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2011-01-03

天女降臨(1)

親の背中が見えない闇世
子らは何を見て育つのか


私(聖 四門)は、この『一家言集』「人生の意味」において『人生は無意味』である、
と断言し、『人生とは刹那の生死である』、更に『如何に刹那の時間を処すか!
そんな事を考えることが、唯一の人生の意味といえるでしょう』と吐露しました。
人生は意味があると、言い切るほどの意味はないのですが、ただ『如何に刹那の時間を処すか!
そんな事を考えることが、唯一の人生の意味』なので、この短い刹那の生涯をどう処すべきなのか!!
について考えなければならないのです。
何故なら、私(聖 四門)も人の『子』であり『親』でもあるからです。
つまり『先祖代々』と『子々孫々』があって今の自分が存在している以上、『先祖代々』がそうであったように『子々孫々』に『未来』の襷たすきを渡す義務があると自覚するからです。
然し、人類の現状は、『人外/にんがい(人でなし)が闊歩し、後三十五年の命運しか残されていないのです。
既に『人類滅亡』のカウントダウンは始まり、終末の西暦2045年8月6日の日は明日のように迫っているのです。
この逼迫した時間で一体何ができるのでしょう。
ただ一言だけ、ただ一事だけ、自分の『子々孫々』に「未来の襷」を渡すとすれば、それは『人外/にんがい(人でなし)の外道生活を『すぐやめろ!!』と叱咤激励するだけです。
今、この世で一番嘆げかわしい惨状は、子供達の『遠慮会釈』のない『傍若無人』な振る舞いと、自律できない『親子偏愛』の『離れられない』相互依存症です。
人類も男女共に繁殖能力に応じ、立派な『大人/成人』になるのに二十歳まで『子供/少年』扱いにして『お利口さん』になる為の『学業』漬けにしてしまうのです。
身は大人、心は子供、の扱いが、身の毛もよだつ『頭でっかち』の『お利口さん』という化物を作っているのです。
試験に受かれば身分が保障される形態は、試験問題を出す側の『都合』が受験されるのであって、『都合』に合わない者は不合格となり『落ちこぼれ』の烙印が押されるのです。
人類にとって一番必要な事は『乳幼児教育』(胎児も含む)であり、その後の教育は『読み書きそろばん』が限度で、それ以外の『教養』や『技芸』は、弛まぬ経験と修業・稽古を積ませればそれで十分。
他の生態種と同じく普遍的な『問題解決術』(皆と共に生活していく術)を教え諭す事が必要で、子供は親の背中を見て育つのです。
その親の背中がなくなり、親が鑑になれないほど、この世はどうかしてしまったのです。
つまり、親の背中が見えない闇世が『人外/にんがい(人でなし)百年の人類終末の今なのです。
これでは『子々孫々』に『未来の襷』は渡せません。
そこで一切生類の祖神であります『天の川 水神・蘇摩天女』様にご降臨戴き、親の背中を照らし賜うのです。
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