」(日米安全
  保障条約)の生贄(いけにえ)/鉄砲玉でしかないのである。

2 特に我が国における、現在の喫緊の課題は高齢者社会に伴う老人問題である。
  あろうことか「ゲスの極み安倍晋三」の老人対策は
  「人工姥捨て山」(シーシーアールシー)の造成で、それが
  別添「職業別自殺者の年次推移、自殺の原因・動機別自殺者数の年次推移」であ
  る。これは要保護者の自殺者の構図であって、自殺者は※1無職者、※2被雇用者・勤め
  人、※3自営業者の順位で殺されていくのである。
  国民全体の奉仕者である公務員はとくと当該図表の残酷さを知るべきである。介護者を
  要介護者から「就業指導」と佞弁して切り捨てることは自殺強要そのものなのである。

3 現行生活保護法には「生業扶助」がある。
  この「生業扶助」を最大限に活用すればSIB(ソーシャルインパクトボンド)も実質的に施策
  でき、自殺者も上記2別添図表より半減されるのである。然るに、老人を自殺に追い込む
  生活保護費の削減など有史以来の残酷さで、必ず、自殺者の怨霊によって断罪されるの
  である。

4 「ゲスの極み安倍晋三」に従うか、それとも、日本国平和憲法に従うか、これは、「悪魔」
  に従うか、それとも「神仏」に従うか、日本の未来を問う鍵なのである。


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2016-02-07

軍国主義の定義

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                  軍国主義の定義

1 アメリカは世界最強の軍隊を持つ世界最悪の軍国主義の国である。
2 軍国主義とは、理由の如何に拘らず他国に軍事基地を設けることである。
3 上記1、2のアメリカ軍国主義と血盟することは同等の軍国主義国である。
4 従って現在の日本国は上記1、2、3に該当し明白な血盟軍国主義国である。
5 集団的自衛権とは血盟の果実であって軍国主義者の「固めの盃」である。
6 畢竟、「ゲスの極み安倍政権」は世界最強の軍国主義国アメリカに平和憲法を戴く日本
  国を売り渡した下劣卑劣な祖父岸信介同様の「売国奴政権」である。

7 一九四五年・昭和二〇年八月十五日、我が国は長州の軍国主義者ドモによる侵略戦争
  の大惨敗から解放され、やっと一九四六年・昭和二十一年十一月三日世界十四番目にし
  て全国民悲願の現平和憲法を推戴することができた。
  茲に、新生日本国は、全国民に対する「平和・自由・平等・生存」を全面的に保障する「奉
  仕機関」として三権分立に基づく「立憲民主法治国」に生まれ変わった。従って、現日本国
  憲法は国民悲願の「平和・自由・平等・生存」が、普遍的、基本的且つ不可侵的に保障さ
  れているものであって、かかる現憲法を冒涜することは、世界人民の平和と安全をこの上
  なく脅かすものである。
  この崇高な日本国平和憲法を「ゲスの極み安倍晋三」は衆議院憲法調査会において傲
  然と「禁治産者の憲法」と冒涜し、再び、軍国主義国家になるべきだと発言している。
  いかに安倍晋三が「ゲスの極み」であるかその発言を引用する。

※1 「ゲスの極み安倍晋三」の、どの発言が軍国主義なのかは以下の発言である。

「集団的自衛権というのは個別的自衛権と同じようにドロワナチュレル、つまり自然権なんですね。自然権というのは、むしろこれはもともとある権利でありますから、まさに憲法をつくる前からある権利というふうに私は考えるべきなのではないか、こういうふうに思います。
そもそも、この集団的自衛権は、権利としてはあるけれども行使できないというのは極めておかしな理論であって、かつてあった禁治産者、今はありませんけれども、禁治産者の場合は、財産の権利はあるけれども行使できないということでありますから、まさに我が国が禁治産者であるということを宣言するような極めて恥ずかしい政府見解ではないか、このように私は思いますので、これは九条のいかんにかかわらず、集団的自衛権は、権利はあるし行使もできるんだろう、このように私は思います。」


※2 「ゲスの極み安倍晋三」の言う、集団的自衛権という語彙は、単なるご都合主義で造
  語された軍国主義者の造成語であって、況やその勝手に造成された集団的自衛権に自
  然権があるなどと妄言するに至っては、正に狂気の沙汰であり、国家は国民の奉仕機関
  として編成された統合組織であって、仮に人格を付与したとしても単なる「法人」でしかな
  く、国家の本質は国民統合の「共同組合」なのである。即ち日本国は、日本国平和憲法を
  戴く全国民の「共同組合」である。

※3 暴力団が組織を拡張するのに当り、最も常套的に使う手法が「固めの盃」である。「親分
  子分の固めの盃」、「兄弟分の固めの盃」である。この「親分子分の固めの盃」にも「兄弟
  分の固めの盃」にも、それぞれの「格式」があり、それは極めて厳粛な「血盟の盃」であっ
  て、その盃を反故することは許されないのである。即ち、日米安全保障条約は暴力団(軍
  国主義者)の「固めの盃」であって、日米国民をなめきった死の商人(軍国主義者)の業拡
  ・他国侵略なのである。

※4 なぜ安倍晋三が「ゲスの極み安倍晋三」なのかは上記7※1、2、3の張本人であるか
  らであるが、下記の通り「ゲスの血脈」にあるからである。

① 明治維新を作った伊藤博文は死の商人・ロスチャイルドの丁稚小僧だった。
② 伊藤博文(孝明天皇・睦仁皇嗣弑逆者)は神奈川県大磯の滄浪閣の当主であった。
③ 戦後の日本を作った吉田茂も上記②の滄浪閣の当主であった。
④ 伊藤博文と吉田茂の買弁的血脈は同じであり、両人とも死の商人・ロスチャイルドの丁稚
  小僧から出世した「日本支配人」であった。
⑤ この「日本支配人」吉田茂の五厘下がりの兄弟分が海賊・岸要蔵/ガンヨウゾウこと李要
  蔵を曽祖父にもつ岸信介(安倍晋三の祖父)である。
  この岸信介の娘婿が朝鮮人・安倍晋太郎であり、その子供が安倍晋三である。

 ●海賊・岸要蔵/ガンヨウゾウこと李要蔵は遼陽から田布施町戎ヶ下にきた在日1世で息子
  には岸作蔵と岸信祐がいた。作蔵は地家吉左衛門の養子となり麻郷村小字地家に住み
  着いた。そして谷口スヘという女性と結婚し寅吉・庄吉・浅蔵の三人の男子を儲けた。

  この寅吉が後の大室寅之祐=明治天皇である。他方、岸要蔵/ガンヨウゾウの次男、岸
  信祐/ガンシンユウはその地に住み着き、岸家/キシケを興したのである。この岸信祐の子
  供が岸秀助(後に佐藤家に養子)であり岸信介の実父である。
  従って大室寅之祐=明治天皇と岸信介の実父、岸秀助=佐藤秀助は従兄弟同士であ
  り、大正天皇と岸信介・佐藤栄作は再従兄弟同士である。更に岸信介の娘婿となった安
  倍晋太郎(朝鮮人/証言久保ウメ)の息子が安倍晋三なのである。

8 「ゲスの極み安倍晋三」は、なんと現日本国の行政府の首長、内閣総理大臣である。
  そしてあろうことか、日本国平和憲法を「禁治産者の憲法」と冒涜し、アメリカ軍国主義
  者との「血盟の盃」(暴力団の固めの盃)「日米安全保障条約」に基づいて、国民の血
  税を得手勝手に「上納」しているのである。
9 上記8で言う「上納」は暴力団の「上納金」のことであって、それこそが日米国民をコケにし
  た「ゲスの極み安倍晋三」個人の、権力掌中と維持拡大を狙った「軍事予算とりわけ
  思いやり予算といわれる親分アメリカに対する上納金」
である。
10 民主党が政権を担ったとき、日本の軍事予算は増大の必要なしとして減額された。
  ところが「ゲスの極み安倍晋三」が政権を奪取するや否や、途端に増大の一途を辿り続
  け、逆に国民の最低限度の文化的生活を保障した「生活保護予算」を削減したのである。
  この一事をもってしても「ゲスの極み安倍晋三」が如何に暴力団以下の人間としての義理
  人情に欠けたクソ野郎であるか窺い知れるのである。
  その結果、どれ程の弱者が餓死や自殺に追いやられていることか ! !。
11 日本国及び日本国民の純情は、古来より一貫した「仁義」であり「義理人情」であり、
  それは強者を挫き弱者を扶ける「強挫弱扶」(きょうざじゃくふ)の、男気・女気の任侠思想
  であり、だからこそ、強者を挫き弱者を扶ける水戸黄門や、侠客幡随院長兵衛、はたまた
  泥棒のねずみ小僧次郎吉が、こよなく愛されているのである。
12 ここで、日本国憲法第二十五条 1項 2項 の定義を掲げておく。

  1項 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
  とは、「現に日本国内で生活をしている者の、心身の健康が、社会的、相対的生活
  環境の中で維持でき、且つその向上と増進が期待できる平和的衣食住の生活権
  利」
である。

  2項 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向
    上及び増進に努めなければならない。

  とは、「国が、現に日本国内で生活をしている者の、心身の健康が、社会的、相対
  的生活環境の中で維持でき、且つその向上と増進が期待できる平和的衣食住の
  生活権利を保護・保障し、それら全ての生活部面について、社会福祉、社会保障
  及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」
ということである。

13 「ゲスの極み安倍晋三」の「公務員職権濫用罪」は、「国民の血税を、「ゲスの極み
  安倍晋三」
個人及び共通の売国奴認識を持つ輩たちの利益のためにのみ恣にし、軍事
  費増大に仮託して思いやり予算という「上納金」を買弁的にしているというゲス行為であ
  る。そのために要保護者が毎日のように自殺に追い込まれているのである。断じて「ゲス
  の極み安倍晋三」
の暴挙・暴走を許してはならない!。


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