2013-06-30

資本主義の断末魔 Ⅷ

3-4.png

                                                   PDF

            アベノミクス・四本目の毒矢
          水際作戦下手人に死刑を!!

         断罪!! 熱海福祉事務所の死角

                      告発状(1)
                                           平成25年■月■日


静岡地方検察庁
長野哲生 検事正 殿
■■検事 担当官 御中
                       告発人
                       〒414-0001 静岡県伊東市宇佐美1972-2
                       日本セーフティネット協会 0557-47-7184
                       代表 新村 紘宇二
  
                       被告発人
                       〒413-8550 静岡県熱海市中央町1番1号
                       熱海福祉事務所 気付 0557-86-6331
                     A.三谷 某(熱海福祉事務所・元所長)
                     B.氏名 不詳(熱海福祉事務所・嘱託医)
                       〒413-0015 静岡県熱海市中央町17-15
                       河西内科循環器科クリニック 気付0557-83-7830
                     C.河西 研一(河西内科循環器科クリニック院長)
                     D.本木下 覚郎(河西内科循環器科クリニック医師)
                       〒413-8550 静岡県熱海市中央町1番1号
                       熱海福祉事務所 気付 0557-86-6331
                     E.井上 将来(熱海福祉事務所・CW)
                     F.加藤 久晴(熱海福祉事務所・CW)
                     G.加藤 忠弘(熱海福祉事務所・社会福祉課課長)
                     H.茨木 祐一(熱海福祉事務所・社会福祉課室長)
                      I.藤間 泰弘(熱海福祉事務所・社会福祉課副室長)
                     J.小竹 洋介(熱海福祉事務所・CW)
                     K.関戸 有理(熱海福祉事務所・CW)
                     L.松井 祐樹(熱海福祉事務所・CW)
                     M.鈴木 秀亮(熱海福祉事務所・CW)
                     N.古橋 卓也(熱海福祉事務所・CW)
                       〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-29-8
                     O.大坪 由里子(三軒茶屋病院院長) 03-3410-7321
                       (南あたみ第一病院 代表者兼理事長)
                       〒413-0102 静岡県熱海市下多賀477
                       南あたみ第一病院 気付 0557-68-2218
                     P.斉藤 公代(南あたみ第一病院相談員)
                     Q.田澤 三郎(南あたみ第一病院医師)

       被告発人三名


第1 告発趣旨
 被告発人ら十七名の者は、水際作戦(特に「措置的就労活動」)の、共通の認識をもって、下記の通り、刑法第203条「殺人未遂罪」に該当する、違法・有責な、顕著な犯罪行為に及んだ。よって、下記量刑相当の、厳重なる訴追処罰を求める次第である。

下記量刑
死刑          三谷 某(熱海福祉事務所・元所長)             教唆犯。
死刑          氏名 不詳(熱海福祉事務所・嘱託医)           教唆犯。
死刑          河西 研一(河西内科循環器科クリニック院長)       教唆犯。
無期 懲役刑    井上 将来(熱海福祉事務所・社会福祉課CW)      実行犯。
無期 懲役刑    加藤 久晴(熱海福祉事務所・社会福祉課CW)      実行犯。
有期 懲役刑10年 加藤 忠弘(熱海福祉事務所・社会福祉課課長)    共同正犯。
有期 懲役刑 7年  茨木 祐一(熱海福祉事務所・社会福祉課室長)    共同正犯。
有期 懲役刑 5年  藤間 泰弘(熱海福祉事務所・社会福祉課副室長)  共同正犯。
有期 懲役刑 3年  小竹 洋介(熱海福祉事務所・社会福祉課CW)    共同正犯。
有期 懲役刑 3年  関戸 有理(熱海福祉事務所・社会福祉課CW)    共同正犯。
有期 懲役刑 3年  松井 祐樹(熱海福祉事務所・社会福祉課CW)    共同正犯。
有期 懲役刑 3年  鈴木 秀亮(熱海福祉事務所・社会福祉課CW)    共同正犯。
有期 懲役刑 3年  古橋 卓也(熱海福祉事務所・社会福祉課CW)    共同正犯。
有期 懲役刑10年 本木下 覚郎(河西内科循環器科クリニック医師)     幇助犯。
有期 懲役刑 7年  大坪 由里子(南あたみ第一病院理事長)          幇助犯。
有期 懲役刑 5年  斉藤 公代(南あたみ第一病院相談員)           幇助犯。
有期 懲役刑 3年  田澤 三郎(南あたみ第一病院医師)             幇助犯。         

第2 告発事実
 被告発人ら十七名の者は、生活保護法で癒着した共通の利益を享受する「ずぶ・ずぶ」の
関係(生活保護実施庁と生活保護指定医)であることから、金権政治博奕経済の犠牲
者にすぎない、生活保護法上の「要保護者・被保護者」を、保健所に捕捉された野良犬とみな
し、当該野良犬に対する「生殺与奪」の権限を、違法且つ不法に行使し、その『麻痺』した『死
刑執行人』の殺処分感覚で、恰も、適法且つ適切な、措置的殺処分』⇒「厭世自殺
・「保護辞退」・「就労活動」・「処分受忍であるかのように装い、嗜虐的愉快犯人の不
幸は蜜の味として、別紙添付犯罪行為・時系列目録の通り、前代未聞の悪辣・陰湿な
国辱的犯罪行為を重ね続け、平然として、生活保護弱者を俎上にのせ、食い物とし、血税
を貪り、気に食わない「要保護者・被保護者」は、病人の床をはぐように、いたぶり、なぶり、
いじめ、上記、告発趣旨の「殺人未遂罪」、第一の犯行、第二の犯行、第三の犯行に及んだ
ものである。

● 殺人未遂罪の本罪犯行
■ 第一の犯行 別紙添付犯罪行為・時系列目録の1~3
1.平成22年11月15日、熱海市中央町1番1号 熱海市役所福祉事務所にて、三谷所長
  は、生活保護における水際作戦を率先して「奨励教唆」すべく、行使の目的(水際作
  =要保護者・被保護者の殺処分感覚で、恰も、適法且つ適切な、措置的殺処
  』⇒「厭世自殺・「保護辞退」・「就労活動」・「処分受忍)をもって、「医療要否意
  見書」を偽造し、正規の「医療要否意見書稼働能力の程度 15才~59才入院
  外の場合のみ記入 就労 可 否 可の程度 ア 軽作業のみ イ 中作業 ウ 重作
  業も可』を付け加え、当該偽造「医療要否意見書」を行使して、要保護者・被保護者であ
  る ■■■■■(以下被害者Z)が、重度の『身体障害者』であり、末期重篤の『二次性変形性
  股関節症』による手術適応」の「就労不能者であることを知りながら、恰も、就労能力
  があるかのように「稼働能力者」に仕立てて、強制的に『就労活動』(ハローワーク通い)
  をさせ、及び、もし「就労活動」(ハローワーク通い)をしない場合は、「指示義務違反」とし
  て「保護打ち切り/保護停止及び廃止」等にし、殺害せんと目論見(未必の故意)、同年
  同月同日、被害者Zの担当ケースワーカー(以下担当CW)である望月則孝を介して、生
  活保護指定医院である、熱海市中央町17-15 河西内科循環器科クリニック 河西研一院
  長に、当該偽造公文書「医療要否意見書」を行使交付したものである。
2.交付を受けた、生活保護指定医院である、河西内科循環器科クリニック 河西研一院長
  は、平成22年11月24日、熱海市中央町17-15 河西内科循環器科クリニックにて、
  当該「医療要否意見書」が偽造公文書であり、且つ上記1の行使の目的(水際作戦=
  要保護者・被保護者の措置的殺処分』⇒「厭世自殺・「保護辞退」・「就労活動」・
  「処分受忍
)
を知りながら、且つ被害者Zが『手術適応』の「二次性変形性股関節症」
  患者であることを知りながら、上記1の三谷所長の意を汲んで、自らも積極的に、被害者
  Zを「稼働能力者」に仕立て、被害者Zと一度も会ったこともなく、且つ当然のことながら
  一度の診察もしたことがないのに、自らを「主治医」とし、当該偽造公文書行使等によって
  稼働能力の程度 15才~59才入院外の場合のみ記入 就労  否 可の程度
  ア 軽作業のみ イ 中作業 ウ 重作業も可と、更なる、虚偽の記載をし、当該偽造
  公文書である医療要否意見書を、同年同月同日付けで、上記1の三谷所長に同書を
  行使返戻したものである。

3.平成23年4月13日、熱海福祉事務所 社会福祉課所属職員である、井上将来は、上記2
  の偽造及び虚偽有印公文書である医療要否意見書教唆に従い、同年4月1日付
  けで、被害者Zの担当CWになったことを知らせることにかこつけ、熱海市■■■■■■■■被害
  者Z宅に、立ち入り調査票を見せることなく、ずかずかと無断で上がり込み、引継ぎ事
  務を悪し様にして
「今度、俺が担当CWになった井上という者だ!、俺は望月とは
  違うぞ!、男が居るんだろう!、男なんかが居るなら生活保護なんてとんでもない
  ぞ!、■■■をやってたじゃないか!、■■■をやってたんだから働けないなんてことは
  ないはずだ!、就労活動をしろ!、わかったか!、もし就労活動しないなら保護は
  打ち切るぞ!」
等々、凄みをきかせて睨みつけ、被害者Zを威嚇し、被害者Zをいいしれ
  ぬ恐怖のどん底に陥れ、
措置的殺処分』⇒「厭世自殺」・「保護辞退」・「就労活動」・
  「処分受忍
等の強迫観念に追い込み、被害者Zを、未必の故意により殺害せん
  としたものである。


■ 第二の犯行 別紙添付犯罪行為・時系列目録の4~10
4.平成23年4月19日、熱海市中央町1番1号 熱海市役所福祉事務所にて、三谷所長は、
  生活保護における水際作戦を率先して「奨励教唆」すべく、行使の目的(水際作戦=
  要保護者・被保護者の措置的殺処分』⇒「厭世自殺・「保護辞退」・「就労活動」・
  「処分受忍
)
をもって、「医療要否意見書」を偽造し、正規の「医療要否意見書」
  稼働能力(15才~64才入院外の場合) 1.不能 2.軽労働 3.中労働 4.
  重労働を付け加え、当該偽造「医療要否意見書」を行使して、被害者Zが、重度の『身
  体障害者』であり、末期重篤の『二次性変形性股関節症』による手術適応」の「就労不
  能者であることを知りながら、恰も、就労能力があるかのように「稼働能力者」に仕立て
  て、強制的に『就労活動』(ハローワーク通い)をさせ、及び、もし「就労活動」(ハローワ
  ーク通い)をしない場合は、「指示義務違反」として「保護打ち切り/保護停止及び廃止」等
  にし、殺害せんと目論見(未必の故意)、同年同月同日、被害者Zの担当CWである井
  上某を介して、生活保護指定医院である、熱海市中央町17-15 河西内科循環器科クリ
  ニック河西研一院長に、当該偽造公文書「医療要否意見書」を行使交付したものである。
5.交付を受けた、生活保護指定医院である、河西内科循環器科クリニック 河西研一院長
  は、平成23年4月22日、熱海市中央町17-15 河西内科循環器科クリニックにて、当該
  「医療要否意見書」が偽造公文書であり、且つ上記4の行使の目的(水際作戦=要保護
  者・被保護者の
措置的殺処分』⇒「厭世自殺」・「保護辞退」・「就労活動」・「処分
  受忍)
を知りながら、且つ被害者Zが手術適応の「二次性変形性股関節症」患者
  であることを知りながら、上記4の三谷所長の意を汲んで、自らも積極的に、被害者Zを
  「稼働能力者」に仕立て、自らを「主治医」とし、当該偽造公文書行使等によって稼働能
  力(15才~64才入院外の場合) 1.不能 2.軽労働 3.中労働 4.重労働
  及び上記の通り(1.入院 2.入院外)の医療を(1.要する 2.要しない)と認
  めますと、更なる、虚偽の記載をし、当該偽造公文書である医療要否意見書を、同
  年同月同日付けで、上記4の三谷所長に同書を行使返戻したものである。
6.平成23年9月5日、熱海市中央町1番1号 熱海市役所福祉事務所にて、三谷所長は、
  生活保護における水際作戦を率先して「奨励教唆」すべく、行使の目的(水際作戦=
  要保護者・被保護者の措置的殺処分』⇒「厭世自殺・「保護辞退」・「就労活動」・
  「処分受忍
)
をもって、「医療要否意見書」を偽造し、正規の「医療要否意見書」
  稼働能力(15才~64才入院外の場合) 1.不能 2.軽労働 3.中労働 4.
  重労働を付け加え、当該偽造「医療要否意見書」を行使して、被害者Zが、重度の『身
  体障害者』であり、末期重篤の『二次性変形性股関節症』による手術適応」の「就労不
  能者であることを知りながら、恰も、就労能力があるかのように「稼働能力者」に仕立て
  て、強制的に『就労活動』(ハローワーク通い)をさせ、及び、もし「就労活動」(ハローワ
  ーク通い)をしない場合は、「指示義務違反」として「保護打ち切り/保護停止及び廃止」等
  にし、殺害せんと目論見(未必の故意)、同年同月同日、被害者Zの担当CWである加
  藤久晴を介して、生活保護指定医院である、熱海市中央町17-15 河西内科循環器科ク
  リニック河西研一院長に、当該偽造公文書「医療要否意見書」を行使交付したものである
  。
7.交付を受けた、生活保護指定医院である、河西内科循環器科クリニック 河西研一院長
  は、平成23年9月27日、熱海市中央町17-15 河西内科循環器科クリニックにて、当該
  「医療要否意見書」が偽造公文書であり、且つ上記4の行使の目的(水際作戦=要保護
  者・被保護者の
措置的殺処分』⇒「厭世自殺」・「保護辞退」・「就労活動」・「処分
  受忍)
を知りながら、且つ被害者Zが手術適応の「二次性変形性股関節症」患者
  であることを知りながら、上記6の三谷所長の意を汲んで、自らも積極的に、被害者Zを
  「稼働能力者」に仕立て、自らを「主治医」とし、当該偽造公文書行使等によって稼働能
  力(15才~64才入院外の場合) 1.不能 2.軽労働 3.中労働 4.重労働
  と、更なる、虚偽の記載をし、当該偽造公文書である医療要否意見書を、同年同月同
  日付けで、上記6の三谷所長に同書を行使返戻したものである。
8.平成24年7月24日、熱海市中央町1番1号 熱海市役所福祉事務所にて、三谷所長は、
  生活保護における水際作戦を率先して「奨励教唆」すべく、行使の目的(水際作戦=
  要保護者・被保護者の措置的殺処分』⇒「厭世自殺・「保護辞退」・「就労活動」・
  「処分受忍
)
をもって、「医療要否意見書」を偽造し、正規の「医療要否意見書」
  稼働能力(15才~64才入院外の場合) 1.不能 2.軽労働 3.中労働 4.
  重労働を付け加え、当該偽造「医療要否意見書」を行使して、被害者Zが、重度の『身
  体障害者』であり、末期重篤の『二次性変形性股関節症』による手術適応」の「就労不
  能者であることを知りながら、恰も、就労能力があるかのように「稼働能力者」に仕立て
  て、強制的に『就労活動』(ハローワーク通い)をさせ、及び、もし「就労活動」(ハローワ
  ーク通い)をしない場合は、「指示義務違反」として「保護打ち切り/保護停止及び廃止」等
  にし、殺害せんと目論見(未必の故意)、同年同月同日、被害者Zの担当CWである加
  藤久晴を介して、生活保護指定医院である、熱海市中央町17-15 河西内科循環器科ク
  リニック河西研一院長に、当該偽造公文書「医療要否意見書」を行使交付したものである
  。
9.交付を受けた、生活保護指定医院である、河西内科循環器科クリニック 河西研一院長
  は、平成24年7月25日、熱海市中央町17-15 河西内科循環器科クリニックにて、当該
  「医療要否意見書」が偽造公文書であり、且つ上記4の行使の目的(水際作戦=要保護
  者・被保護者の
措置的殺処分』⇒「厭世自殺」・「保護辞退」・「就労活動」・「処分
  受忍)
を知りながら、且つ被害者Zが手術適応の「二次性変形性股関節症」患者
  であることを知りながら、上記8の三谷所長の意を汲んで、自らも積極的に、被害者Zを
  「稼働能力者」に仕立て、自らを「主治医」とし、当該偽造公文書行使等によって稼働能
  力(15才~64才入院外の場合) 1.不能 2.軽労働 3.中労働 4.重労働
  と、更なる、虚偽の記載をし、当該偽造公文書である医療要否意見書を、同年同月同
  日付けで、上記8の三谷所長に同書を行使返戻したものである。

10.平成24年11月8日、熱海福祉事務所 社会福祉課職員であり、且つ被害者Zの担当C
  Wである加藤久晴は、上記2、上記5、上記7、上記9の、偽造及び虚偽有印公文書であ
  る「医療要否意見書」の教唆に従い、熱海市■■■■■■■■の被害者Z宅に赴き、「貴方は
  歩いて病院に通っている、つまり歩ける状態なので仕事に就いてほしい、医師の
  意見書も就労が可能であると言っているので、ハローワークに行って求職活動を頻
  繁にするように!」と言い、求職活動・収入申告書12枚を被害者Zに手渡し、「求職
  活動をきちんとして役所までこの書類を持参し都度報告して下さい!それをしない
  と『保護打ち切りの処置もある!』」と、急に語気を強めて言い放ち、凄みをきかせて被
  害者Zを威嚇し、被害者Zをいいしれぬ恐怖感に陥れ、措置的殺処分』⇒「厭世自殺
  ・「保護辞退」・「就労活動」・「処分受忍
等の強迫観念に追い込み、被害者Zを
  必の故意により殺害せんとしたものである。

■ 第三の犯行 別紙添付犯罪行為・時系列目録の11~19
11.平成24年11月22日、生活保護指定医院である、熱海市下多賀477 南あたみ第一病
  院(代表者 大坪由里子理事長)の、一相談員である斉藤公代は、同所同院において、上
  記10の加藤久晴と共謀の上、別紙添付の、「熱海市生活保護室:加藤より」の、偽計文
  を作成し、南あたみ第一病院(代表者 大坪由里子理事長)の医師である、「漢方専門
  医」、及び、単なる「外科医」にすぎない田澤三郎Drに、口頭及び同文書をもって、下記12
  の「検診書」及び、下記15の「医療要否意見書」に、被害者Zの「就労可否」について、「稼
  働能力者」であるかのように『就労可』と記すように示唆し、「偽計業務妨害罪」・「虚偽診
  断書作成教唆罪」・「偽造公文書行使等教唆罪」の犯行に及んだものである。
12.平成25年1月17日、熱海市中央町1番1号 熱海市役所福祉事務所にて、三谷所長
  は、生活保護における(水際作戦=要保護者・被保護者の措置的殺処分』⇒「厭世
  自殺」・「保護辞退」・「就労活動」・「処分受忍)
をもって、検診書を作成し、被害
  者Zが、重度の『身体障害者』であり、末期重篤の『二次性変形性股関節症』による手術
  適応
」の「就労不能者
であることを知りながら、恰も、就労能力があるかのように「稼働
  能力者」に仕立てて、強制的に『就労活動』(ハローワーク通い)をさせ、及び、もし「就労
  活動」(ハローワーク通い)をしない場合は、「指示義務違反」として『保護打ち切り/保護
  停止及び廃止』等にし、殺害せんと目論見(未必の故意)、同年同月同日、被害者Zの
  担当CWである加藤久晴を介して、生活保護指定医院である、熱海市下多賀477 南あた
  み第一病院の代表者 大坪由里子理事長に、当該検診書を交付したものである。
13.交付を受けた、生活保護指定医院である、熱海市下多賀477 南あたみ第一病院の代
  表者 大坪由里子理事長は、平成25年1月25日、医師職員である、「漢方専門医」、及
  び、単なる「外科医」である田澤三郎Drに、田澤三郎Drが、平成22年10月15日に検診し
  ことのある被害者Zを再度検診し、当該「検診書」を作成するよう指示し、指示を受けた
  田澤三郎Drは、手許にある偽計文書が、斉藤公代作成日の平成24年11月22日か
  ら、当該「検診書」記載日の、平成25年1月25日まで、2ヵ月3日/64日間正式文書
  として取り扱われている・大坪由里子理事長承認によるものなので、当該偽計文書
  示唆に従って、被害者Zが、末期進行性の「二次性変形性股関節症」で、以前(平成22年
  10月15日)より、更に症状が悪化しており、直ぐにでも手術の適応が必要であること
  を知りながら、「稼働能力判定」欄に、B 現在受診しながら稼働できる a 軽作業
   b 中程度作業 c 重作業と、虚偽の記載をし、虚偽診断書等作成をして、同年同
  月同日付けで、上記12の三谷所長に当該検診書を返戻したものである。
14.平成25年1月18日、熱海市中央町1番1号 熱海市役所福祉事務所にて、三谷所長
  は、生活保護における(水際作戦=要保護者・被保護者の措置的殺処分』⇒「厭世
  自殺」・「保護辞退」・「就労活動」・「処分受忍)
をもって、「医療要否意見書」を偽造
  し、正規の「医療要否意見書稼働能力(15才~64才入院外の場合) 1.不
  能 2.軽労働 3.中労働 4.重労働
を付け加え、当該偽造「医療要否意見書」を
  行使して、被害者Zが、重度の『身体障害者』であり、末期重篤の『二次性変形性股関節
  症』による手術適応」の就労不能者であることを知りながら、恰も、就労能力がある
  かのように「稼働能力者」に仕立てて、強制的に『就労活動』(ハローワーク通い)をさせ、
  及び、もし「就労活動」(ハローワーク通い)をしない場合は、「指示義務違反」として「保護
  打ち切り/保護停止及び廃止」等にし、殺害せんと目論見(未必の故意)、同年同月同
  日、被害者Zの担当CWである加藤久晴を介して、生活保護指定医院である、熱海市中
  央町17-15 河西内科循環器科クリニック河西研一院長に、当該偽造公文書「医療要否
  意見書」を行使交付したものである。
15.交付を受けた、生活保護指定医院である、河西内科循環器科クリニック 河西研一院長
  は、平成25年1月28日、熱海市中央町17-15 河西内科循環器科クリニックにて、当該
  「医療要否意見書」が偽造公文書であり、且つ上記14の行使の目的(水際作戦=要保
  護者・被保護者の
措置的殺処分』⇒「厭世自殺」・「保護辞退」・「就労活動」・「
  分受忍)
を知りながら、且つ被害者Zが手術適応の「二次性変形性股関節症」患
  者であることを知りながら、上記14の三谷所長の意を汲んで、自らも積極的に、被害者Z
  を「稼働能力者」に仕立て、自らを「主治医」とし、当該偽造公文書行使等によって稼働
  能力(15才~64才入院外の場合) 1.不能 2.軽労働 3.中労働 4.重労
  と、更なる、虚偽の記載をし、当該偽造公文書である医療要否意見書を、同年同
  月同日付けで、上記14の三谷所長に同書を行使返戻したものである。
16.平成25年1月23日、熱海市中央町1番1号 熱海市役所福祉事務所にて、三谷所長
  は、生活保護における(水際作戦=要保護者・被保護者の措置的殺処分』⇒「厭世
  自殺」・「保護辞退」・「就労活動」・「処分受忍)
をもって、「医療要否意見書」を偽造
  し、正規の「医療要否意見書」稼働能力(15才~64才入院外の場合) 1.不
  能 2.軽労働 3.中労働 4.重労働
を付け加え、当該偽造「医療要否意見書」を
  行使して、被害者Zが、重度の『身体障害者』であり、末期重篤の『二次性変形性股関節
  症』による手術適応」の「就労不能者であることを知りながら、恰も、就労能力がある
  かのように「稼働能力者」に仕立てて、強制的に『就労活動』(ハローワーク通い)をさせ、
  及び、もし「就労活動」(ハローワーク通い)をしない場合は、「指示義務違反」として「保護
  打ち切り/保護停止及び廃止」等にし、殺害せんと目論見(未必の故意)、同年同月同
  日、被害者Zの担当CWである加藤久晴を介して、生活保護指定医院である、熱海市下
  多賀477 南あたみ第一病院の代表者 大坪由里子理事長に、当該偽造公文書「医療要
  否意見書」を行使交付したものである。
17.交付を受けた、生活保護指定医院である、南あたみ第一病院の代表者 大坪由里子理
  事長は、平成25年2月5日、当該「医療要否意見書」が偽造公文書であり、且つ上記16
  の行使の目的(水際作戦=要保護者・被保護者の措置的殺処分』⇒「厭世自殺」・
  「保護辞退」・「就労活動」・「処分受忍)
を知りながら、且つ被害者Zが手術適応
  の「二次性変形性股関節症」患者であることを知りながら、それらの治療を一切無視し、
  転医もせず、上記16の三谷所長の意を汲んで、平成25年1月25日、検診書を作
  成させた田澤三郎Drに、当該検診書作成当時同様の示唆(上記13における『偽計
  文書』の教唆)
をもって、上記13同様、稼働能力(15才~64才入院外の場合) 
  1.不能 2.軽労働 3.中労働 4.重労働
の、虚偽の記載をさせ、当該田澤三郎
  Drは、余儀なく虚偽の記載をし、当該偽造公文書である医療要否意見書を、「偽造公
  文書行使等」によって、同年同月同日付けで、上記16の三谷所長に同書を行使返戻した
  ものである。
18.平成25年1月31日、熱海市中央町1番1号 熱海市役所福祉事務所にて、三谷所長
  は、被害者Zが、『主は自営していた■■■の廃業により生活困窮を訴え、平成22年9月9
  日付けで生活保護申請を行ったもの。保護申請当初に検診を行ったところ、就労は不可と
  判断されていたため、保護開始後は不就労であったが、現在の医療要否意見書において
  は、就労について中作業程度まで可能であると判断されている』
として、被害者Zの、「主
  の稼働能力の判定について」
という「ケース診断会議」を開催し、「診断結果」として、
  「稼働能力の判定に当っては、『年齢や医学的な面からの評価だけではなく、その者の有
  している資格、生活歴・職歴等を把握・分析し、それらを客観的かつ総合的に勘案して行
  なうこと』と生活保護手帳に記載されている。(P160 局第4-2)このため本ケース診断会
  議により、主の稼働能力の判定を行なうものである。
  
  医学的な面について、平成25年1月17日付けで主に対して行なった検診命令の結果、
  当初就労不可としていた南あたみ第一病院より「起立・歩行を伴う物を運搬するような荷
  重がかかる仕事は不可。座り仕事(事務・電話番等)は座り時間延長に伴う、腰股部痛に
  対して適宜疼痛軽減措置(クッション、体位変換等)を講じ乍ら可能」との記載であり「受
  診をしながら就労可」
との回答を得た。

  また、過去の生活歴・職歴については、主は以前■■としての勤務や、自営業で■■■経営
  実績など、人並み以上の経験をしており能力面で就職に対する阻害要因はないと思われ
  る。以上の事から就労の機会があれば、主はその能力を活用し発揮することは可能であ
  ると判断できる。一方、医療要否意見書にあるように仕事内容が限定されたり、フルタイ
  ムの労働が困難であることから、まずは短時間のものや事務作業(デスクワーク)のもの
  を探す必要があると考える。主の社会との繋がりを絶たないという意味でも求職活動は
  重要な位置づけである
。」
と、正規事務を足蹴にし、当該会議出席者(三谷所長、加藤
  課長、茨木室長、藤間副室長、小竹CW、関戸CW、松井CW、鈴木CW、古橋CW、加
  藤久晴CW)全員で、上記2、上記5、上記7、上記9、上記15、上記17の、偽造及び虚
  偽有印公文書である「医療要否意見書」を承認し、且つ、上記13の虚偽有印公文書であ
  る「検診書」を承認し、更に、上記10における加藤久晴の未必の故意による殺人行為を追
  認し、尚更に、ダメ押しとして、下記19の未必の故意による殺人行為を、加藤久晴に実行
  /着手するよう出席者全員で『共同謀議』し、且つ、出席者全員で、当該ケース診断会
  議記録簿
を作成押印して、「虚偽有印公文書作成罪」の犯行に及んだものである。

19.平成25年2月21日、熱海市福祉事務所 社会福祉課所属職員であり、且つ被害者Zの
  担当CWである加藤久晴は、上記2、上記5、上記7、上記9、上記15、上記17の、偽造
  及び虚偽有印公文書である「医療要否意見書」及び、上記13の虚偽有印公文書である
  「検診書」及び、上記18の『共同謀議』、及び、虚偽有印公文書である「ケース診断会議記
  録簿」の教唆に従い、熱海市下多賀933-3-101の被害者Z宅に赴き、別添連絡票
  る強迫文書を玄関脇ポストに差し入れ、被害者Zを、措置的殺処分』⇒「厭世自殺」・
  「保護辞退」・「就労活動」・「処分受忍
等の強迫観念に追い込み、被害者Zを
  必の故意
により殺害せんとしたものである。被害者Zは帰宅後、当該連絡票なる虚
  偽公文書を見て、上記3及び上記10同様のショックを受け、その強迫観念に、いまだ
  に怯えている。


■ 第一・第二・第三の犯行における本木下覚郎の幇助。
  別紙添付犯罪行為・時系列目録の20
20.平成22年9月2日から平成25年02月26日にかけて、被害者Z(手術適応・末期重篤の
  二次性変形性股関節症)の、「主治医」として診療した、生活保護指定医院である、熱海
  市中央町17-15 河西内科循環器科クリニック(以下同CL)勤務医・スポーツDr本木下覚
  郎は、この間(2年5ヶ月24日間)、被害者Zに対し、自ら初診時に別添診断書の通り、
  手術等の加療が必要と考えられると診断しておきながら、一切の適切な保存療
  
をせず、手術ができる他医院に『転医』もせず、副作用の強い消炎鎮痛剤「ロキソニ
  ン」を投与するのみで、同CLにとどめおき、もって同CL院長 河西研一記載の「医療要否
  意見書」、上記2上記5上記7上記9上記15の「虚偽有印公文書作成罪・偽造公
  文書行使等罪」を幇助し、且つ、自らは、『転医』しないことによる保護責任者遺棄
  致死傷罪
の犯行に及んだものである。

●「未必の故意」によるの本罪犯行 『措置的就労活動』
『就労活動をしろ!とは、ハローワーク通いの強制であり、
  未必の殺人行為」なのである』
 被告発人ら十七名は、熱海市中央町17-15「河西内科循環器科クリニック」前バス停A地
 点から、熱海市水口町13-15「ハローワーク」B地点、熱海市中央町1番1号「熱海市役所
 社会福祉課」C地点、のABCA間の、急勾配路上において、重度の身体障害者/右下肢機
 能全廃である、被害者Zを、「不保護」による「未必の故意」により、下記第8状況証拠:
 熱海市/町・市民の検証9
の通り、「保護責任者遺棄致死傷」及び、熱海特有の、「突
 風」(最大瞬間風速)
等によって、「殺害」(病死・転倒死・転落死・車轢死・人身事故死
 等)
せんと
したのである。

第3 立証方法
1 被害者Zは、熱海市における生活保護法上の「要保護者・被保護者」であり、重度の身体
  障害者/右下肢機能全廃であるため、「障害者加算」が計上されている者である。
  この事は「稼働能力・就労可否」判断の「対象外」という事である。
2 更に、被害者Zは、末期重篤の「右高位変形性股関節症」の股関節置換手術適応者であ
  る。この事も就労阻害要因Aに該当する「就労不能者」という事である。
3 被告発人十七名は、被害者Zが、「対象外・就労不能者」である事を知りながら、恰も稼
  働能力があるかのように、就労可及び就労可の、虚偽の「医療要否意見
  書」を作成し、「虚偽有印公文書作成」をもって、被害者Zに、「稼働能力があるので働
  け!、ハローワークに頻繁に通え!、その結果を役所に報告しろ!」と、「求職活動状
  況・収入申告書」12枚
を手渡し、等他、上記第2 告発事実 を着手・実行したものであ
  る。
4 被告発人十七名は、被害者Zが、末期重篤の「右高位変形性股関節症」要手術適応者で
  ある事を知りながら、一切の保存療法手術療法をせず、治療無視・治療放置・手術
  遺棄
をし続け、「骨粗鬆症」「膝関節症」等他を併発させ
被害者Zを、更なる、重篤重
  症に陥れ、いたぶり続け、いたずらに副作用の強い薬物/ロキソニンを投与するのみで、違
  法(背任罪・詐欺罪)な「診療報酬」をせしめ/河西研一、せしめさせ/三谷所長ら、両者意
  思疎通による共通の認識をもって水際作戦を励行したものである。

第4 添付証拠資料
1 水際作戦」の正体                                 1通 4枚
2 被害者Zの住民票                                  1通 1枚
3 被害者Zの身体障害者手帳                            1通 1枚
4 被害者Zの申述書                                1通 2枚
5 被害者Z「申述書」27記載の当会回答書(平成24年11月12日)       1通 1枚
6 被害者Z「申述書」33記載の当会回答書(平成25年2月25日)        1通 2枚
7 熱海福祉事務所作成の「ケース記録」平成23年度
8 熱海福祉事務所作成の「ケース記録」平成24年度
9 被害者Zのカルテ(河西内科循環器科クリニック)               1通34枚
10 河西研一等作成の医療要否意見書(平成22年11月24日)        1通 1枚
11 河西研一等作成の医療要否意見書(平成23年4月22日)         1通 1枚
12 河西研一等作成の医療要否意見書(平成23年9月27日)         1通 1枚
13 河西研一等作成の医療要否意見書(平成24年7月25日)         1通 1枚
14 河西研一等作成の医療要否意見書(平成25年1月28日)         1通 1枚
15 被害者Zの診断書(初診時 河西内科循環器科CL H22・9・2)      1通 1枚
16 被害者Zの検診書(初診時 南あたみ第一病院 H22・10・15)       1通 1枚
17 被害者Zの診断書(再診時 済生会平塚病院 H25・3・8)          1通 1枚
18 熱海市内 標高グラフ地図 A地点からB地点                1通 1枚
19 熱海市内 標高グラフ地図 B地点からC地点                1通 1枚
20 熱海市内 標高グラフ地図 C地点からA地点                1通 1枚
21 熱海・網代 突風/最大瞬間風速 「日ごとの値               1通10枚

第5 添付疎明資料
1 変形性股関節症とは?                             1通12枚
2 股関節機能判定基準 JOA SCORE                     1通 1枚
3 対症療法の過ち                                  1通 2枚
4 ロキソニン等/消炎鎮痛剤の副作用                      1通 2枚
5 各種通知・要綱について93頁                          1通 1枚
6 稼働年齢者の総点検95・96頁                          1通 2枚
7 稼働年齢者能力活用状況点検表97頁                    1通 1枚
8 稼働年齢者能力活用状況点検表 記入要領99頁              1通 1枚
9 稼働能力活用の評価の目安101頁                       1通 1枚
10 求職活動状況・収入申告書表・裏                       1通 2枚
11 就労支援と稼働能力活用要件(静岡大学教授 布川日佐史)       1通13枚

第6 追加証拠資料
1 被告発人A等作成の「ケース記録」平成22年度
2 被告発人Pの偽計文書                              1通 1枚
3 被告発人Qの検診書(平成25年1月25日)                   1通 1枚
4 被告発人Q等の医療要否意見書(平成25年2月5日)            1通 1枚
5 被告発人C作成の診療録                             1通 2枚
6 被告発人C等撮影のレントゲン写真」(河西内科循環器科CL)      1通 9枚
7 被告発人Q等撮影のレントゲン写真」(南あたみ第一病院)         1通11枚

第7 新追加証拠資料
1 診療・時系列目録                                 1通 1枚
2 犯罪行為・時系列目録                              1通 7枚
3 正規の「医療要否意見書」                              1通 3枚
4 井上将来「措置的就労活動」強迫のケース記録票(H23.04.01)     1通 1枚
5 加藤久晴「措置的就労活動」強迫のケース記録票(H24.05.31)     1通 1枚
6 加藤久晴「措置的就労活動」強迫のケース記録票(H25.01.31)     1通 1枚
7 ケース診断会議記録簿                               1通 2枚
8 加藤久晴の強迫文書連絡票                            1通 1枚
9 立ち入り調査票                                   1通 3枚
10 検診命令・検診書                                 1通 3枚
11 「措置的殺処分」⇒厭世自殺保護辞退就労活動処分受忍 4通22枚
12 正規引継事務書類=問題点及び援助方針                 1通 1枚
13 役人天国=殺人天国」・「変死者」・「要保護者               3通14枚

第8 状況証拠:熱海市/町・市民の検証
1.本件事案は、熱海市及び、熱海市民/譜代市民・外様市民の屈折した劣等感に起因す
  る、「よそ者」排除の水際作戦なのである。
2.熱海市は「突風」の町である。
3.熱海市は日本最大級の「突風=63.3m/s」(H16・10・9)を記録している町である。
4.その「突風」により、昭和25年4月3日及び10日後の13日、「大火」に見舞われている。
  この火災を報じる4月14日付朝日新聞の見出しは「熱海また大火、心臓部全滅千十五
  戸焼く」というものであり、発端は18才少年のタバコの火がガソリンに引火し、折しも、
  南東からの15メートル以上の強風にあおられ、火は一挙に町全体に広がったものだった。
5.「熱海大火」の原因は、①『熱海市の町なみが「ひな段上の傾斜地/坂」だった』こと
  と、②そこに南東15メートル以上の強風が吹き付けた』ことなのである。この、①
  「ひな段上の傾斜地/坂」と、②「突風」奇貨/悪用が本件事案の核なのである。
6.熱海市民は、この「熱海大火」の復興を契機として、該復興に寄与した昭和25年4月13日
  以降~昭和30年4月13日迄の者が、熱海の殿様=熱海温泉観光業者/熱海市
  「譜代市民=官民となり、復興後の昭和30年4月13日以降に「転入」して来た者は「外
  様市民=町民
とされ、「京都」以上に市民差別が徹底された曰く因縁の町なのである。
  特に、転入四・五年の者は「よそ者」なのである。
7.畢竟、熱海市を支配している『市民感情』は、前期6の「譜代市民=官民が主で、「熱海
  大火」復興後の、昭和30年4月13日以降の転入市民は、以来、半世紀以上経った今日・
  現在に至るも、『あいつは、よそ者だ!あいつは北海道から来た流れ者だ!と、陰口を
  言われる有様の陰険姑息な町なのである。
8.本件事案における、被告発人十七名は、上記1~7を背景として、熱海市「譜代官民」が
  牛耳る、熱海市及び当該「官民感情」に迎合し、熱海市の「譜代官民」を自慢する医師・河
  西研一と通謀して、完全なる「よそ者」である被害者Zを『謀殺』せんと企んだ『謀殺未遂
  事件』なのである。
9.本件事案における、三谷 元所長、河西研一、加藤久晴らの「陰謀」は下記の通りであ
  る。
 (1).まず、被害者Zを就労可にし、更に、就労可「仕立て」る。
 (2).そして、『就労指導』として、ハローワークに行け!と「指示」を出す。
 (3).その「指示」に従って、被害者Zがハローワーク通いをすれば、「病死・転倒死・転落死・
    車轢死・人身事故死等」が、目論見通り、十分期待できる。
 (4).「就労指導・指示」に従わない時は、「指示義務違反」を理由として『保護廃止』に持ち
    込み、結果、「病死」「餓死」「行き倒れ/野垂死」「事故死」等他にて『謀殺』せんとしたの
    である。
10.本件事案における三谷 元所長、河西研一、加藤久晴、井上将来ら十七名の『動機』は、
  上記1~7の熱海市の、「ひな段上の傾斜地/坂」「突風」に起因した、「熱海大火」に
  よるその復興を挟んでの、熱海市民の、歪んだ市民感情/よそ者排除による『差別感』
  ある。
11.熱海市は「病んだ町」である。確かに「熱海大火」を契機として飛躍的に復興し、更に、
  バブルに便乗して大きく惰性的発展もした。然しバブル崩壊後は、無能を極めた「殿様商
  売」
が祟り、無残なまでに倒産破産の連鎖が襲い、観光産業は銀行管理等、暴力団、朝
  鮮人の猟場となり、日本人の矜持が病んだ町と化した。
12.熱海市の再興は、熱海特有の「強風」を逆活用した「風力発電」を、熱海の海岸線に沿
  って「メガフロートパラダイス/洋上水族館・動物園・遊園地・ランド等」の建設と共に展開す
  ることである。それしか病んだ熱海市救いはないのである。
                                                    以上

         私/新村紘宇二は、日本人の矜持をもって、
           水際作戦を励行している悪代官と、
          『就労可』の毒薬を盛る悪徳医師ドモを、
                   断固として糾弾し、
       『求死刑』をもって刑事告発する次第である。

           「水際作戦」は国辱である!!

                                                   PDF

                       根絶
                      六大差別
               宗教人種文明制度職業貧富

            日本義塾 主宰 新村紘宇二
スポンサーサイト

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ケノーベルからリンクのご案内(2013/07/01 08:52)

世田谷区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する