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2011-01-03

天女降臨(4)

男性は余りにも権力志向である
女性の天使性こそが人類の救いである


私(聖 四門)は、女性は、女性の『血性』の中に生物・動物として『天授の性』即ち『天使』が宿っていると確信しています。
これが所謂『母性本能』であり『母性愛』なのです。
『胎児』が誰の子であっても『赦す』ことができる『無限の愛』、これは女性特有の『絶対愛』であって、『ヒズストーリー』の人類史/ヒストリーにはない『女性』の天使性なのです。
所が、人類史で『権力』の『実権』を握った『女性』は、その殆どが『天使』といわれるような『大慈大悲』の慈母性が皆無で、ヒステリックな振る舞いしかしていないのです。
つまり『権力・権力の座』に辿り着く過程/プロセスで、本来の女性特有の『母性本能・母性愛・絶対愛』が後退し、それらの『愛』も男性と同じく相対化してしまったのです。
『権力・権力の座』は、女性の『天授の性』である『母性愛・絶対愛』という天使性すら変えてしまうほどの『威力』『魔力』を持っているのです。
私(聖 四門)が『天使』の一人として、こよなく尊敬している「マザーテレサ」という女性がいます。
彼女は『権力・権力の座』を求めたり、或いは、『権力・権力の座』に迎合したり、又、その宮仕いをした方ではありません。
『天使』を連想し自覚するには、「マザーテレサ」の生涯を垣間見て、その一齣にでも、重なりあう冥合部分があれば充分で、大概の女性は『天使』の素質者なのです。
ですが、ひとたび『権力・権力の座』に取り憑かれてしまうと、その天使性は真逆に変わり、悪魔性になり、『魔性の女』になって無残を発揮するのです。
さしづめ「西太后」の、実子「同治帝」に対する『偏愛』の如きです。
私(聖 四門)は余りにも当然のように『男女同権』論者です。
然し、神仏が人類に下賜した『男女同権』は、男性は男性としての『天授の性』(父性)と、女性は女性としての『天授の性』(母性)が『対等』であって、『偏頗・偏向・偏執』がない事をいうのであって、男性が女性化したり、女性が男性化する事ではないのです。
性同一性障害」の方は、医学的障害者であり、『偏頗・偏向・偏執』の『偏質者/変質者』ではないからです。
端的に言えば、男性は『父親』になるべき者、女性は『母親』になるべき者、で、それは『父性』とは、『母性』とは、という命題に他なりません。
その回答が、男性の『父性』とは『父親』になること、女性の『母性』とは『母親』になること、であって、その事を『子々孫々』にしっかりと伝えていくと言う事です。
人類は、決して、他の生物、動物、哺乳類、霊長類と『異質』ではないのです。
その『他』のものからの学習によれば、その『他』のものがそうであるように、女性にしか天使性はないのです。
何故なら男性は余りにも権力志向だからです。
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