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2012-03-02

「超人粉」 鎮魂歌(4)

  フリーメーソンの正体

 旧約聖書・「出エジプト記19章」
5節 「それで、もしあなたがたが、まことにわたしの声に聞き従い、
   わたしの契約を守るならば、あなたがたはすべての民にまさって、
   わたしの宝となるであろう。全地はわたしの所有だからである」。
6節 「あなたがたはわたしに対して祭司の国となり、また聖なる民となるであろう。
   これがあなたのイスラエルの人々に語るべき言葉である」。
 旧約聖書・「申命記7章」
7節 「主があなたがたを愛し、あなたがたを選ばれたのは、
   あなたがたがどの国民よりも数が多かったからではない。
   あなたがたはよろずの民のうち、もっとも数の少ないものであった」。
8節
「ただ主があなたがたを愛し、またあなたがたの先祖に誓われた誓いを守ろう
   として、主は強い手をもってあなたがたを導き出し、奴隷の家から、
   エジプトの王パロの手から、あがない出されたのである」。

  この旧約聖書/出エジプト記・申命記のたった「4節」
  フリーメーソン狂気の原点『no more 4』なのです。

1 以下の一文は、私(新村)の20世紀日本の深層からの抜粋ですが、
  どうしても言っておかなければならない
  重大な「史的真実」ですので、ここに先駆けて発表する事にしました。
2 フリーメーソンの正体は、
  以下の四大特徴/特権官僚制をもって『是』としています。
  ユダヤ選民思想(原罪免罪思想)/聖絶/民族浄化/ジェノサイド
  猶尊他卑/男尊女卑/官尊民卑/フリーメーソン免罪・官僚免罪(天下り免罪)
   ①②=デビル症候群
  秘密性/象徴性/儀式性/密約性。 閉鎖性/宦官性/キャリア/特権性。
   ③④=特権官僚制
● 特権官僚制/君主・/貴族・/聖職・/門番・/亡八・/芸奴・
          /工奴・/農奴、更に、生贄として穢多/先住民がある)。

3 ユダヤ選民思想は、言うまでもなく、神に選ばれた民(ユダヤ人)が、
  世界の支配者で、その、神に選ばれた民(ユダヤ人)の
  教学/旧約聖書ユダヤ教(モーゼ五書=タルムード)に、従う者は、
  ユダヤ人の次位に属する者で、これはユダヤ人以外でも可なのです。
4 世界は、ユダヤ人か、ユダヤ教を信じる者が支配者であり、
  それ以外の者は、「被支配者」なのです。
  この構図は神が決めたものであり絶対なのです
  (神の御墨付き程、怖いものはありません)
5 キリストはユダヤ人です。キリストは旧約聖書の信者です。
  キリストは旧約聖書/ユダヤ教の預言者バプテスマのヨハネの洗礼を受けて
  洗脳され、神の国の近きを信じ、自らを「救い主」(メシア)と確信して
  神憑った人です。然しメシア神格を否定され磔にされたのです。
6 キリストを最初に裏切ったのはユダですが、最初に改心して、
  キリストの教えに殉じたのも「ユダ」です。
  残りの11使徒も全員裏切り、全員改心し、
  全員キリストの教えに殉じていったのです。
  使徒ヨハネもです(別に詳述します)。全員ユダヤ人です。
7 前記6で記した「ユダ」はイスカリオテのユダといわれる12使徒の一人ですが、
  この「ユダ」が「ユダヤ人全員」に転嫁され、
  ユダヤ人=裏切者、背教者、偽善者、等々の謗りを受け続けてしまったのです。
8 果たして旧約聖書/ユダヤ教の「選民思想」は「悪」なのでしょうか。
  悪です!「最悪」です!!
  ユダヤ人だけが神に選ばれ、神に指名された、神の使徒ではないからです。
  人間は猿だったのであり、猿は「木登りねずみ」だった。
  更に「木登りねずみ」は「ねずみ」でしかない。
  「ねずみ」の祖先は爬虫類型哺乳類と呼ばれていた「単弓類」で
  その先は神のみぞ知るです。
  何れにしろ、全ての人間の祖先は、父母・祖父母・曽祖父母・高祖父母、
  そして祖神に至る多神教の「神々」の系譜です。
  「一神教の神」の子々孫々ではありません。
9 ユダヤ人の選民思想は、現代人の階級思想そのものなのです。
  奥地で原初的生活をしている人々を除けば、文明人とか文化人と呼ばれている
  人達は、その潜在意識の中では、殆どが「選民思想」「階級思想」を持っています。
  この原点がユダヤ選民思想なのです。
  私(新村)は、ユダヤ選民思想は「非」ですがユダヤ人は『是』です。
10 フリーメーソンはユダヤ教と共に歩んできた
  ユダヤ教の神殿を造った石工達です。
  しかし、石工といっても単なる石工ではありません。
  「神殿」例えばピラミッドを造る石工です。
  紀元前10世紀にソロモン王が建設した第1神殿とか、
  バビロン捕囚からの解放後、紀元前555年に
  ゼルバベルの指揮で再建された第2神殿とか、
  紀元前20年にヘロデ大王によって完全改築に近い形で
  大拡張されたヘロデ神殿等の神殿を造った石匠達です。
  フリーメーソン憲章によれば、初代のグランドマスターは、
  世界一栄華を極めたイスラエルの王、ソロモンだとされています。
  憲章によれば、古代のロッジ(フリーメーソンの集会所)は
  ソロモン王に捧げられたとあり、下っては、バプテスマのヨハネと
  キリストの使徒ヨハネの二人に捧げるとあります。
  キリスト教へのエセ改宗による潜伏(スパイ)です。
  何れにしろ、隠れユダヤ教による
  ロッジの仲間達であることには変わりありません。
11 前記10のフリーメーソン達は「皇帝の技」といわれる
  「石」を積み上げる「秘術」(数学・芸術・建築)を
  フェニキア人から盗み出していたのです。
  この「秘術」はソロモン以来、何千年に亘って
  メーソンからメーソンに受け継がれ、その「秘術」のノウハウこそが、
  フリーメーソンの「秘密の儀式=ヒラム伝説」なのです。

 フリーメーソンのフリーの意味「免罪」の意味であり、
  石匠という「秘術」を持った者に対する「勲章」として、
  「勲章」を貰った全特権階級の、
  神から
「原罪」を許された(免罪者)という意味なのです。
  下記「スコッチ儀礼の位階」を良く見てください。
  32・24・23・21・18・16・14・10等々皆ユダヤの「勲章」です。
  フリーメーソンは「大差別・大格差」主義なのです。

12 スコッチ儀礼の位階

scotch.jpg

●このフリーメーソンの儀式は、マニ教に取り入れられたミトラ教の「密儀式」を
 模擬したものであり、フリーメーソンの体系は
マニ教ミトラ教で、故に、
 
ユダヤ教ゾロアスター教キリスト教グノーシス主義ミトラ教の混在した
 
密儀宗教なのです。

  フリーメーソン入会者は、ロッジと呼ばれるメーソン独特の秘密集会所で、
  第一階級の秘密の象徴と、入会儀式を受けます。それは、ソロモン王以来、
  何千年と続いてきた古式懐しいもので、延人数数千万人が厳粛に受け継いで
  きたものです。この儀式は数ヵ月の間隔で、第二、第三階級と上がって
  いきます。そして、第三階級、マスター/親方になってはじめて、
  一人前のメーソンになれます。
  現在の、学士号/徒弟、修士号/職人、博士号/親方といった階級です。
  博士/親方になってから、更に上位30階級あるのです。
  博士/親方より偉い方々がフリーメーソンの実権者であるこの構図は、
  上位の者は世界の支配者であるという意味です。
  大学はフリーメーソンの呪縛(金縛り)の園なのです。
13 有史以来の世界(西洋、西アジア)の構図はこうです。
 ① 古代エジプト文明があった。この古代エジプトで、
   権力闘争(奴隷だったヨゼフは権力中枢の高官に迄なっている)に敗れた
   モーゼ一派がエジプトから出るのです。
 ② モーゼは、シナイ山で神から十戒の啓示を受けました。
 ③ だが、モーゼは、神の命令に背いた為、ビスガの山頂で
   約束の地カナンを目前にしながら、
   神により「殺された(旧約聖書 申命記32章50-51節)のです。
 ④ モーゼの後継者ヨシュアは、神の命令に従い
   「約束の地カナン」に攻め込みました。
   ヨシュアは「約束の地カナン」を血で染めたのです。
   ジェノサイド(虐殺抹消)です。
 ⑤ 「約束の地カナン」とは、一体どういう地なのでしょう?
   聖書によると「乳と蜜の流れる場所」と描写され、
   神がアブラハムの子孫に与えると約束した土地の事です。
   聖書でいうカナン人とは、
   広義ではノアの孫カナンから生じた国民を指すようです。
   「創世記」10章15-18節では、長男シドン、ヘト、エブス人、アモリ人、
   ギルガシ人、ヒビ人、アキル人、シニ人、アルワド人、ツェマリ人、
   ハマト人の11の氏族を総称して「カナン人の諸氏族」と呼ばれている
   11氏族です。いわばユダヤ人の同胞です。
 ⑥ なぜ、神は、ヨシュアにカナンの地と、
   カナン人の虐殺抹消を命じたでしょう!?。
 ⑦ その神は神とは名ばかりの「悪魔」(ヤハウェ)だったからです。
   真正な「神」は虐殺はしません。
 ⑧ モーゼの後継者ヨシュアは、まさにヒトラーの祖先です。
   聖書の民達が、いくら弁解しようと、カナンの地を、血で染め、赤子も
   含めて一人残らず皆殺しにし、根絶やしにした、言語に絶する
   「残虐非道」は、一掬いの弁明の余地もない「悪虐」そのものです。
   旧約聖書からヨシュア記を除いている聖書もある位で、
   聖書は新世界の悪魔なのです。
 ⑨ 私(新村)は日本人であり、アジア人であり、東洋人であり、有色人種です。
   東洋人の古来からの生活様式は、漁樵・農耕であり草食系ですが、
   反面、西洋人、西アジア人の、古来からの生活様式は、
   狩猟・遊牧で肉食系です。肉食系は「獰猛」の血が流れているのです。
 ⑩ 東洋が昼ならば、西洋は夜です。斯様に西洋人、西アジア人の文化文明は
   前記⑧で見られるように、やることなすこと
   「神」の名を藉口した「残虐非道」なのです。
 ⑪ 東洋には、ヒンドゥー教があり、仏教があり、儒教があります。
   なぜ、東洋において、西洋、西アジアの、
   「聖書の宗教」が、それ程浸透しないのか!?、それは「野蛮の習慣」が
   ヒンドゥー教、仏教、儒教等々他、東洋の宗教にはないからです。
   ヒンドゥー教のカーストや、儒教の「女子と小人とは養い難し」などは、
   聖書の「ジェノサイド」からすれば、天と地の開きがあるほど、
   人間の煩悩即菩提の範疇であり、仏教に至っては「大慈大悲」の「慈悲思想」
   が普遍にあり、なぜ、聖書はこうまで「神」の名を騙って「ジェノサイド」及び
   「ジェノサイド教学/フリーメーソン」をもって、
   世界を支配しようとするのか!全く以て理解に苦しむところです。
   げに「聖書の神/ヤハウェ」は恐ろしやです。
14 聖書の「神/ヤハウェ」は、ジェノサイドの神です。聖書の民の祖とされ、
  聖なる五大預言者とされている「ノア」・「アブラハム」・「モーゼ」・「キリスト」・
  ムハンマドの五大聖者は、神の怒りにふれた者は殺され、下々の民は神の
  「生殺与奪」の人身御供になりました。
 ① ノアは、ノアの方舟で有名なノアです。旧約聖書正典「創世記」に描かれる
  ノアの物語は以下のようなものです。ヤハウェは地上に増え始めた人々が悪を
  行っているのを見た。そこで天使ウリエルを呼び、大洪水を起こして地上の
  全てを滅ぼすことを命じる傍ら、「ヤハウェに従う無垢な人」であったノアと
  その家族のみは生き延びさせるように指示した。そしてノアに方舟を造らせ、
  ノアの家族と、種、羊、その他の生活必需品を積み込ませて、大洪水を起こさ
  せ、ノアの家族以外のジェノサイドを行ったのです。
 ② アブラハムは、父テラの死後、神から啓示を受け、それに従って、妻サライ、
  甥ロト、およびハランで加えた人々とともに約束の地カナン(パレスチナ)へ
  旅立ちます。アブラハム75歳の時のことです。

 神の啓示
  あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、
  わたしが示す地へ行きなさい。
  そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、
  あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。
  あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。
  地上の全ての民族は、あなたによって祝福される。
旧約聖書「創世記」12:1-3

  アブラハム一行がカナンの地に入ると、シェケム(エルサレムの北方約50km)で
  神が現れ、「あなたの子孫に、わたしはこの地を与える」「創世記」12:7とあり、
  更に、このカナンの地には、先住民族のソドムとゴモラが居住していた。
  その先住民族「ソドムとゴモラ」を、神は、彼らを滅ぼすに先立ち、
  町に存在する唯一の善人、アブラハムの親戚であるロトとその家族の妻と
  二人の娘だけは助けることとした。
  そして、神は「ソドムとゴモラ」の街をジェノサイドしたのです。
 ③ モーゼは、上記13の③の通り、
  神の怒りにふれ、ビスガの山頂で殺されました。
 ④ キリストも神の怒りにふれ(メシア神格の否定)
  ゴルゴダの丘で、磔にされ殺されました。
 ⑤ ムハンマドは世俗的な意味においても世界史を塗り替えた人物です。
  アラビア半島を統一してイスラーム帝国の礎を築きました。
  ムハンマドは生涯26回も自ら信徒を率いて戦い、多くの戦いで先手を取り、
  ときには策略を用いて、何度も不利な戦闘で勝利するなどすぐれた軍事的
  指導者でもあった。また情勢を客観的に分析することができ外交も得意でした。
  征服者としてのムハンマドは冷酷かつ残酷な行動をとることも少なくなかった。
  610年頃、悩みを抱いてマッカ郊外のヒラー山の洞窟で瞑想にふけっていた
  ムハンマドは、そこで大天使ジブリール(ガブリエル)に出会い、
  唯一神(アッラーフ)の啓示(のちにクルアーンにまとめられるもの)を
  受けたのです。その後も啓示は次々とムハンマドに下され、預言者としての
  自覚に目覚めたムハンマドは、近親の者たちに彼に下った啓示の教え、
  すなわちイスラーム教を説き始めました。最初に入信したのは妻のハディージャ
  で、従兄弟のアリーや友人のアブー=バクルがそれに続いたのです。
  627年、マッカ軍と諸部族からなる1万人の大軍がムスリム勢力の殲滅を狙って
  侵攻してきました。ムハンマドは当時はまだアラビアにはなかった塹壕を掘って
  敵軍を防ぐ戦術をとりマッカ軍を翻弄し、さらに策略を持って敵軍を分断し
  撤退させることに成功しました。
  塹壕のことをアラビア語でハンダクと言うため、この戦いはハンダクの戦いと
  呼ばれています。マッカ軍を撃退したイスラム軍は武装を解かず、
  そのままマッカと通じてマディーナのイスラーム共同体と敵対していた
  マディーナ東南部のユダヤ教徒、クライザ族の集落を1軍を派遣して包囲襲撃
  し、この攻勢に耐えかねて無条件降服した彼らの内、
  戦闘に参加した成人男子を全員処刑して虐殺し、女性や子供は捕虜として
  奴隷身分に落とさせ、彼らの財産を没収しました(クライザ族虐殺事件)
  晩年のムハンマドはマッカをイスラムの聖地と定め、異教徒を追放しました。
  ムハンマド自身はその後もマディーナに住み、イスラーム共同体の確立に努め、
  さらに1万2000もの大軍を派遣して敵対的な態度を取るハワーズィン、
  サキーフ両部族を平定しました。以後、アラビアの大半の部族からイスラムへの
  改宗の使者が訪れアラビア半島はイスラムによって統一されたのです。
  翻れば、神/アッラーフも「ヤハウェ」の権化だったのです。
 ⑥ 前記①~⑤で見たとおり、聖書の神/ヤハウェやアッラーフは、
  怒りの神であり、こぞって、「残虐非道」です。イスラム教の神・アッラーフは、
  教祖ムハンマドの実父アブド・アッラーフから念写されたものであろうか!?、
  ヤハウェより、はるかに人間的であり、敵対者に対する残虐さも、女子と子供へ
  は最低限度の配慮をしており、歴史時代的にみて、やはり「煩悩即菩提」の範疇に
  属する智的過程の未成熟さを暴露したものでしょう。
15 西洋の歴史は聖書の歴史です。聖書の歴史はユダヤ人の歴史であり、
  ユダヤ人の歴史はフリーメーソン(マニ教ミトラ教)の歴史となり
  ユダヤ人「怨霊の歴史」となったのです。つまり以下①②③の通りです。

① ノアアブラハムモーゼユダヤ教⇒ソロモン⇒
 フリーメーソン(マニ教ミトラ教)ベニスの商人
 死の商人軍産複合体旧約聖書(モーゼの怨霊/ユダヤ離散)・金融帝国主義。
② ノアアブラハムモーゼイエスキリスト教
 フリーメーソン(マニ教ミトラ教)ベニスの商人
 死の商人軍産複合体新約聖書(イエスの怨霊/ユダヤ迫害)・金融帝国主義。
旧約聖書ダニエル書ガブリエルムハンマドコーランイスラム帝国主義。

  前記①~③が、怒りの神・聖書の民の現状です。とりわけ前記①②は錯綜して
  おり、その事はアメリカ歴代大統領のフリーメーソンの実態と、その影響力の
  絶大さに窺い知ることができます。
  ユダヤ離散迫害怨霊が、
  聖書(旧約・新約)とフリーメーソンの『怨霊史』なのです。
  因みに米歴代大統領は全て「正フリーメーソン・准フリーメーソン」です。
  嗚呼 已んぬる哉。

     怨霊鎮魂 日本義塾 新村紘宇二 超人クラブ
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