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2011-02-10

天女降臨(23)

ソーマ天女様の親愛の贈り物
それは生美蘇きみそ(天然酵素 薬膳味噌)です

      生体力活性
天然酵素 生美蘇 薬膳味噌 
  糀菌・酵母菌・乳酸菌

生美蘇/きみそ』はなぜ価値があるのでしょう。
どこが一般味噌と違うのでしょう。
一般味噌は糸状菌といわれる「カビ」の一種である『麹菌』が主役です。
この『麹菌』は、少ない水分量でも25℃~30℃を適温として活発に生育します。
50℃前後になると菌体は死滅しますが、
分解作用は60℃くらいまで有効に働き続け、
胞子/芽胞』は65℃~70℃前後まで5分から10分間生き続けます。
役割は『分解』です。
問題はこの『胞子/芽胞』の耐熱性の強弱なのです。
一般細菌の『胞子/芽胞』は耐熱性に強く100℃~135℃まで
数分間から数時間は死滅しません。所が一般味噌で使用されている
麹菌や酵母菌の『胞子/芽胞』は上記の通り耐熱性が弱く
70℃前後で死滅してしまいます。
私(聖 四門)の実験によれば、『生美蘇/きみそ』を、
味噌汁一杯分16gをお碗に入れ、具として
天然酵母パン(一斤を8枚切りにしその一枚を4分割した一片)10gを入れ、
100℃弱の熱湯を160cc注ぎ『生美蘇/きみそ』が溶けるまで
約40秒弱軽くかき混ぜ、味噌汁として最初に口に含む時点で70℃弱、
一拍して(ご飯を食して)2回目に口に含む時点で60℃弱、
更に一拍して3度目に口に含む時点では50℃弱、
4度目に口に含む時は40℃弱で、
味噌汁を飲み終わるまでの所要時間は数分間に過ぎません。
結局食事中に占める味噌汁の飲用時間は5分前後なのです。
要するにこの5分間の温度差で麹菌や酵母菌は
死滅してしまうのかということなのです。
一般味噌では100℃の熱を加え40秒弱かき混ぜると、
温度は80℃前後までは下がるものの、死滅してしまいます。
生美蘇/きみそ』は有益菌共生培養エキスにより
麹菌や酵母菌が耐熱性を強めて増殖してるので一般細菌同様死滅しません。
『死滅してしまう』一般味噌と『死滅しない』『生美蘇/きみそ』とでは、
有益菌が持つ酵素が腸で活性する度合いに雲泥の開きがあるという点で、
絶大な差があるのです。
有益菌を生きたまま腸まで届けることができるのが『生美蘇/きみそ』なのです。
味噌は、麹菌→乳酸菌→酵母菌の順で発酵します。
還元菌(麹菌が含有)により好気性雑菌の繁殖が抑えられ、
麹菌が大豆タンパクを分解して糖分を蓄え、
その糖分に乳酸菌が繁殖して乳酸を分泌し、更に雑菌増殖を抑え、
そこに強酸性に強い酵母菌が糖分を糧にして発酵し、
酸素があれば各種アミノ酸、各種ビタミン、脂肪酸を生成し、
酸素がなければアルコール発酵をもたらすのです。
生美蘇/きみそ』は天然酵母を強加しており
栄養分も一般味噌とは格段の差があるのです。
まずはご賞味を。
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