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2012-02-11

「超人粉」地母神の救い

  太陽神信仰の無残

1 太古の時代、人々は「占星術」をもって「神」を発見していました。
  それが古代バビロニア時代の「占星術」であり、
  更に緻密に体系化されて「占星学」になりました。
  古代エジプトにはエジプトの神々の中で
  最も古く最も偉大で最も多様化したホルス神がいます。
  現世の統治者であるファラオは「ホルス神」の化身とされ
  複数付けられる王名の一つにもなっています。
  この「ホルス神」は「天空神」であり「太陽神」でありその元素は「大気」「火」
  されていました(エジプト原王朝時代である紀元前4200年頃~紀元前3150年)。
  天地を創造したのは「大気」であり「太陽」だったのです。
  その天空や、太陽・月・惑星・小惑星・星座などの天体の位置や動きなどと
  人間社会のあり方を弁証法的に止揚昇華して、
  天空や太陽を「神」と呼び「主」と呼び、天空や太陽の下々の大地に暮らす人間を、
  「僕/しもべ」としたのです。
  重大なことは「大気」を象徴する地母神信仰が置き去りにされてしまった事です。
2 ユダヤ民族の歴史は、旧約聖書で知る限り「出エジプト記」からです。
  それ以前の「創世記」は神話の時代であって、
  「神/ヤハウェ」の何たるかを確証し確認し確信した時代です。
3 ユダヤ民族の神/ヤハウェは、「創世記」で検証されてるように、
  民族浄化(ノア一家以外のジェノサイド、ソドムとゴモラのジェノサイド)と
  民族離散(バベルの塔)の「神」であり、「神」とは名ばかりの、
  「神」を騙った「悪魔」そのものだったです。
4 ユダヤ民族は、サタン・ヤハウェの悪業により、バベルの塔の民族離散等に
  よってエジプトで奴隷となっていたのですが、
  賢明なヨセフ(アブラハム一族)は宰相にまでなった。この奴隷時代に、
  ありとあらゆる事を、良く見聞きし、良く咀嚼し、良く身に付けたのです。
  その身に付けた最たるものが、「占星術」であり、
  「神殿/ピラミッド建設技術」だったのです。
5 モーゼは、エジプト奴隷時代に培った「占星術」と「神殿/ピラミッド建設技術」を
  身に付けた一団を引き連れてエジプトから脱出を図ったのですが、
  モーゼはエジプト(ファラオ)からは逃れられましたが、
  サタン・ヤハウェからは逃れらる事は出来ませんでした。
6 モーゼは盛んにサタン・ヤハウェの「預言」を「正義」に換骨奪胎して、
  ユダヤ民族を指導したのですが、それが、ヨシュアの下克により
  サタン・ヤハウェの怒りをかい、モーゼの後継者とされていた
  ヨシュアによって、座を追われ、シナイ山で殺されてしまったのです。
7 つまりこうです。紀元前五千年頃には古代エジプト文化があった。
  次に紀元前三千年頃には古代バビロニア文化があり、
  このバビロニアで「占星術」が生まれ、この「占星術」がエジプトに渡り、
  ピラミッド(紀元前2700-2500)を造ったのです。
8 モーゼがエジプトを出たのが紀元前1400年頃です。
  モーゼ一団がエジプトで生活していた頃は、
  既にピラミッド建設は終わっていました。
  ですから、モーゼがエジプトから持って出たものは「占星術」と、
  ピラミッド神殿建設にまつわる「秘儀」「奥義」の類でした。
  ですが、サタン・ヤハウェと、その申し子ヨシュアによって殺されたモーゼは、
  果たして、それらの「占星術」と、ピラミッド神殿建設にまつわる
  「秘儀」「奥義」を、既に、ヨシュアに伝えていたのであろうかという事です。
  賢明なモーゼは伝えてなかったのです。
9 だからこそ、カナンの地の同胞皆殺しにしたヨシュア以降の、
  ソロモン王朝時代に建設された「ソロモンの神殿造り」は、
  すべて、異邦人のフェニキアに依存して建設したのです。
  自分達で建設出来るだけの技術等をモーゼから引き継がれていなかった為です。
10 それ故に、古代ユダヤ国家は、フェニキア等から建築学、医学等様々な知識を
  教わり、書物の伝来を受けたのです。
  然しそれが終わると「教師であったフェニキア人」を皆殺しにしたのです。
  理由は嫉妬心です。
  自分達より優秀な文明が存在する事は許せなかったのです。
  自分達が世界全体の「支配者」になるためには、自分達より優秀な異邦人は
  皆殺しにするしかなかったのです。
  このやり方が、サタン・ヤハウェの異邦人に対する聖絶なのです。
  この異邦人の皆殺しにより、古代ユダヤ国家は世界の「主」になるため、
  異邦人の文化=書物を大量に独占しだしたのです。
  所謂ユダヤ選民思想です。
11 ソロモンがエレサレム神殿を造った時の、
  余りにも有名なヒラム伝説(この伝説こそフリーメーソンの真髄)は、
  次のような秘伝です。
① ある日、三人の悪の職人が親方の秘密の合言葉を知ろうと、
  ヒラムに詰め寄った。しかし、ヒラムは彼らの要求を拒絶したため、
  命を狙われることになる。その日の真昼、神殿の東門にいた一人目の職人は
  罫引きを武器にヒラムに切りかかった。ヒラムはあやうく南門に逃げたが
  そこで二人目の職人に襲われる。そこで彼は西門に逃げたが、槌を持った
  三人目の職人に襲われて絶命した。三人の職人はヒラムの遺体を南門から
  とある山腹に埋め、そこにアカシアの小枝をさしておいた。
② しばらく経ち、ソロモン王は行方不明となったヒラムを捜索しようと、
  12人の職人を派遣。そのうちの一人がアカシアの小枝に手をかけると
  簡単に抜けてしまったため、掘り起こしてみるとヒラムの遺体が発見された。
  ヒラムの遺体は死後すでに14日を経過していたにもかかわらずまったく
  腐敗がなく、ライオンの握手法によって蘇生したという。
  斯様にフリーメーソンの正体は手の込んだマッチポンプの儀式なのです。
③ 原初以来のフリーメーソン参入儀式は大別して二つある。
  親方位階の参入儀礼は徒弟・職人位階のボードとは異なるものを用いて
  以下のように行なわれる。ボードの中央に位置するのは参入志願者が横たわる
  “棺”であり、その上には復活と再生の象徴である“アカシアの小枝”が
  置かれる。志願者は両胸と両膝を出し、両踵を潰して儀礼に望む。
  これはすでに彼が徒弟と職人の試練を経験したことで
  心身の浄化が達成されていることを意味する。
  志願者はヒラムの役を演じるために棺に入るよう指示される。
  「ヒラム伝説」が朗読され、ヒラムが殺害され、ある丘に埋められる下りで、
  志願者は足をコンパスの方(上方)に、頭を直角定規の方(下方)に向けて
  棺に入れられる(実際には儀礼用トレーシング・ボードの上に寝かされる)。
  その後、ヒラムを蘇らせたのと同じ握手法で、志願者は棺から起こされる。
  志願者は秘密厳守の誓いを述べ、合言葉が伝えられて儀式が終了する。
  親方位階の参入儀礼の中心をなすのは、死と再生の儀式であり、
  志願者の霊的な復活です。
  志願者はヒラムの聖劇を演じることで彼と同一化するのです。
  そして、その殺害と復活を象徴的に追体験することにより、
  既存の自己を一度殺し、自らの心にヒラムの霊を蘇らせることで
  自己変容を遂げるのです。
④ 徒弟・職人位階における参入儀礼の主題が志願者の霊的浄化と神秘階梯の
  上昇にあるとすれば、親方位階のそれは志願者の霊的な向上の果てにある
  “神化”の達成なのです。
● 現代世界の死と再生は上記1~11までの
  太陽神信仰の“神化”されたものなのです。

12 つまり、「戦争」は死と再生の儀式であり民族浄化の聖絶であって、
  人間が“神化”される儀式に過ぎないということです。
13 アメリカ大統領のブッシュ親子は著名なフリーメーソン(10頁)でした。
  そして彼ら親子は揃って次のような
  「新世界秩序/1.すべての既成政府の廃絶と世界単一政府の樹立。2.私有財産と
  遺産相続の撤廃。3.愛国心と民族意識の根絶。4.家族制度と結婚制度の撤廃と、
  子供のコミューン教育の実現。5.すべての宗教の撤廃。」
  を公然と嘯いているのです。
  「混乱の時代から、我らの目的、新世界秩序
  現れることが出来るのだ。」

  アメリカ大統領ジョージH.W.ブッシュ 1990 年9 月11 日 国連演説
14 上記1~13までは、西洋史の「核」が「旧約聖書」・「フリーメーソン」にあり、
  そして現代は、更に暴露された「フリーメーソン」が、
  世界を支配している事を実証したのです。
15 皆さんご存知の「ノーベル賞」は「フリーメーソン・薔薇十字団」に所属する
  ノーベル財団の「褒賞」です。
  アルフレッド・ノーベルは代表的な死の商人です。
  ですから「知性」のある方は「ノーベル賞」などは拒否するのです。
  ジャン・ポール・サルトルや、レ・ドゥク・トゲルハルト・ドーマクの3人は
  「唾棄」するように拒否しているのです。
16 「死の商人」が世界を支配しているのです。
17 「アヘン戦争」で中国を支配し、「植民地艦隊」で日本を支配し、
  世界を支配してきたのは言うまでもなく、太陽神信仰に根ざした、
  悪魔の神「ヤハウェ」であり、
  ソロモンの神殿に象徴される「フリーメーソン」なのです。
18 そして、悪魔の神「ヤハウェ」と死の商人「フリーメーソン」は、
  今盛んに、中国と日本の仲違いと戦争を煽っているのです。
19 その一翼を担ってきたのが、戦後日本史を蹂躙した「フリーメーソン」の
  『吉田茂・鳩山一郎・岸信介・池田勇人・佐藤栄作・竹下登・金丸信・小沢一郎
  の売国奴であり、とりわけ「吉田学校」の
  官僚ドモ(財務省二階を巣窟にする「逆賊二階組/主計局・主税局」)なのです。
20 なぜ、私(新村)がこの一文を寄せたかと言うと、イスラエルがイランを攻撃し、
  その火種が飛び火して、悪魔の神「ヤハウェ」と死の商人「フリーメーソン」が
  渇望している、民族浄化/聖絶「新世界秩序/死と再生の儀式」が明日にでも
  始まろうとしているからです。
21 日本民族は今こそ一致団結して、
  悪魔ドモの「策術」には絶対にハマってはなりません。
22 あの浮かれ者の「坂本龍馬」のように悪魔ドモに魂を奪われてはならないのです。
23 目下は、「橋下徹」の「慧眼」(維新政治塾)に日本を任せるしかありません。
  既成政党は×!。
 「橋下徹」が有頂天になって「坂本龍馬」の二の舞にならないことを祈るのみです。


注 私(新村)は「選民思想」「フリーメーソン」「死の商人」を否定している者で、
  ユダヤ民族を否定している者ではありません。


     寸鉄一閃 日本義塾 新村紘宇二 超人クラブ
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