FC2ブログ

--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016-02-18

安倍晋三の二大疑惑

3-4.png
                                                   PDF

                                                H28・2・18

               安倍晋三の二大疑惑
                  「オムツ疑惑」「オツム疑惑」

1 今、私の手許に小学館刊 野上忠興著「安倍晋三 沈黙の仮面」なる本がある。

2 その本の236頁に「くすぶる健康問題」という一文があり、その中に次のようなことが
  書いてある。

  『筆者がかって記者として強い印象を受けたのが天皇陛下が心臓のバイパス手術
  を受けた(2012年2月)あと、手術にあたった順天堂医大心臓血管外科教授・天野
  篤ら医師団が行った会見だ。天野らは図解を交えて「手術は成功した。全く問題は
  ない」と国民にメッセージを伝え、手術から一年後には「大丈夫」と太鼓判を押し、
  海外出張OKのサインまで公表した。陛下が医師団にそうさせたのは、もちろん国
  民統合の象徴としての自らの存在を意識したからだろう。ならば、総理大臣も公人
  中の公人である。その健康は国民の関心事であり、国益に直結する。本当に問題
  がないのなら、国会閉会後にも、医師団の会見があってしかるべきではないか。
  現実は逆で、総理再登板後も安倍のケア・チームは筆者らの取材に重く口をとざし
  、一度たりとも表に出て安倍の体調について語らない。医師としての守秘義務は、
  安倍本人が許せば何の障害にもならないはずだ。安倍はそれもせず、「吐血」と書
  いた週刊誌を「告訴する」などと強圧的な構えをみせる。しかも告訴した形跡はな
  いのだ。法定にでれば困ることがあるのは安倍のほうではないかと勘繰られても
  仕方なかろう。』


  とあり、更に、210頁には次のような記載がある。

  『安倍は退陣翌年の「文藝春秋」(2008年2月号)によせた手記「我が告白 総理辞
  任の真相」でこう明かしている。
【潰瘍性大腸炎は厚生労働省が特定疾患に指定
  してる難病で、未だに原因は解明されておりません。初めて発症したのは17歳の
  頃でした(中略)自己免疫疾患といって自分の免疫が異物と勘違いして自分の腸
  の壁を攻撃し、その結果、腸壁が剥落し、潰瘍となり、爛れて出血するのです。
  腸壁が刺激される度、30分に一度くらいの頻度で便意をもよおします。夜もベッド
  とトイレの往復で到底熟睡など出来ません。】
とくに九月にオーストラリアで開かれ
  たアジア太平洋経済協力会議(APEC)の後が深刻だった。安倍自身が語ってい
  る。
【なにしろ食事がまるでとれず、70kgあった体重は、一ヶ月で63kgまで落ち
  込みました。食事がとれないと、体力ががっくりと衰え、体に鉛を流し込まれたよう
  に重く感じられます。それに伴い、気力も萎え、思考能力も鈍ってきます。まともな
  判断が徐々に難しい状態になっていたのかもしれません】
(同前) ついには、9月1
  0日の参議院での所信表明演説で原稿を三行読み飛ばしてしまうというボーンヘッ
  ドをやらかす。そしてその二日後、突如記者会見を開いて退陣を表明したのである
  。』


  更に、209頁にも次のように記載されている。

  『晋三さんは30分おきにトイレに行くくらい体調が悪かったけど、選挙カーに乗ると
  簡単にトイレには行けない。何時何分にどこに着くという分刻みのスケジュールが
  組まれて支持者も集めているから、トイレに寄ると時間に大きく遅れてしまうわけで
  す。それは我々も昭恵夫人も同じですが、その時の晋三さんは本当に体調が悪か
  ったのに、ずっとトイレを我慢していたから非常に心配しました。この選挙戦の話は
  、安倍自身、日本消化器病学会の機関紙「消化器の広場 2012年秋号」に掲載さ
  れた、主治医で当時慶応大学医学部教授だった日比紀文との対談でこうあかして
  いる。

  
【なぜか二回め(1996年)の選挙のほうで大変辛い思いをしました。たびたび強い
  便意が起こるのですが、選挙カーからおりるわけにはいかないので脂汗をかいて
  我慢していました。本当に苦しかったですね。最大の危機は1998年、自民党国会
  対策副委員長を務めていたときでした。点滴だけの生活が続き、体重は65kgか
  ら53kgに減りました。そこで政治家の進退をかけて慶応病院へ三ヵ月入院しまし
  た。政治家は志を遂げるために自分の病気は徹底して秘匿しなければなりません
  。】


  と、野上忠興氏は、安倍晋三の政治家としての資質を問うているのである。

3 この一文を読んで、私は愕然としてしまいました。相手(安倍)は重篤の病人であり、上記
  1、2の事実から、推認され、且つ検証されることは、安倍晋三には、「オムツ」が、必須
  必備品である「オムツ病人」で、とても総理などやっていられる体力も、気力も、思慮分別
  もない、単なる虚勢だけの、すぐパニック障害に陥ってしまう、「オツム」(頭)に重大な
  危険がある、核のボタンを押す最も恐ろしい精神病を患っているのではないかという疑惑
  である。

4 安倍晋三は、上記2「ついには、9月10日の参議院での所信表明演説で原稿を三行
  読み飛ばしてしまうというボーンヘッドをやらかす。そしてその二日後、突如記者会
  見を開いて退陣を表明したのである」の通り、「三行読み飛ばしてしまうというボー
  ンヘッド
をやらかす」
、つまりパニック障害の病気をもっている証拠であり、それは持
  病の潰瘍性大腸炎という頻度の便意を我慢している時に生じる解離性症状で、私も持病
  の過活動膀胱からくる頻度の尿意を、接客などで我慢していると接客の応対に論理性が
  欠如し、短気になり、結局、一種のパニック障害になって、相手に対し不誠実な応対
  になってしまうのである。

5 安倍晋三は、いやしくも総理大臣である。その者がボーンヘッド(マヌケの意)を度々や
  らかしたら、日本国民はもとより、世界市民は、たまったものではないのだ。

6 安倍晋三は、平成28年2月15日衆議院予算委員会において、民主党の緒方林太郎との
  質疑応答で、またまた、とんでもいないボーンヘッドをやらかした。

  『国際社会というのは変化しています。その変化の度に株価が下がるとアベノミク
  スは失敗をしているという批判をされますが、実体経済で一番大切なファクトは何
  か。それは雇用なんです。我々は雇用を生み出している。
  民主党政権の時代には残念ながら倒産件数が多かった。安倍政権になって民主
  党政権より3割倒産件数を減らした。そして民主党政権より失業者を53万人減らし
  た。生活保護を受けている世帯6万件も民主党政権時から減らした。これがファクト
  です。』
と、民主党政権下の、倒産件数・失業者数・生活保護受給者数を滔々と自慢げに
  比較し、やんちゃ小僧丸出しで、誇らしげに饒舌した。

7 そこで、我が日本セーフティネット協会で即座に「生活保護世帯6万件も減らした」
  との発言を調査したところ、皆目、なにを言っているのか根拠が見当たらない。
  つまり、安倍が自慢げに喋ったことは、とんでもない水際作戦(水際作戦とは見殺し
  を主とした
要保護者遺棄作戦)
の暴露であって、第二次安倍政権下で6万人の要生活
  保護者を見殺しにしたと公言したのであって、これほどの、マヌケなボーンヘッド発言は
  ないのである。

8 畢竟、上記1~7から検証される安倍晋三には、「オムツ疑惑」「オツム疑惑」(パニッ
  
ク障害)が顕著に伺えるのである。

9 安倍晋三君に申し上げます。私は病人と戦いたくありません。病人は家族のために、
  自分のために病気を治すべきです。それが今の君の人間としての最優先の喫緊の課題
  です。昭恵夫人が言うように、総理を即刻、辞職すべきです。


                                                  PDF

                 人類愛の合言葉

                愛する人に三宝の幸せを

            日本義塾 主宰 新村紘宇二

                       
orgism.org
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

乞食坊主

Author:乞食坊主
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。