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2011-01-02

阿吽(あうん)

豊潤の水は豊潤の愛なり
豊潤の愛は阿吽(あうん)の愛なり


私達は『地球』という小さな星に寄生し、生息している生物であり、動物です。
『地球』を神になぞれば『地神』となり、仏になぞれば『地仏』になります。
『地球』は充分に神や仏になぞらえ、並び賞される偉大な『水球』で、なぜ『地球』といわれるのか不思議な星です。
現代の科学では、この宇宙に『地球』のような『水球』の星は発見されていません。
もし『地球』に『水/海』(以下水)がなく、陸地だけだっとしたら、それはあまたの星と同じく単なる岩石の塊で、そこには『育む』生態系は存在しません。
という事は、神に最も近い大銀河にあって、正に『唯一神』的存在なのです。
それほどまでに『地球』は『水球』であるが故に『唯一神』『唯一仏』と奉じても決して過言でも過信でもない『星』なのです。
つまり『地球』という星には、他の星にはない『』が『豊潤』にある、という事で、その『豊潤』の『』こそが『神』であり『仏』であるという事の証しなのです。
宇宙に生物が存在し動物が存在し、そして頭脳が発達し『思考力』が増幅するに至って、その『思考力』の最たる生き物が『人』という『種』の頭脳であった為に、『人』がその『思考力』を駆使して科学や化学を生んだ訳です。
つまり現世は、『人』という『人種』によって科学され、化学された『この世』で、それは紛うことの無い有様なのです。
つまり、『地球』は『豊潤の水』を湛える宇宙唯一の『星』で、その『豊潤の水』を源泉として『思考力』が生まれ、科学や化学が育まれたのですから、人々を生み育ててくれた『祖神/そしん』(もとおや)は『豊潤の水』であって『豊潤の水』を湛える『地球』そのものなのです。
所が、人間は『豊潤の水』を『領土』(領海領空を含む)とし、その領土の奪い合いに終始し、今時の『地球オゾン層破壊』と『地球温暖化』の生類滅亡の脅威をもたらして、もとおやである『地球』に対し、言語に絶する『仇』を為し続けているのです。
『人間』ほど恩知らずの忘恩の徒輩はこの宇宙に存在しません。
だから私は『人間』は『悪魔』である!
と大声疾呼して憚らないのです。
豊潤の水』は『人間』の私有物ではありません。
地球生態系の生物が共有する生育のもとおやなのです。
『自分だけ良ければ良い』という潜在観念が『人の不幸は蜜の味』の潜在意識をかもし、『私的独占』という顕在意識を狂奔して、『領土』(領海領空を含む)争奪の『戦場』を地球上のそこかしこにはびこらせ、『地球』を焦土と化しているのです。
これ以上の『人間』の悪業は許されません。
『人間』の悪業を見て見ぬ振りをしている『人』はやがて『人間』となり『悪魔』になり、そして奈落の底の『地獄』に堕ちていくのです。阿吽。
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