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2011-02-13

天女降臨(24)

ソーマ天女様の親愛の贈り物
それは生美蘇/きみそ(天然酵素 薬膳味噌)です

この度、私(聖 四門)が開発した『生美蘇』は、
なぜ究極の『薬膳』だと言えるのか、
それは以下のような真理が実証しているからです。
人の生誕は産道で最初の常在乳酸桿菌に出会います。
赤子は羊水という少糖液乳糖成分等に守られて生きてきたのです。
臍帯を通して母親から直接栄養補給を受けつつ羊水という
少糖液乳糖成分等が胎児のバリアーとなっていたのです。
この羊水の養分である少糖液乳糖成分等
目指して乳酸菌達が大集合してくるのです。
乳酸菌の大好きな糖液だからです。
こうして産道で待ち構えていた乳酸菌達は瞬時にして
赤子にまとわりつき糖液を糧として乳酸を分泌し
ウジャウジャといる雑菌達を滅菌し赤子と母体を雑菌達から守るのです。
乳酸菌達は母親の母乳と赤子が母乳以外に
飲む人工乳ミルクを糧として繁殖し赤子の体内/腸まで届きます。
そもそも乳酸菌の役割は雑菌達の滅菌と繁殖抑止であり
『乳』という成分中の『糖分』を各種アミノ酸や各種ビタミン、
脂肪酸に『合成』する酵母菌を呼び寄せる為に、
雑菌達を、その分泌する『酸』で追っ払うのです。
『酸』に強い酵母菌は『乳』が含有する糖を分解して
前記アミノ酸、ビタミン、脂肪酸という
必須栄養分を作り出し赤子を育てるのです。
ですから人の生体は出産直後から乳酸菌と酵母菌のお世話になるのです。
酵母菌は酸素がたくさんある所では前記栄養分を作り、
酸素が少ない所ではアルコール発酵してエタノールを作るのです。
さて乳酸菌ですが赤子が乳呑児の時をピークとして
徐々に母体からも赤子からも離れていき、
又別の妊婦や乳呑児を求めてさまようのです。
乳酸菌は乳呑児から乳幼児には90%前後腸内細菌叢を
占めていますが離乳期を過ぎると極端に減少し、
10代の乳酸菌比率は50%弱、20代では22~25%になり、
30代では18%~20%、40代では12%~15%、
50代では5~8%、60代を過ぎると1%~5%にまで、
年齢と共に減少してしまうのです。
重要なことは人の『生老病死』に直接関わっている酵素が
40歳まで100%。その後徐々に減少していき70歳では50%となり、
40歳以降の生体酵素の減少こそが、老化の原因。(米国エドワード・ハウエル博士)
とされている事からも、乳酸菌の減少と深い関わりがあるのです。
つまり乳酸菌が減少すると『酸』がなくなり雑菌が繁殖して
酵母菌の糧である糖分を食べつくし、
結果、酵母菌が生成するアミノ酸やビタミン、
脂肪酸が作れず、生体の栄養バランスが崩れて行き、
生体酵素が失活して老病の温床となるのです。続く。
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