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2011-11-28

「超人すいとん」 美食ボケ・断食宣言

     主食革命
 超人すいとん
「美食ボケ」断食宣言

1.現在の日本人の割合は、戦前生まれ(昭和20年8月15日以前に生まれた人)の人が、
 全体の24.5%(総人口1億2750万/2010年調べ)=3123万人強です。
2.戦後生まれの人口は総人口の75.5%=9626万人強です。
3.つまり、すいとんという食べ物を食べたことのない戦後の人達が
 大多数いるわけです。
4.すいとんという食べ物については、ウィキペディアすいとんが詳しい。
 以下抜粋。
すいとんの歴史は長く、室町時代の書物に「水団」の字が見られる。
 江戸時代から戦前は、すいとん専門の屋台や料理店が存在しており、
 当時の庶民の味として親しまれていた。」
すいとんの料理名は主に青森県・岩手県周辺地域で使われている。
 それ以外の地域にも日本中に同様の料理が存在している。
 地方によって「ひっつみ」「はっと」「つめり」「とってなげ」「おだんす」
 の料理名で呼ばれる。」
「戦時中の代用食 第二次世界大戦末期から終戦の食糧事情の悪い時期の日本で、
 主食の米に変わる代用食としてすいとんという名称の料理が作られた。
 これは郷土料理のすいとんと同名であるが、調理方法の全く異なる料理である。
 戦争による物資に乏しい時代背景から小麦粉が不足していたため、
 水で緩く溶いた小麦粉を汁、または味の無い湯に直接落とし込んで団子のように
 固める。昆布、煮干や鰹節が入手できないため、出汁は取られず、味噌、醤油、
 塩が不足していたためにまともな味付けがされる余裕も無かった。
 塩味を補うため、海水で煮るなどの調理も行われた。
 ほとんどの場合、汁に野菜や肉などの具が入ることが無かった。」
「日本以外の地域 中央アジアのチベットやラダックには同様の小麦食が知られ、
 うどん様のものはトゥクパ、すいとん様のものはスキューと呼ばれ、現地では
 古い時代に中国から伝わったものとされる。朝鮮半島にもスジェビ(수제비)と
 呼ばれるすいとんに類似した料理がある。すいとんを日常食として食べる地域は、
 同じ粉食料理の体系に位置付けられるほうとうやうどんと同様に、米が収穫量の
 少ない水利の乏く裏作での麦栽培が行われていた地域や、冷害・飢饉の常習地帯
 で貧しかった山間地に多い。」
5.すいとんのイメージは、凡そ美食とはかけ離れた粗食の代表格のようなもので、
 残り物を具に汁物を作り、中に小麦粉の練ったものを入れた
 代用主食と思い描けばいいでしょう。
 日本人は今、残り物を具にした汁物のすいとんを「一日一膳必食する時なのです。
6.なぜなら日本人の「食生活」は、贅沢と飽食に明け暮れた
 「美食ボケ」に陥った日常だからです。
7.日本人が捨てる「残飯」の総額は11兆円強、その処理費は2兆円強、
 日本人の医療費は驚くなかれ35兆円強、
 健康食品(トクホ含む)は2兆円若、市販薬は1兆円若、合計51兆円。

8.なんと、平成23年度の国家歳入(租税及印紙収入)409270億円より
 「莫大!」なのです。
9.日本人は、只今、現在、世界一の「美食ボケ」(上記7前段)99.99%を誇る
 生活習慣病の大群です。
この日本人の救急救命
 神聖な食卓を冒涜する「美食ボケ」を、即刻断食して、
 神聖な食卓のメイン主食である
 超人すいとん一日一膳必食することです。
 そうすれば心身健美は充実し医者いらずになるからです。

           塩梅楼 新村紘宇二(聖 四門)
          http://超人パン.com http://tyoujin.com
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