2016-08-11

生活習慣病の犯人像

3-4.png
                                                   PDF

                                              2016-08-11

               生活習慣病の犯人像


今日の報告は「さわり」だけにしておきます。
今、先進国といわれる「摩天楼文明国」では、何故か「生活習慣病」が流行病となっています。私のこれまでの研究と治験によれば、全ての病気は「ストレス」を起因としていると、ほぼ断定できるのですが、その「ストレス」の機序については多種多様であり、又、各人個人の遺伝子や環境の相違にも、多因があることが伺えるので、万病に共通する「ストレス」は、『これだ!!』と確定できるものの発見は、難しかったのが事実です。

ところが、私が開発した自然治癒力プログレス/グレートヒーリング/自律神経権衡法の、毎日24時間の治験から、とんでもない『発見!!』があったのです。

現代病の、四大病魔である、①「痴呆」、②「がん」、③「難病」、④「生活習慣病」、の原因であるキラーストレスといわれる、得体のしれない「ストレス」の正体は、実は余りにも身近にあって、私達の日常生活には、なくてはならない『テレビ』が、私達人類を蝕んでいる『犯人』である可能性が、私の治験結果から断定できるに至ったのです。

未だ、治験中であり、世界に公表するには「勇み足/早とちり」の感が拭えない段階ですが、私の信条からすれば、100%確実に四大病魔(痴呆、がん、難病、生活習慣病)の『犯人』であることは間違いないのです。


畢竟、下記の通り、点と線がクッキリと浮かび上がっているからです。
1.あらゆる生体は夜になると『睡眠』をとります。
2.『睡眠』しているときの自然環境は、すべからく「静か」そのものです。
3.この「静か」の環境を表現すると、①冷静でいられる環境、②安静を保てる環境、
  ③鎮静を創出できる環境、
ということです。
4.従って、上記3の「静か」の三大環境(冷静、安静、鎮静)が、確保できることが、『睡眠』
  の必須条件であって、この必須条件が確保できない状況下では、本来の『睡眠』はできて
  いないのです。
5.人類万人に備わる自然治癒力は、『夜』、ことに『睡眠中』に発揮されるので、いかに
  人類は、『睡眠』をしっかりとるかということなのです。
6.大体、人類の夜明けは、朝6時前後であり、人類の『睡眠』は暗くなり『夜』を迎える午後6
  時前後です。
7.そうして、朝6時を目覚めだとすると、それから12時間後の午後6時から、7時、8時、9時
  に至る3時間が、睡眠ホルモンであるメラトニンが最も多く分泌される時間帯で、本来、
  自然の中で生活してきた人類は、この時間帯、『睡眠準備中』乃至『睡眠中』の筈なので
  す。
8.ところが、現代人のこの時間帯は、所謂、『テレビ』のゴールデンタイムであり、多くの人類
  は、睡眠どころか『テレビ』に夢中になっている最中なのです。
9.人体の生理が、本来、『睡眠準備中』乃至『睡眠中』であるべき時間帯に、『テレビ』に夢
  中になっていることが、果たして、生理的に「不具合」であり、「不都合」なことではないので
  しょうか?!。
10.実は、人類の生体は、とんでもない「不具合」と「不都合」を背負っていたのです。
11.人類は、知らぬ間に『焦り』(不具合と不都合)という「ストレス」を過負荷に負わされてい
  たのです。
12.自然界における『夜』の『睡眠中』の『音』は、虫達の鳴き声の有る無しで、有るときでも
  10db前後であり、無いときは風の音があったとしても5db前後で、殆ど「静か」そのもの
  なのです。因みに一般的な『テレビ』の音は55db前後で、自然界の『睡眠中』には全くあ
  り得ない、現代人特有の「被音」なのです。
13.ズバリ、『テレビ』の音は『騒音』に該当する「ストレス」なのです。これまで誰一人として
  『テレビ』の音を『騒音ストレス』として、病因の根源に相当する『病魔』と言った人はいない
  ようですが、私の治験に関する限り、自然界では、雷、暴風、豪雨、山津波、濁流、竜巻、
  火山の爆発等が、人体に与える『騒音ストレス』で100db以上はあり、キラーストレス
  であることは事実ですが、それは突発的なことで、日常的なことではありません。
14.ところが、現代人は日常的に朝から晩まで夜中まで、『テレビ』が鳴りっぱなしであり、結
  果、現代人は「静か」(冷静、安静、鎮静)な環境で『睡眠』できない状態なのです。
15.人類の健康で一番大切なものは、『睡眠』です。
16.その『睡眠』が『テレビ』の『騒音』で妨げられていたのです。
17.現代人の、「生活習慣病」の原因は、『テレビ』の『騒音ストレス』による「交感神経の偏
  重」であって、この「交感神経の偏重」が、自律神経を破壊し、強いては、セロトニン
  メラトニン等、必須ホルモンの分泌を妨げ、ありとあらゆる病気の原因となっていたので
  す。
18.ならば、『テレビ』は『病魔』の化体なのか?!ということです。
19.現代人を襲う、キラーストレスの正体は、『テレビ』のゴールデンタイム/午後6時~
  9時にあり、この時間帯は、「静か」に夕食を楽しみ、「静か」に安眠に入るゴールデンタイ
  ムであり、その音のdbは45db以下でなくては、私達生物の生体は『騒音ストレス』として
  交感神経を異常に亢進させてしまい、知らぬ間に疲労が蓄積されて、あらゆる病症を発生
  させてしまうのです。
20.現段階で言える、「生活習慣病」の犯人は、『テレビ』のゴールデンタイムであり、
  『テレビ』の『騒音ストレス』である!!と確信的に言いきれるのです。
21.更に、治験を進めますが、現代人は全て『騒音被害者』であり、
  その『騒音ストレス』を撒き散らしている元凶が『テレビ』であると断言するからには、
  『テレビ』に代わる娯楽がなくてはなりません。それは、『ビデオ』です。尚、この『テレビ』
  に代わる『ビデオ』の必要性については追ってお話しますが、視聴時間帯を自由に調整で
  きるということです。見たいものを録画し、『睡眠』を妨げない範囲で見ればいいのです。
22.今回のテーマは、余りにも、衝撃的な発表なので、「なにを言ってるんだ!!」と思う方が
  大多数でしょうが、人間が作った作品は、飛行機にしろ、自動車にしろ、『テレビ』にしろ、
  所詮は、『パンとサーカス』のために作った、『奴隷捕獲』と『奴隷飼育』のためのものであ
  り、反自然どころか、自然破壊の道具でしかありません。
  飛行機は原爆投下に使われ、自動車は戦車になっただけのことです。
23.そうして人類は、『テレビ』によって脳が冒され、万人が『痴呆』に、『がん』に、『難病』に、
  『生活習慣病』に、晒され、犯されていくのです。
24.「由らしむべし」に感化された、『テレビ』人間の『哀れ』な成れの果てなのです。
25.ゴールデンタイムの『テレビ』は、絶対に、見てはなりません!!。

 安眠を妨げる『劇薬・毒薬』だからです。



                                                   PDF


                 人類愛の合言葉

                愛する人に三宝の幸せを

            日本義塾 主宰 新村紘宇二

                       
orgism.org
スポンサーサイト
プロフィール

乞食坊主

Author:乞食坊主
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる